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2014年5月20日 (火)

「まさか見張られていたとは」片山被告“全面降伏”(20日)テレビ朝日

パソコンの遠隔操作事件で、全面否認を続けていた片山祐輔被告(32)が一転、自分の犯行と認めました。これまで片山被告は、終始一貫、無罪・無実を主張していましたが、スマートフォンからの自作自演のメールのことだけではなく、一連の事件も自分の犯行だということを自供。この背景には何があったのでしょうか。

 (社会部・西前信英記者報告)
 片山被告がメールを送ったスマートフォンに、完全に自分のものだと分かる証拠が残っていると自ら認めたためです。片山被告の弁護士は20日の会見で、片山被告がスマートフォンを隠す際、「まさか見張られていたとは思わなかった」と語ったことを明らかにしました。捜査当局によりますと、スマートフォンには、片山被告のDNAや指紋などが残っていました。そして、そこから過去の一連の事件について、本当の犯人しかたどり着けない場所にアクセスしていたことから、これ以上の言い逃れはすることが出来ないとして、「すみません。私が犯人です」と述べたということです。また、「母親にも『真犯人だったとしても受け入れる』と言われて、嘘をつき通せなくなった」とも話したということです。
 (Q.片山被告は裁判中に、結果的に嘘の主張をしていた。これによって罪の重さはより重くなるのか?)
 片山被告がこれまでの主張で、事実と違うことを言っていたことについては罪には問われません。なぜかというと、刑事裁判では、当事者である被告人は自分を守ろうとしますから、自分の利益になる嘘を言ってしまったとしても非難することは出来ないだろうという考えがあるからです。片山被告が罪を認めたわけですから、今後は、犯行に至った理由などで情状に訴えて、罪を軽くする方の主張をするものとみられていますが、裁判で心象が悪くなることは避けられません。東京拘置所で勾留されている片山被告の公判は22日に予定されていますが、自白によって、これまでとは違う展開を迎えることになりそうです。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000027256.html

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