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2014年5月12日 (月)

パスワード入力直後に預金奪う新たな手口(12日)NHK

インターネットバンキングの預金が奪われる被害で、利用者が偽の画面にパスワードを誤って入力した瞬間に預金を奪うという新たな手口の被害が相次いでいることが分かり、銀行はウイルス対策の徹底などを呼びかけています。

インターネットバンキングで預金を奪われる被害は、これまで利用者が偽の画面に誤って入力したパスワードが後から悪用されるケースが中心でした。
しかし、「三井住友銀行」によりますと、ことし3月以降、利用者が偽の画面に誤ってパスワードを入力した瞬間に預金を奪うという新たな手口による被害が相次いでいるということです。
ログインすると「ダウンロード中です」などと書かれた偽の画面が表示され、振り込みなどに必要なパスワードを入力するとその直後に預金が奪われるということです。
三井住友銀行は、対策として去年10月、1分ごとにパスワードが変わる仕組みを導入しましたが、今回は、この仕組みの利用者でも被害が確認されたということです。
パスワードを入力した直後に預金を奪われる被害は、ほかの大手銀行でも確認されており、銀行側ではウイルス対策を徹底するとともにパスワードの入力は最後に取引内容を確認するときにしか求められないため、画面を開いてすぐに入力しないよう注意を呼びかけています。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140512/k10014389911000.html

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