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2014年5月16日 (金)

サリン製造の元信者「人殺ししか使い道ないと思った」 (16日)TBS

オウム真理教・菊地直子被告の裁判員裁判で、サリン製造に関与した元信者の女性が出廷し、「人を殺すものだと思ったが、深く考えず、幹部の指示に従った」と証言しました。
 オウム真理教の元信者・菊地直子被告(42)は、都庁爆弾事件で爆薬の原料となる薬品を運搬したとして、殺人未遂のほう助などの罪に問われています。
 15日に証言台に立ったのは、教団幹部の助手としてサリン製造に関与し、実刑判決を受けた元信者の女性で、「サリンとは知らされていなかったが、途中で気づいた」「教団の教義を考えると、人殺ししか使い道はないと思ったが、深く考えず、指示に従った」と証言しました。
 検察側は菊地被告についても「運んだ薬品で爆弾が製造され、事件に使われることを認識していた」と主張しています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2202047.html

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