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2014年5月21日 (水)

★「司法生きてた」勝訴に歓声=原発ゼロへ原告期待-大飯原発差し止め判決(21日)時事

 「差し止め認める」「司法は生きていた」。21日午後3時、福井市の福井地裁前。関西電力大飯原発差し止め訴訟の判決直後、飛び出してきた弁護士が二つの垂れ幕を掲げた瞬間、法廷に入りきれなかった原告らから大歓声が上がった。続いて開かれた原告団の集会で「判決の意義は計り知れない」と声明が発表されると、集まった約110人から大きな拍手が湧き起こった。

「小泉頼み、やめた方がいい」-脱原発、機運しぼまず=細川氏参謀インタビュー

 全国の原発差し止め訴訟で、弁護団同士の連携を図っている脱原発弁護団全国連絡会共同代表の河合弘之弁護士(70)は、「42年弁護士をしているが、判決を聞いて泣いたのは初めて。輝かしい成果だ」と感慨深い様子で語った。
 原告で福井市の翻訳業小野寺和彦さん(59)は「全国の原発の再稼働差し止め訴訟で勝訴するために、大きな力になる」と期待を膨らませた。
 福島県富岡町から水戸市に避難し、原告団に加わった木田節子さん(60)は「裁判官の一言一言は、デモや集会の発言の総まとめのようだった。福島のことを忘れていない、たくさんの人の思いが通じた」と声を詰まらせながら話した。
 集会に参加した福井県敦賀市の主婦戸嶋久美子さん(49)には7歳の娘がいる。「大人たちが原発をやめる決断をしないといけない。子どもたちに負の遺産を残してはいけない」と語った。
 福井市の無職石黒弘基さん(69)は「歴史的な瞬間だ」と感激し、「政府は判決を謙虚に受け止めるべきだ。原発は1基も動かす必要はない」と求めた。
 判決には菅直人元首相も傍聴に訪れ、「画期的な判決。日本中にある50基の原発についても非常に大きな意味を持つ」と述べた。(2014/05/21-20:26)

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【つぶやき】
原発なくせばいいじゃない。その変わり、街中のネオンや自動販売機の中止。毎日午前0時から午前5時までは停電にすればいい。

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