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2014年5月31日 (土)

ブラジル側に処罰要請 静岡、死亡女児の両親(31日)産経

2005年10月に静岡県湖西市で女児=当時(2)=が死亡した交通事故で、事故直後に帰国しブラジルで過失致死罪に問われた日系人女性パトリシア・フジモト被告の時効を認めた控訴審判決を不服として、女児の両親が30日、検察による上告を求める嘆願書をコレアドラゴ駐日ブラジル大使に提出した。
 両親は湖西市の山岡宏明さんと理恵さん。大使館で嘆願書を受け取った大使は「できる限りのことをする。検察に嘆願書を渡す」と述べた。山岡さんは提出後、報道陣に「被告に罪を認めさせ、娘に良い報告をしたい」と語った。
 事故は05年10月17日午前、湖西市の市道交差点で、フジモト被告の軽乗用車と理恵さんの乗用車が衝突、同乗の長女理子ちゃんが頭を打ち死亡した。フジモト被告は日本政府の代理処罰(国外犯処罰規定による訴追)の要請に基づき、ブラジルで起訴された。

Msn_s1http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140530/crm14053022360015-n1.htm

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