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2014年5月 3日 (土)

SNSでの消費者トラブルに注意を(3日)NHK

インターネットのSNS=ソーシャル・ネットワーキング・サービスをきっかけに、消費者トラブルに巻き込まれるケースが増えているとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。

国民生活センターによりますと、SNSに関わる消費者トラブルの相談は、昨年度、全国の消費生活センターに合わせて4500件余り寄せられるなど、年々増えているということです。
主な相談は、SNSで知り合った相手から出会い系サイトに誘導されて金をだまし取られたとか、化粧品のマルチ商法に勧誘されてしまったなどというものです。
また、SNSの画面に表示された広告を見て化粧品のサンプルを申し込んだら、定期購入の契約をしたことになっていたという相談も多いということです。
このため、国民生活センターは、SNSを利用する際は、やり取りしている相手のプロフィールや書き込みの内容をうのみにしないことや、広告をきっかけに商品を買う場合は販売サイトの情報をよく読み、画面を保存しておくことなどを呼びかけています。
国民生活センターの遠藤陽介さんは「最近ではSNSを使用しているお年寄りからの相談も増えている。個人情報を登録する場合は十分に注意してほしい」と話しています。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140503/k10014203381000.html

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