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2014年5月 9日 (金)

「被害者守る強い意識必要」 警察庁がストーカー担当者会議(9日)産経

警察庁は8日、全国の警察でストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)対策を担当する幹部を集めて会議を開き、殺人などの凶悪事件を防ぐ対策をあらためて徹底するよう指示した。
 警察庁の幹部は会議で「何としても被害者を守るという強い意識が重要だ」と指摘、出席者らは被害相談を受けた際の危険性の判断や対応方法などを確認した。
 全国の警察は4月までに、部署間の垣根を取り払い、被害相談に一元的に対応する仕組みを整えた。しかし、今月2日には大阪府警にストーカー被害を相談していた女性が男に殺害される事件が発生。男は昨年、DV防止法に基づき元妻への接近や連絡を禁じる命令を受けていた。
 警察庁の辻義之生活安全局長は「被害者を安全な場所へ速やかに避難させることを最優先に検討し、保護の徹底を図る必要がある」とした。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140508/crm14050822410020-n1.htm

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