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2014年5月 1日 (木)

札幌連続ボンベ爆発:容疑者自宅 現場から500メートル(1日)毎日

札幌市北区で相次いでいたカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件で30日、同区、無職、名須川早苗容疑者(51)が、激発物破裂容疑で北海道警札幌北署捜査本部に逮捕された。名須川容疑者の自宅は事件があったホームセンターや大型商業施設から500メートルほどしか離れておらず、近所の住民は衝撃を受けている。【小川祐希、日下部元美、三沢邦彦】
 近くの主婦(58)らによると、名須川容疑者は3年ほど前に引っ越してきた。近所づきあいはほとんどなく、「あいさつをしても返さないので次第に声をかけなくなった」と話す。自宅から乗用車で出かけることが多く、その際は常に頭にスカーフや黒色のニット帽をかぶっていたという。
 主婦は「(名須川容疑者が)道警の事情聴取を受けているのは知っていたが、聴取が5日目に入り容疑者ではないと思っていた。近所から逮捕者が出るのはショックだ」と涙ながらに語った。別の女性(25)は3月、一緒に歩いていた娘に名須川容疑者があめをくれたことを思い出し、「やさしい人だと思っていた」と話した。
 名須川容疑者が以前住んでいた札幌市南区の住民も、近所づきあいはなかったと口をそろえる。ただ、70代の女性は足の不自由な夫が道で倒れた際、通りかかった名須川容疑者が助けてくれたといい、「いい人だと思っていた。容疑者だとは信じられない」と話していた。
 一方、名須川容疑者の親族の男性によると、10年ほど前に名須川容疑者の夫の体が不自由になり、そのころから疎遠になったという。男性は「一人で閉じこもりがちになり、ストレスがたまっていったのかもしれない」と話した。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140501k0000m040165000c.html

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