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2014年5月31日 (土)

児相、男児の所在不明把握も通報せず 厚木(31日)日本テレビ

30日、神奈川県厚木市のアパートから白骨化した男の子の遺体が見つかった事件で、警察は、父親を男の子に食事などを与えずに死亡させたとして逮捕した。
 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、トラック運転手の斎藤幸裕容疑者。警察によると、斎藤容疑者は2006年から2007年にかけて、厚木市のアパートで当時5歳の長男とみられる男の子に食事などを十分に与えず、死亡させた疑いが持たれている。
 児童相談所によると、男の子は2004年、迷子になったとして一度保護されていた。その後、児童相談所は家庭訪問や入学予定の小学校などに問い合わせるなどの調査を行い、男の子の所在がわからなくなっていることを把握していたが、警察などへの相談はしなかったという。そして、男の子が中学校にも入学していないことや、アパートの部屋に誰も住んでいる気配がないのに家賃が継続的に支払われていることを不審に思い、22日に警察に届け出たという。
 警察の調べに対し、斎藤容疑者は「2006年の秋頃に息子を死亡させてしまった」「息子が死んだ後、こわくて家を出た」などと話し、容疑を認めているという。

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