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2014年5月17日 (土)

ネット銀の安全性を向上させる「ワンタイムパスワード」盗難 新手の不正送金ウイルスを確認(17日)産経

情報セキュリティー会社セキュアブレイン(東京)は16日、インターネットバンキングの安全性向上のために導入された「ワンタイムパスワード」を盗み取る新手の不正送金ウイルスを解析し、メガバンクなど銀行5行への攻撃を確認したと発表した。
 セキュア社は5行の名前を明らかにしていない。三井住友銀行は12日、同様の手口による不正送金の被害があったと公表している。
 ワンタイムパスワードは取引の度に毎回変わるため、安全性が高いとされているが、このウイルスに感染すると盗まれる恐れがある。
 セキュア社によると、ウイルスに感染したパソコンでネットバンキングの正規サイトにアクセスすると、画面が改ざんされワンタイムパスワードや暗証番号を入力する偽画面が現れ、入力情報は外部に送信される。正規画面への入力情報も盗まれる場合があるという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140517/crm14051700560003-n1.htm

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