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2014年5月28日 (水)

牧師のセクハラを認定 1500万円賠償命令、東京地裁(28日)産経

茨城県つくば市などにある「国際福音キリスト教会」の男性牧師(65)にセクハラをされたとして、元信者の女性4人が教会側に総額4620万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は27日、計1540万円の支払いを命じた。
 元信者側は「無理やりキスをされたり、胸を触られたりした」と証言していた。山田明裁判長は証言の核心部分を信用できるとした上で「牧師は立場を利用し、聖書の教えなどにかこつけて数々のセクハラ行為に及び、女性の気持ちを踏みにじった」と指摘した。
 男性は、原告のうち1人に乱暴したとして平成22年2月に準強姦罪で起訴されたが、23年5月に水戸地裁土浦支部が「被害者の証言は不自然」として無罪を言い渡し、確定した。女性側はこの被害についても訴えたが、山田裁判長は「日時を特定できず、被害があったと認定できない」と退けた。

Msn_s1http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140527/crm14052719520022-n1.htm

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