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2014年5月 1日 (木)

チーム新設でストーカー検挙急増(1日)NHK

東京・三鷹市で女子高校生が殺害された事件を受けて、警視庁は、ストーカーやDV=ドメスティックバイオレンスへの初動対応を強化するための特別チームを新設しましたが、設置後の3か月間で、ストーカー事件の検挙が前の年の同じ時期の5倍に上っていることが分かりました。

三鷹市の女子高校生がストーカー被害を警察署に相談したその日に殺害された事件を受けて、警視庁は、ストーカーなどの加害者が危害を加える危険性を的確に判断し早期の検挙や被害者の保護に当たる「ストーカー・DV事態対処チーム」を、去年12月中旬に新設しました。
警視庁によりますと、「対処チーム」設置後のことし1月から3月末までのストーカー事件の検挙は78件で、前の年の同じ時期より63件多く、およそ5倍になっています。
この中では、「つきまとい」などのストーカー行為をはじめ、「別れるなら裸の写真を流出させる」などと脅す、いわゆるリベンジポルノでの検挙もあったということです。
また、この間に寄せられたストーカー被害の相談も、前の年の同じ時期の2倍余りの564件と急増しています。
警視庁は、三鷹市の事件を受けて相談が増えた一方、「対処チーム」の設置で、被害の迅速な把握や早期の検挙につながったとしていて、引き続き対応を強化することにしています。

News_pic1_4 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140501/k10014147231000.html

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