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2014年5月 1日 (木)

職務質問の指導員に任命(1日)NHK

若手の警察官に職務質問の技能を伝える中堅の警察官たちが職務質問の指導員に任命され、県警察本部で指定書の交付式が行われました。
県警察本部では、ベテラン警察官の大量退職が進む中で、若手の警察官に職務質問の技能を継承しようと、平成19年から県警察本部と各地の警察署に職務質問の指導員を置いています。
30日は新たに指導員に指定される中堅の警察官14人が県警察本部に集まり、生活安全部の仙名節男部長から指定書と指導員であることを示すバッジを受け取りました。
このあと仙名部長は、「警察学校を出たばかりの若手の警察官も多く、職務質問の技能を伝え、治安の維持に役立ててほしい」と訓示しました。
これに対して、今回指導員になった姶良警察署地域課の廣村辰郎警部鋪は、「警察官の最大の武器である職務質問の技能を伝えて県民の期待と信頼に応えたい」と決意を述べました。
県警察本部によりますと、去年1年間に警察官の職務質問がきっかけで検挙された刑法犯の件数は1035件で、全体の3割に上るということです。
廣村警部補は、「自分の経験を生かして、若手に職務質問のポイントを伝え、犯罪の未然防止や早期発見に努めていきたい」と話していました。

News_pic1_5 http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054048951.html?t=1398897957529

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