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2014年5月21日 (水)

「捜査機関の誤認逮捕」 容疑者の弁護人、不起訴求め意見書 札幌・北区ボンベ爆発(21日)共同

札幌市北区の警察宿舎で4月、カセットこんろ用ガスボンベが爆発した事件で、激発物破裂容疑で逮捕された主婦名須川(なすかわ)早苗容疑者(51)=同市北区屯田6の3=の弁護人の中村憲昭弁護士(札幌)が20日、札幌市内で記者会見した。勾留期限を21日に控え、容疑者の不起訴を求める意見書を札幌地検に提出したと明らかにした。
 中村弁護士は「名須川容疑者にボンベを破裂させる知識はない。容疑者が過去に札幌北署で取り調べを受けていたことから、捜査機関が短絡的に犯人と決めつけた誤認逮捕事件だ」と主張。名須川容疑者宅で押収された事件に関する詳細なメモについては「容疑者は事件の推理で書いたと説明している。ボンベの数などは報道で知り得る範囲でしかなかった」と反論した。
 北区で1~4月に5件相次いだ一連のボンベ爆発事件のうち、1月27日の北署駐車場と4月3日の警察宿舎以外の大型店で発生した3件について、名須川容疑者が「いずれの店にも行ったことがあるが、事件当日に何をしていたかという記憶はない」と説明していることも明らかにした。<北海道新聞5月21日朝刊掲載>

2010_0123_11120247newslogo1_4 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/540481.html

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