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2014年5月 2日 (金)

ストーカー摘発急増、前年の5倍 警視庁1~3月(2日)産経

警視庁は1日までに、今年1~3月のストーカー事件の摘発件数が、前年の同じ時期に比べて約5倍の78件に上ったことを明らかにした。相談件数は564件(前年同期比322件増)、ストーカー規制法に基づく書面警告は132件(同80人増)だった。
 警視庁は昨年12月、生活安全部員に刑事部員を加えた約80人態勢で、「ストーカー・DV(ドメスティックバイオレンス)事態対処チーム」を発足。警察署からの報告を24時間受け付けるなど対応を強化している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140501/crm14050117370018-n1.htm

ストーカー一元対応、垣根取り払い、事件防げ 4月から全国警察

2014.5.1 21:12

 ストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)の被害が深刻化する中、警察の新たな対策が動きだした。全国の警察本部は4月までに、被害相談に一元的に対応する仕組みを整えた。部署間の垣根を取り払い、総力戦で凶悪事件を防ぐのが狙いだ。
 東京都三鷹市で昨年10月、女子高生が警視庁にストーカー被害を相談した日に殺害された事件では、警察の対応の遅れが問題化した。これを受け、警察庁は12月、窓口だった生活安全部門に、凶悪犯罪に迅速に対処するノウハウを持つ刑事部門も加えた仕組みづくりを指示していた。
 各警察本部は、指揮系統を一本化した「司令塔型」、混成プロジェクトチーム(PT)を常設する「一元対処PT型」のいずれかで態勢を整備し、大半の警察本部は司令塔型を採用した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140501/crm14050121120022-n1.htm

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