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2014年5月15日 (木)

指定薬物:所持罪で62歳男を初摘発 福岡(15日)毎日

脱法ドラッグと呼ばれる指定薬物を持っていたとして、九州厚生局麻薬取締部は15日、福岡県飯塚市目尾、無職、安西始被告(62)=覚せい剤取締法違反で起訴=を薬事法違反(指定薬物の単純所持)容疑で福岡地検に追送検した。指定薬物の所持罪は4月1日に新設されたが、同罪での摘発は全国で初めて。
 送検容疑は4月3日、同市の自宅で、厚生労働省が指定薬物に指定している粉末0.189グラムを所持したとしている。容疑を認めているという。
 同部によると、4月3日に安西容疑者を覚醒剤の所持容疑で逮捕した際、自宅から白い粉末の入ったポリ袋が見つかり、鑑定の結果、指定薬物の一種「4−Fluoro−α−PVP」と判明した。
 脱法ドラッグは麻薬に似た幻覚や興奮作用があるのに、法律の取り締まり対象になっていなかった薬物。若者を中心に乱用が問題となり、薬事法が改正されて研究や医療目的以外での所持や使用が禁止された。厚労省の麻薬取締官には昨年10月から指定薬物に関する捜査権が付与されている。【前谷宏】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140515k0000e040214000c.html

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