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2014年5月1日

2014年5月 1日 (木)

札幌北署、昨年末に取り調べ ボンベ爆発の容疑者、別事件で(1日)北海道

札幌市北区で相次いだカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件で、警察宿舎の事件に関与したとして激発物破裂容疑で逮捕された主婦名須川(なすかわ)早苗容疑者(51)=同市北区屯田6の3=が昨年12月~今年1月、別の事件で札幌北署の取り調べを受けていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。北署捜査本部は同容疑者と同署に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて詳しい経緯を調べている。一連の事件では北署への強い恨みがつづられた爆発予告の手紙が同署や報道機関に届いていた。一方、同容疑者は警察宿舎の事件について「現場周辺を車で走っていたが、自分はやっていない」と容疑を否認しているという。
 捜査本部によると、名須川容疑者は4月3日深夜、同市北区北25西7、警察宿舎の1階階段踊り場で、カセットこんろ用ガスボンベを爆発させ、共同出入り口の窓ガラスなどを損壊したとされる。
 捜査関係者によると、名須川容疑者は一連の爆発事件が始まる前に、別の事件に関して北署の取り調べを受けていた。その際、担当した警察官と同じ名字が、爆発予告の手紙に記載されていたという。<北海道新聞5月1日夕刊掲載>

Msn_s1_4 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/536696.html

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ストーカー一元対応、垣根取り払い、事件防げ 4月から全国警察(1日)産経

ストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)の被害が深刻化する中、警察の新たな対策が動きだした。全国の警察本部は4月までに、被害相談に一元的に対応する仕組みを整えた。部署間の垣根を取り払い、総力戦で凶悪事件を防ぐのが狙いだ。
 東京都三鷹市で昨年10月、女子高生が警視庁にストーカー被害を相談した日に殺害された事件では、警察の対応の遅れが問題化した。これを受け、警察庁は12月、窓口だった生活安全部門に、凶悪犯罪に迅速に対処するノウハウを持つ刑事部門も加えた仕組みづくりを指示していた。
 各警察本部は、指揮系統を一本化した「司令塔型」、混成プロジェクトチーム(PT)を常設する「一元対処PT型」のいずれかで態勢を整備し、大半の警察本部は司令塔型を採用した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140501/crm14050121120022-n1.htm

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福島県警、自殺の2幹部が遺書 「疲れた」「寄り添えず」(1日)共同

福島県警捜査2課の指導官(52)=警視=と課長補佐(51)=警部=の2人が自殺したことについて、県警は1日、課長補佐の遺書に「仕事に疲れた」という内容が書かれていたと明らかにした。また上司に当たる指導官の遺書には、課長補佐の名前を挙げ「最後まで寄り添えなくて申し訳ありません」などと書いてあったという。
 県警によると、4月28日に死亡しているのが見つかった課長補佐は振り込め詐欺捜査の責任者で、4月はほとんど休めていなかった。家族や同僚にも「疲れた」と話しており、県警は勤務状況を含め自殺の理由を調べている。

2010_0123_11120247newslogo1_3 http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050101001798.html

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顧客から1億5千万円集め、消失 りそな行員、発覚後自殺(1日)共同

りそな銀行は1日、東京都の池袋支店に勤めていた20代の男性行員が、顧客から私的に集めた約1億5500万円を外国為替証拠金取引(FX)などの運用に回し、大半を消失させていたことを明らかにした。男性行員は発覚後に自殺した。
 りそな銀行広報グループによると、男性行員は営業担当だった2013年7~12月に、企業経営者ら顧客計3人に「自分に出資してくれたら資産を増やす」などと持ちかけて、個人や法人名義で出資させた。
 ことし1月16日、このうちの1人が池袋支店に、男性行員に連絡できないと問い合わせたのをきっかけに問題が発覚。男性行員は翌17日に自殺した。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050101001816.html

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お茶の袋に覚醒剤隠す 密輸容疑でオーストラリア人逮捕(1日)朝日

お茶の袋に覚醒剤約2キロ(末端価格約1億4千万円)を隠して密輸したとして、福岡県警は1日、オーストラリア国籍のトイスン・ウォーレン・ジェイムズ容疑者(50)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで逮捕したと発表した。
 県警によると、トイスン容疑者は、メールで知り合った知人から荷物を日本へ運ぶよう頼まれ、香港滞在中に見知らぬアジア系の女性から荷物を渡されたと話しているといい、「覚醒剤が入っているとは知らなかった」と容疑を否認しているという。
 発表によると、トイスン容疑者は4月14日、リュックサックに入れたお茶の袋6袋に覚醒剤約2キロを隠して香港国際空港から福岡空港に密輸した疑いがある。
 門司税関福岡空港税関支署は1日、トイスン容疑者を関税法違反(禁止貨物の輸入)の疑いで福岡地検に告発した。
 大型連休で海外旅行客が増えていることから、税関は「旅先で安易に他人から荷物を預からないように」と注意を呼びかけている。

Logo2 http://www.asahi.com/articles/ASG515QWPG51TIPE01R.html

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詐欺:「受け子」の少女3人逮捕 大阪府警(1日)毎日

警察官を装って高齢者から現金約1000万円をだまし取ったとして、大阪府警捜査2課は1日、千葉県内の無職や飲食店従業員の少女3人(17〜18歳)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。少女らは友人同士で、被害者宅で現金を受け取る「受け子」。府内では今年1月以降、同種事件が15件(総額約6000万円)相次いでおり、府警は関連を調べる。
 府警によると、少女2人は今年3月中旬、詐欺グループのメンバーと共謀し、京都市内の60代女性に警察官を名乗って電話。「あなたは詐欺事件に巻き込まれ、口座からお金を引き出される危険がある」などとうそをつき、女性宅で約460万円を詐取した疑いが持たれている。もう1人は先月中旬、同様の手口で大阪市大正区の70代女性から約530万円をだまし取ったとされる。3人は容疑を認めているという。
 先月10日に大阪府池田市の女性宅に同様の電話があった。警戒中の捜査員が付近に現れた少女に職務質問したところ、京都の事件への関与を認め、供述などから、他の2人の関与も明らかになった。【津久井達、遠藤浩二】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/news/20140502k0000m040082000c.html

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犯行声明で名指しの全警察官…女と接点 ボンベ爆破(1日)テレビ朝日

犯行声明文に書かれていた警察官が全員、容疑者の女と接点があることが分かりました。
 逮捕された札幌市北区の名須川早苗容疑者(51)は、警察官舎でカセットボンベを破裂させ、窓ガラスなどを壊した疑いです。その後の捜査関係者への取材で、一部報道機関に送られていた犯行声明文のような手紙には複数の警察官の名前が書かれていましたが、全員が名須川容疑者と接点があることが分かりました。名須川容疑者は、ここ2年以内に別の事件で警察の聴取を受けていたということです。名須川容疑者は、取り調べには応じているものの容疑を否認しています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000026108.html

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警視庁幹部宅に空き巣、400万円相当盗まれる (1日)TBS

警視庁刑事部の男性幹部の自宅に空き巣が入り、現金や貴金属、合わせて400万円相当が盗まれていたことがわかりました。
 東京・町田市にある警視庁の男性幹部(57)の自宅で今年2月、帰宅した妻が部屋が荒らされているのに気づき、110番通報しました。警察官が駆けつけたところ、自宅にあった現金およそ80万円と十数点の貴金属、合わせて400万円相当が盗まれているのが見つかりました。
 自宅の勝手口の鍵がかかっていなかったということで、警視庁は、何者かがこの勝手口から侵入し、犯行に及んだとみて、窃盗事件として捜査しています。
 被害にあった男性幹部は事件当時、警察署の署長で、現在は刑事部の幹部を務めています。(01日17:54)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2191297.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位レベル)
意外な犯人だった
【治安つぶやき】

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北海道札幌市の連続爆発事件の犯人はなんと51歳の女性だった。
 警察官舎の事件で同じ時間帯に近くを走行中のタクシーの車載カメラや周辺の防犯カメラにも写っており、さらに防犯カメラは犯行声明文を投函する姿がまでとらえていた。
 第一報の時はJR問題もあって思想犯とも思われたが、犯行声明で複数の警察官の名を挙げて「恨み」による犯行と思わせたり、爆発物も極めて稚拙だったことから素人と確信を持っていた。「セッシャ」の言葉を使っていたことから中年以上の男とも見ていた。
 さらに、他にも数カ所に墓穴を掘る点も見られることから逮捕は時間の問題と思っていた。ひとつの例が「恨み」のある複数の警察官と関係があることを謳っており、それは絞り込みに繋がるからだ。
 ところが、任意で調べて5日にもなってしまった。
 これも取調室の可視化(録音・録画)の問題もあるのだろう。その可視化の問題で法制審議会が大英断を下した。
 まだ試案の段階だが、調べ室の録音や録画は原則として逮捕から起訴までの全過程で行うよう義務付ける一方で、暴力団犯罪や容疑者が拒否した場合は録音・録画しなくてよいとする例外も認めている。
 今回の北海道警の問題に戻るが、被疑者が否認しているだけに厳しい追及ができなかったのだろう。巷には秘密の暴露がないうえ、本人が否認しているため懸念する声もあるが、逮捕令状がおりた訳だから警察だけでなく客観的な判断が加えられている。
 筆跡鑑定やネット販売を含めたクギの大量購入先の特定などしっかりした裏付けで送致してほしい。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 ★ 別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。
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元琴富士、偽装結婚で有罪 在留資格目的の韓国籍の女も 東京地裁(1日)産経

虚偽の婚姻届を提出したとして、公正証書原本不実記載・同行使の罪に問われた元関脇、琴富士の焼き肉店店長、小林孝也被告(49)=千葉市花見川区=と、韓国籍の李基賢被告(29)=東京都墨田区=に、東京地裁は1日、いずれも懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
 植村幹男裁判官は「計画的犯行で生じた結果は重大だが、反省している」と述べた。
 判決によると、2人は昨年2月6日、結婚する意思がないのに、李被告に在留資格を取得させる目的で、東京都の台東区役所に虚偽の婚姻届を提出した。
 小林被告は昭和55年に初土俵。平成3年名古屋場所で優勝し、7年に引退した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140501/trl14050111480004-n1.htm

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職務質問の指導員に任命(1日)NHK

若手の警察官に職務質問の技能を伝える中堅の警察官たちが職務質問の指導員に任命され、県警察本部で指定書の交付式が行われました。
県警察本部では、ベテラン警察官の大量退職が進む中で、若手の警察官に職務質問の技能を継承しようと、平成19年から県警察本部と各地の警察署に職務質問の指導員を置いています。
30日は新たに指導員に指定される中堅の警察官14人が県警察本部に集まり、生活安全部の仙名節男部長から指定書と指導員であることを示すバッジを受け取りました。
このあと仙名部長は、「警察学校を出たばかりの若手の警察官も多く、職務質問の技能を伝え、治安の維持に役立ててほしい」と訓示しました。
これに対して、今回指導員になった姶良警察署地域課の廣村辰郎警部鋪は、「警察官の最大の武器である職務質問の技能を伝えて県民の期待と信頼に応えたい」と決意を述べました。
県警察本部によりますと、去年1年間に警察官の職務質問がきっかけで検挙された刑法犯の件数は1035件で、全体の3割に上るということです。
廣村警部補は、「自分の経験を生かして、若手に職務質問のポイントを伝え、犯罪の未然防止や早期発見に努めていきたい」と話していました。

News_pic1_5 http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054048951.html?t=1398897957529

全国初の重機部隊創設へ=がれき除去で迅速救助-首都直下地震備え・警視庁(1日)時事

首都直下地震などの大規模災害に備え、警視庁は全国の警察で初めて、ショベルカーなどの特殊車両を専門とする「災害重機部隊」を3年以内を目標に創設することを決めた。建物崩壊により救助に向かう車両の通行困難が予想される木造住宅密集地域などで、がれき除去に威力を発揮する小型重機を重点的に配備する。(2014/05/01-05:16)

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取り調べ可視化に幅広い例外 法務省が改革試案(1日)共同

捜査と公判の改革を議論する法制審議会(法相の諮問機関)の特別部会が30日開かれ、法務省が法改正のたたき台となる試案を示した。取り調べ全過程の録音・録画(可視化)を義務付ける一方、取調官の判断で除外できるなど幅広い例外を規定。可視化の対象は「裁判員制度対象事件」(A案)と「A案に加え全事件での検察取り調べ」(B案)の2案を併記した。
 通信傍受の対象事件は大幅に拡大され、殺人や放火なども追加。法務省は夏までに議論を取りまとめて来年の通常国会に関連法案を提出したい考えだ。
 この日の部会では委員から「不十分」との意見が相次いだため、同省は修正案を提示する方針。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014043001002028.html

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チーム新設でストーカー検挙急増(1日)NHK

東京・三鷹市で女子高校生が殺害された事件を受けて、警視庁は、ストーカーやDV=ドメスティックバイオレンスへの初動対応を強化するための特別チームを新設しましたが、設置後の3か月間で、ストーカー事件の検挙が前の年の同じ時期の5倍に上っていることが分かりました。

三鷹市の女子高校生がストーカー被害を警察署に相談したその日に殺害された事件を受けて、警視庁は、ストーカーなどの加害者が危害を加える危険性を的確に判断し早期の検挙や被害者の保護に当たる「ストーカー・DV事態対処チーム」を、去年12月中旬に新設しました。
警視庁によりますと、「対処チーム」設置後のことし1月から3月末までのストーカー事件の検挙は78件で、前の年の同じ時期より63件多く、およそ5倍になっています。
この中では、「つきまとい」などのストーカー行為をはじめ、「別れるなら裸の写真を流出させる」などと脅す、いわゆるリベンジポルノでの検挙もあったということです。
また、この間に寄せられたストーカー被害の相談も、前の年の同じ時期の2倍余りの564件と急増しています。
警視庁は、三鷹市の事件を受けて相談が増えた一方、「対処チーム」の設置で、被害の迅速な把握や早期の検挙につながったとしていて、引き続き対応を強化することにしています。

News_pic1_4 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140501/k10014147231000.html

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連続爆発事件 車載カメラに容疑者の車(1日)NHK

札幌市の警察署や大型商業施設などで相次いだカセットこんろ用のボンベを使った爆発事件のうち、4月に警察の官舎で起きた事件について、警察は同じ時間帯に現場近くを走行していたタクシーの車載カメラに車が写っていたことなどから、市内の51歳の女を激発物破裂の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、札幌市北区屯田の無職、名須川早苗容疑者(51)です。
札幌市北区では、ことし1月から4月初めにかけて、警察の駐車場や官舎、それにホームセンターなどで、仕掛けられたカセットこんろ用のボンベが爆発するなど、同じような事件が5件相次ぎました。
このうち4月3日に警察の官舎で起きた事件について、警察は、同じ時間帯に近くを走行していたタクシーの車載カメラに、名須川容疑者がふだん使っている乗用車が写っていたことなどから、4月30日夜、激発物破裂の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、容疑を否認しているということです。
警察は、当日の名須川容疑者の行動や移動経路などを調べるとともに、一連の事件との関わりについても慎重に捜査することにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140501/t10014146491000.html

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新疆ウイグル自治区の駅で爆発 3人死亡(1日)NHK

中国西部、新疆ウイグル自治区の中心都市ウルムチにある鉄道の駅で30日夜、爆発があり、3人が死亡、79人がけがをし、当局はテロ事件として調べています。
自治区には習近平国家主席が就任後初めて視察に訪れ、テロ対策の強化を指示したばかりだっただけに、中国指導部は衝撃を受けているとみられます。

日本時間の30日午後8時10分ごろ、新疆ウイグル自治区の中心都市ウルムチにあるウルムチ南駅の出口付近で爆発がありました。
爆発のあと、現場を撮影したとされる写真や多数のけが人が出たという情報がインターネット上に掲載されては次々と削除されましたが、国営の新華社通信は1日未明になって、3人が死亡し79人がけがをしたと伝えました。
現場では何者かが刃物で駅の利用客らに切りつけるとともに、爆発を引き起こしたということで、当局はテロ事件として調べています。
新疆ウイグル自治区には、イスラム教を信じる少数民族のウイグル族が多く暮らしていますが、宗教や少数民族を巡る中国政府の政策に不満を募らせており、ウイグル族の住民と当局の間でたびたび衝突が起きています。
自治区には、習近平国家主席が就任後初めて27日から30日まで視察に訪れ、テロ対策の強化や民族間の団結を指示したばかりだっただけに、中国指導部は衝撃を受けているとみられます。

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札幌連続ボンベ爆発:容疑者自宅 現場から500メートル(1日)毎日

札幌市北区で相次いでいたカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件で30日、同区、無職、名須川早苗容疑者(51)が、激発物破裂容疑で北海道警札幌北署捜査本部に逮捕された。名須川容疑者の自宅は事件があったホームセンターや大型商業施設から500メートルほどしか離れておらず、近所の住民は衝撃を受けている。【小川祐希、日下部元美、三沢邦彦】
 近くの主婦(58)らによると、名須川容疑者は3年ほど前に引っ越してきた。近所づきあいはほとんどなく、「あいさつをしても返さないので次第に声をかけなくなった」と話す。自宅から乗用車で出かけることが多く、その際は常に頭にスカーフや黒色のニット帽をかぶっていたという。
 主婦は「(名須川容疑者が)道警の事情聴取を受けているのは知っていたが、聴取が5日目に入り容疑者ではないと思っていた。近所から逮捕者が出るのはショックだ」と涙ながらに語った。別の女性(25)は3月、一緒に歩いていた娘に名須川容疑者があめをくれたことを思い出し、「やさしい人だと思っていた」と話した。
 名須川容疑者が以前住んでいた札幌市南区の住民も、近所づきあいはなかったと口をそろえる。ただ、70代の女性は足の不自由な夫が道で倒れた際、通りかかった名須川容疑者が助けてくれたといい、「いい人だと思っていた。容疑者だとは信じられない」と話していた。
 一方、名須川容疑者の親族の男性によると、10年ほど前に名須川容疑者の夫の体が不自由になり、そのころから疎遠になったという。男性は「一人で閉じこもりがちになり、ストレスがたまっていったのかもしれない」と話した。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140501k0000m040165000c.html

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関越道で男性はねられ死亡、一部区間は4時間半通行止め (1日)TBS

群馬県沼田市の関越自動車道で、車が男性をはねる事故があり男性が死亡しました。この事故の影響で、関越道の一部区間は4時間半にわたって通行止めになりました。
 30日午後11時半前、群馬県沼田市の関越自動車道で、運転手から連絡をうけた料金所の職員が「道路上でタヌキが死んでいるらしい」と110番通報をしました。
警察が駆けつけたところ、男性が高速道路上で倒れていて、その場で死亡が確認されました。男性には、車にひかれたような跡があったということです。男性が倒れていた場所の真上には、歩行者が通行できる橋があり、警察は橋から転落した男性が車にひかれたとみて事故の原因を調べています。
 この事故の影響で、関越自動車道・上り線月夜野インターチェンジと沼田インターチェンジとの間が、4時間半にわたって通行止めになりました。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2189936.html

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京王線下高井戸駅構内で…天井板落下し女性を直撃(1日)テレビ朝日

東京・世田谷区の京王線下高井戸駅で、重さ3.6Kgの天井板が落下し、歩いていた女性に直撃しました。
 30日午後2時ごろ、京王線下高井戸駅の構内で、階段の踊り場の天井から重さ3.6Kgのケイ酸カルシウム製の板が突然、落下しました。板は、真下を歩いていた女性の左肩を直撃しました。女性はそのまま帰宅し、けがをしたかどうかは分かっていません。京王電鉄によりますと、天井は2年に一度、点検をしていて、去年2月の点検で異常はありませんでした。雨水がしみ込んで板がもろくなったことが原因とみられます。京王電鉄は、他の駅の天井板についても点検することにしていて、「安全対策の徹底を図り、一層、再発防止に取り組んで参ります」とコメントしています。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000026065.html

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原発防波壁工事で数億円所得隠し 静岡・浜岡(1日)産経

中部電力(名古屋市)の浜岡原発(静岡県御前崎市)で同社が進める防波壁工事に関連し、地元建設業者のほか、作業員らが利用する宿泊施設の業者など数十社が名古屋国税局の税務調査を受け、計数億円の所得隠しを指摘されていたことが30日、分かった。追徴課税額は総額で1億円を超えるとみられる。
 指摘を受けたのは工事を請け負った「佐倉協力会」(御前崎市、清水保治社長)など。協力会は約2千万円の所得隠しを指摘された。重加算税を含め追徴税額は約1200万円とみられる。
 関係者によると、協力会は工事を受注したゼネコンの共同企業体(JV)から工事の一部を下請け。売り上げを次の決算期に回して利益を繰り延べするなどしており、国税局は悪質な仮装隠蔽を伴う所得隠しと認定したもよう。協力会は「工期終了後に計上するつもりだった。国税局と見解の相違があったが、修正申告した」としている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140501/crm14050100400003-n1.htm

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