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2014年4月 3日 (木)

飯塚事件で弁護側が即時抗告(3日)朝日

1992年に福岡県飯塚市の小学1年の女児2人が殺害された「飯塚事件」で、死刑が執行された久間三千年(くまみちとし)元死刑囚(執行時70)の再審請求福岡地裁が棄却した決定は不服だとして、弁護側が3日、福岡高裁即時抗告をした。高裁が改めて、裁判をやり直すべきかどうか判断する。
 主任弁護人の岩田務弁護士によると、再審請求審で訴えた「DNA型鑑定」「血液型鑑定」「目撃証言」に関する新証拠について、地裁決定の判断の誤りを抗告申立書で主張した。
 抗告審では、状況証拠の一つとされている、女児の服に付いていた繊維が元死刑囚の車と同車種のシートの繊維とほぼ一致したことについて新たな主張をするほか、当時の捜査記録などの開示も求めるという。

http://www.asahi.com/articles/ASG433RCJG43TIPE00D.htmlLogo2

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