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2014年4月27日 (日)

曽我さん「本当に幸せだった」 家族と生活10年に(27日)共同

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(54)が27日、新潟県佐渡市で記者団の取材に応じ、2004年に家族を日本に迎えてからの生活について「本当に幸せな10年だったとつくづく思う。これからも家族みんなで支え合いたい」と振り返った。
 曽我さんは02年に北朝鮮から故郷の佐渡市に戻り、夫ジェンキンスさん(74)、長女美花さん(30)、次女ブリンダさん(28)を待った。04年にジャカルタを経由して家族4人で帰国・来日し、今も一緒に暮らしている。
 曽我さんは「家族は日本語が全く分からず大変心配したが、子どもたちは早くに言葉を覚え、社会になじんでいる」と話した。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042701001219.html

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