« 警察庁がサイバー犯罪対応強化、「司令塔」設置 (1日)TBS | トップページ | 2900万円詐取“結婚サギ”女を送検(1日)日本テレビ »

2014年4月 1日 (火)

少年法改正案:衆院通過 「成人との法定刑格差解消」へ(1日)毎日

少年事件の厳罰化などを柱とした少年法改正案が1日午後、衆院本会議で賛成多数で可決された。参院での審議を経て、月内にも成立する見通しが高まった。少年事件の被害者や遺族らが求めていた「成人と少年の法定刑格差の解消」が一定程度、実現する。
 法案では、成人なら無期刑に相当するような事件でも有期刑に緩和できるとの規定について、上限の15年を20年に引き上げ、下限の10年は維持する。弾力的な処遇を図るため、刑の幅を設けた不定期刑は上限を「5年以上10年以下」から「10年以上15年以下」に引き上げる。
 一方、少年審判を受ける加害少年が国費で弁護士を付けられる「国選付添人制度」について、殺人や強盗など重大事件に限られた現行の適用範囲を、窃盗、傷害、詐欺、恐喝などに拡大。家裁送致前に国費で弁護士を付けられる「被疑者国選弁護制度」の適用範囲と同じにする。【伊藤一郎】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140402k0000m040072000c.html

« 警察庁がサイバー犯罪対応強化、「司令塔」設置 (1日)TBS | トップページ | 2900万円詐取“結婚サギ”女を送検(1日)日本テレビ »

少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 警察庁がサイバー犯罪対応強化、「司令塔」設置 (1日)TBS | トップページ | 2900万円詐取“結婚サギ”女を送検(1日)日本テレビ »