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2014年4月11日 (金)

警視庁が重機専門部隊 大規模災害対応(11日)NHK

警視庁は首都直下地震など大規模な災害に対応する新たな計画をまとめ、倒壊した建物などからの救助やがれきの処理などに当たる重機専門の部隊を10の機動隊に設置することになりました。

警視庁は、おととし、大規模災害時の対応計画をまとめましたが、去年の伊豆大島の土砂災害や2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定などを受けて新たな計画をまとめました。
それによりますと、大地震などで倒壊した建物などからの救助やがれきの処理などに迅速に対応するため、ショベルカーやフォークリフトといった重機を専門に扱う部隊を10の機動隊にそれぞれ設置するとういことです。
重機の総数は未定ですが、現在、一部の機動隊に配備されているショベルカーなどおよそ80台を段階的に増やしていくということです。
警視庁によりますと、重機専門の部隊を設置するのは全国の警察で初めてだということです。
また、新たな計画では、けが人の救助や捜索に当たる警備犬の数を増やすほか、東京オリンピック・パラリンピックに備えて高い技術で救助に当たる「特殊救助隊」の拠点を現在の立川市とは別に競技会場の近くにも設けるということです。
警視庁は3年後をめどにこの計画を具体化していくことにしています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140411/k10013657031000.html

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