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2014年4月15日 (火)

警察庁、不審アクセス4万件検知 暗号化プログラムの欠陥で(15日)共同

世界中で広く使われているオンライン情報の暗号化プログラム「オープンSSL」に深刻な欠陥が見つかった問題で、警察庁は15日、この欠陥を標的にしたとみられる不審なアクセスを4万4534件検知したと発表した。
 9日に初めて検知し、15日午前10時までの数字をまとめた。実害は判明していない。
 プログラムは、銀行やインターネットショッピングなどのサイトで使われることが多く、サーバーに保管されているパスワードやクレジットカード情報が盗まれる危険がある。
 警察庁によると、サーバーの管理者がプログラムを欠陥がないバージョンに修正すれば被害は防げるという。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501002079.html

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