« パチンコ店駐車場で強盗 かばん奪い逃走 拳銃で脅迫か 埼玉(21日)産経 | トップページ | 法務省トイレ盗撮疑い、聴取の幹部は元裁判官(21日)産経 »

2014年4月21日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
事件発生さらに減少
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212

F1010025

 平成25年の刑法犯認知件数が昭和50年代までに抑止した昨年に比べて、今年はさらに減少していることが警察庁のまとめで分かった。
 今年3月までの全国の刑法犯認知件数は27万2739件で前年同期に比べて1万3672件の減少。検挙件数は6088件減り8万2955件。検挙率は30.4%だった。
 認知件数の7割を占める窃盗犯が1万2126件も減少して20万2528件だったことが大きい要因だ。ちなみに凶悪事件で強盗などが減っているのに対して殺人事件は16件増えて255件だった。
 都道府県別の認知件数は大阪が最も多く前年同期より5590件も増え3万6654件。次いで東京は724件減らした3万5945件。愛知が同2049件減の1万9775件、埼玉が同2279件減の1万6362件、千葉が同2698減の1万5188件と続いた。
 検挙率の1位は秋田の67.6%。以下山形の65.0%、徳島の60.4%、群馬の60.0%、青森の59.9%の順だった。
 問題はこの検挙率だ。犯罪抑止は昭和50年代にまで押さえ込んだが、当時の検挙率は50%代、60年代は60%代だったが平成に入り13年に19.8%と戦後最低を記録するなど20~30%代が続いている。
 前警視総監の西村泰彦氏のキャッチフレーズは「悪をくじき弱きを助ける」だった。
  天網恢々疎にして漏らさず-ガンバレ! ニッポン警察
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。 
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/
  facebok https://www.facebook.com/yoshio.ono.77

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

« パチンコ店駐車場で強盗 かばん奪い逃走 拳銃で脅迫か 埼玉(21日)産経 | トップページ | 法務省トイレ盗撮疑い、聴取の幹部は元裁判官(21日)産経 »

 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パチンコ店駐車場で強盗 かばん奪い逃走 拳銃で脅迫か 埼玉(21日)産経 | トップページ | 法務省トイレ盗撮疑い、聴取の幹部は元裁判官(21日)産経 »