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2014年4月17日 (木)

今市小1女児殺害、発生から8年半「無念晴らす」捜査幹部 ポスターに懸賞金(17日)産経

栃木県日光市(旧今市市)の小1女児殺害事件は発生から8年半近くが経過し捜査は難航していた。幼い子どもが犠牲になった事件に警察幹部は「被害者と遺族の無念を晴らす」と強調。徹底した聞き込みと500万円を上限とする懸賞金も用意し、継続的にポスターを配布するなどして情報収集を進めている。
 ポスターは被害者の小学1年吉田有希ちゃん=当時(7)=の顔写真や行方不明になった当日の服装や、現場付近で不審な白いセダンやワゴン車が目撃されたことを説明。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語でも作製した。
 警察庁はこの事件を上限300万円の「捜査特別報奨金」の対象に指定。捜査に協力する団体の謝礼金と合わせ、支払われる上限は計500万円。昨年12月には栃木県警幹部が「一日も早い解決のために全力を尽くす」と語っていた。
 平成21年11月には、有希ちゃんの母親が「犯人が憎い。絶対に許せない」とする手記を公表した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140417/crm14041713110006-n1.htm

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