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2014年4月27日 (日)

首都東京体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)
相手は小鳥のインコだぜangry
【治安つぶやき】

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 先日、「警察官は保傅(ほふ)である」「警察官は護民官でなければならない」などと書いたが、その前に「警察官は何事にも強くなければならない」と書くことを忘れた。
 埼玉県警・春日部駅東口交番の警察官が拾得物として届けられた小鳥に手を噛みつかれ、あげくの果てに逃がしてしまった。しかも同じ日に2回も逃走されたことから県警は、再発防止のため交番に鳥かごを配備した。相手は体長約10㌢ぐらいのインコだという=朝日新聞電子版
 自分も飼育したことがあり、確かに手などを突っつかれると痛い。しかし、拾って交番に届けた人だっているのに、「痛い」からと言って逃がしてしまうのは如何なものか?
 フジテレビの近くのビルにベンツで突っ込んだ男がいることから2人の警察官が駆けつけた。その警察官めがけて男がバットの素振りをしたことから警察官は脱兎のごとく逃げ出した。
 この光景をフジテレビのカメラマンが逃げることもなく撮影し続けた。その映像を見た当時の小泉首相は烈火のごとく怒った。
 閣僚懇談会で首相は「警官は犯人を取り押さえるためにいるのに逃げるとは何事か。どんな訓練を受けているんだ」と言及し、国家公安委員長が謝罪したのだった。
 結果は、男が放置されたパトカーで逃げようとしたため、警察官はパトカーに戻り窃盗未遂の現行犯で逮捕した。男は薬物中毒者だった。
 「逃がす」のと「逃げる」では内容が違うが、小鳥に手を噛まれたぐらいで放してしまうとは、ちよっと恥ずかしいのでは…
 国民がわざわざ届けたのだから、血だらけになろうと保護するのが警察官だ。
 警察官に「スーパーマン」になれとは言わないが、「何事にも動じない強い警察官であってほしい」と願うだけだ。確かに「蛇が出た」「狸が逃げた」などで出動する警察官には頭がさがるが…
  首都東京体感治安は「レベル1(グリーン)」とする。
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★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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