« 車3台事故で2歳児ら8人けが 首都高速・羽田線(30日)テレビ朝日 | トップページ | 作品の中で一酸化炭素中毒か(30日)NHK »

2014年4月30日 (水)

ピーチ機問題、重大インシデントとして調査官を派遣 (30日)TBS

LCC=格安航空のピーチ・アビエーションの航空機が、着陸に向け高度を下げるタイミングを誤り海面に衝突するおそれがあった問題で国の運輸安全委員会は、30日は管制官からも話を聴くなどして調査を進める方針です。
 28日午前11時50分頃、新石垣空港発のピーチ252便=エアバスA320型機が那覇空港の滑走路に進入する際、機体が地上や海面に接近しすぎたことを知らせる警報装置が作動しました。
 機長は緊急で機首を上げて着陸をやり直し、午後0時10分に無事着陸しました。乗客・乗員あわせて59人にけがはなく、機体にも損傷はありませんでした。
 国土交通省によりますと、252便は通常より4キロ手前で高度を下げ始め、滑走路の手前、6.8キロの海の上で高度75メートルまで下がり、そのままでは海面に衝突する恐れもあったということです。
 機長は「管制の指示を勘違いした」と話しているということですが、国の運輸安全委員会は重大事故につながるおそれがあった「重大インシデント」として調査官を派遣しました。
 「機長ならびに副操縦士のインタビュー、口述をとりました。機体そのものに関しては、私どもの調査、機長、副操縦士の後述等から問題ないだろうと」(航空事故調査官・日野和男氏)
 運輸安全委員会は、30日は那覇空港の管制官からも事情を聴きたいとしており、さらに詳しく調べることにしています。(30日00:09)

« 車3台事故で2歳児ら8人けが 首都高速・羽田線(30日)テレビ朝日 | トップページ | 作品の中で一酸化炭素中毒か(30日)NHK »

航空機・船(海難)・鉄道関連ニュース」カテゴリの記事