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2014年4月16日 (水)

警察に避難者対応部署を新設 福島・いわき(16日)NHK

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、福島県内では最も多くの人が避難してきているいわき市にある警察署に、避難者の生活の安全確保に専門に当たる部署が新設されました。

福島県いわき市は、避難区域を抱える自治体に近いことなどから、福島県内の避難先で最も多い2万人を超える人が避難生活を送っています。
こうしたなか、いわき中央警察署に『復興支援課』という新たな部署が設けられ、警察官26人の態勢で、仮設住宅の見回りなど防犯活動を中心とした取り組みに当たることになりました。
16日は警察署で記念の式典が開かれ、菅野年幸署長が「避難者に寄り添った形のすそ野の広い活動を期待します」とあいさつしました。
このあと全国から福島県に出向してきたばかりの警察官を含む『復興支援課』のメンバーは、早速パトカーに乗り込み、仮設住宅の見回りに出発しました。
このうちいわき市中央台高久地区の仮設住宅では、6人の警察官が振り込め詐欺被害の防止を呼びかけるチラシを配りながら、住民に声をかけていました。
仮設住宅に住む女性は「夜間は怖いなと思うこともあるので、ありがたいです」と話していました。
復興支援課の佐藤克彦課長は「市役所などとも連携し、避難者が安心して暮らせるよう活動していきたい」と話していました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140416/k10013787721000.html

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