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2014年4月15日

2014年4月15日 (火)

反ヘイトスピーチ団体元代表逮捕 生活保護費を不正受給疑い(15日)西日本

大阪府警警備部は15日、生活保護費を不正受給したとして詐欺の疑いで、ヘイトスピーチ(憎悪表現)への反対行動を行っていた市民団体「友だち守る団」(昨年5月解散)の元代表林啓一容疑者(52)=大阪市西成区橘=を逮捕した。
 警備部によると、守る団は「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などの右派系市民グループに対抗するとして、昨年2月に結成。最大で約30人のメンバーを抱え、ヘイトスピーチが行われる場所に行き、非難の言葉を浴びせてきた。
 逮捕容疑は無収入とする虚偽の申告書を大阪市に提出し、2011年6月~12年2月に生活保護費約110万円をだまし取った疑い。

Logo1_3 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/82292

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警察庁、不審アクセス4万件検知 暗号化プログラムの欠陥で(15日)共同

世界中で広く使われているオンライン情報の暗号化プログラム「オープンSSL」に深刻な欠陥が見つかった問題で、警察庁は15日、この欠陥を標的にしたとみられる不審なアクセスを4万4534件検知したと発表した。
 9日に初めて検知し、15日午前10時までの数字をまとめた。実害は判明していない。
 プログラムは、銀行やインターネットショッピングなどのサイトで使われることが多く、サーバーに保管されているパスワードやクレジットカード情報が盗まれる危険がある。
 警察庁によると、サーバーの管理者がプログラムを欠陥がないバージョンに修正すれば被害は防げるという。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041501002079.html

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盗品運搬容疑の客室乗務員 釈放(15日)NHK

ベトナム航空の客室乗務員が盗まれた商品をベトナム国内に持ち込むために空港に運んだとして逮捕された事件で、東京地方検察庁は、この客室乗務員を処分保留のまま釈放しました。

処分保留になったのは、ベトナム航空に勤める25歳の女性客室乗務員です。
この客室乗務員は、ベトナム人の窃盗グループが盗んだ衣類を、盗まれた物と知りながら大阪府内の宿泊先から乗務員専用の送迎バスに積んで関西空港まで運んだとして、盗品等運搬の疑いで先月警視庁に逮捕されました。
警視庁によりますと、客室乗務員は調べに対し「ほかの客室乗務員も同じようにしていたので、うすうす盗品かもしれないと思うようになった」などと供述していたということですが、明確に盗品と認識していたことを認める供述はしていないということです。
東京地方検察庁は勾留期限の14日、現段階では起訴するだけの証拠がないとし、この乗務員を処分保留のまま釈放し、乗務員はすでに入国管理局に引き渡されたということです。
この事件を巡っては、警視庁が、盗品の持ち込みに関わった疑いがあるとして、ベトナム航空の副機長を含むほかの5人の乗員に対し、事情聴取のために出頭するよう航空会社を通じて要請しています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/k10013766531000.html

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警察犬:ドラマ出演「ポインター」埼玉県警審査会に挑戦(15日)毎日

埼玉県警の警察犬を選ぶ審査会が15日、さいたま市桜区の秋ケ瀬公園であり、109頭が参加した。
 俳優の向井理さんらが出演したTBS系ドラマ「S−最後の警官−」(1〜3月放送)に警察犬「ポインター」として出演していたシェパードのアンディー(オス、2歳)も挑戦。訓練士の藤井聡さん(60)らが見守った。
 元々は共演者にじゃれつく甘えん坊だが、テレビカメラが回ると敢然とテロリストを攻撃して手柄を上げた。この日も見事に「不審者」を追い詰め制圧。本番向きの強心臓ぶりは健在で、合格に向けて猛烈にアピールしていた。【鈴木梢】

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/news/20140416k0000m040106000c.html

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脱法ドラッグ使用者、45%以上が幻覚などの精神障害 (15日)TBS

脱法ドラッグの使用者について健康被害などを調べた最新の調査で、45%以上の人が幻覚・妄想などの精神障害を発症していたことがわかりました。
 雑居ビルが建ち並ぶ繁華街の一角。そこでは・・・
 「(Q.やり方を教えてください?)普通にお香だが、これをパイプに・・・。(Q.パイプにハーブを詰める?)たばこの要領で」(店員)
 「たばこの要領で」と吸引方法を説明する店員。脱法ハーブの販売店です。麻薬のような作用を引き起こすハーブやリキッド。総称して「脱法ドラッグ」と呼ばれています。この脱法ドラッグの使用者について健康被害などを調べた最新の調査で、45%以上の人が幻覚・妄想などの精神障害を発症していたことがわかりました。
 今までは覚醒剤など違法薬物の特徴として挙げられていた幻覚・妄想作用。脱法ドラッグ使用者が発症する割合が、覚醒剤の34%を上回り最も多い結果となっています。脱法ドラッグを売る店でも・・・
 「パソコンやる時とか半端じゃない。画面に目が食いついて、指の動きが自在になる。本物より気持ちいいですよ」(脱法ドラッグ使用者)
 薬物依存症からの脱却を目指して共同生活を送る人たちもいます。沖縄・ダルク。ここに入所する人たちは、今も脱法ドラッグなどによる幻覚や幻聴に悩まされています。
 「こんなものマリファナ(大麻)や覚醒剤に比べたらしょうもないと思ったが、なぜか買いに行っている。薬に支配されているというか・・・」(脱法ドラッグ依存症の男性)
 中には、こんな体験をした人も・・・「吸おうと思った時には鼻の中に虫がいるなと思って、止めても上にのぼって脳みそをかき分ける音がして、シャワー室に入って熱湯を90度くらいまであげ体にあてた」(脱法ドラッグ依存症の男性)
 入所者のこの男性は、脱法ドラッグの一種、脱法ハーブの依存症になったことで、幻覚が収まらず、一時、精神病院に入院。その後、ダルクでおよそ1年を過ごし、社会復帰を果たしました。
 規制をしても次々と現れる新種の脱法ドラッグ。幻覚・妄想という精神障害を引き起こすその危険性が、調査によって改めて浮き彫りになりました。(15日17:53)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2176245.html

薬局から現金67万奪う 強盗容疑で無職男を逮捕 警視庁(15日)産経

薬局から現金約67万円などを奪ったとして、警視庁捜査1課は15日、強盗などの疑いで、東京都三鷹市上連雀、無職、市川智和容疑者(43)を逮捕した。捜査1課によると、容疑を認めている。都内では約4年前から市川容疑者に似た男による強盗被害が約10件あるといい、捜査1課が関連を調べている。
 逮捕容疑は3月20日午後7時ごろ、杉並区天沼の「セントラル薬局天沼店」に刃物を持って侵入。男性店長に「頭を割られたくなかったら声を出すな。カネを全部出せ」などと書かれたメモを渡して脅し、現金約67万円や商品券を奪ったとしている。
 同店周辺の防犯カメラの画像などから市川容疑者の関与が浮上した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140415/crm14041517000010-n1.htmMsn_s1_3

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暴力団組幹部に露天出店を斡旋 警視庁、土木事業者に暴排勧告(15日)産経

 指定暴力団極東会系組幹部にイベント会場での露天の出店を斡旋(あっせん)したとして、東京都公安委員会は都暴力団排除条例に基づき、埼玉県内の土木事業者に対し、利益供与をやめるよう勧告。組幹部にも利益供与を受けないよう勧告した。
 警視庁組織犯罪対策3課によると、土木事業者は昨年5月、墨田区内で開かれたイベントで、仲介者を通じて主催者から露天の出店の依頼を受け、組幹部に斡旋。組幹部は約100店舗を出店させていた。土木事業者と組幹部は縁戚に当たるという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140415/crm14041519180012-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15,16日単位・レベル)
パブリック・サーバント
【治安つぶやき】

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 1国ハ1家也政府ハ父母也人民ハ子也警察は保傅也

 これは警察の産みの親・川路利良大警視が「警察手眼」で書いている文だ。「警察官は保傅」の保傅(ほふ)を広辞苑で調べても見当たらない。「傅」には「つきそう」の意味であることから川路大警視の言わんとしているのは次のようになる。
 「ひとつの国は1家にたとえると、政府は父母であり、国民は子供であり警察官はその守り役だ」
 また、警察・司法研究所代表の久保博司氏は「警察手眼と親しむ」(立花書房)で、「保傅」は欧米の「パブリック・サーバント」に値する言葉だという。パブリック・サーバントと言えば米大統領がそう言われているように、誇りの高い役目でなければならない。
 警視庁の採用試験のポスターに「首都を護るプライド」という文言が使われている。同庁のホームページにはこう書かれている。
 「東京を守る警察には、独特な名称が与えられています。それは"首都警察"を意味し、MPD(Metropolitan Police Department)と訳される呼称。「警視庁」です。その呼び名とともに、警視庁にはさまざまなミッションが与えられています。 国の中枢機関の警備。 安全で快適な都市交通の維持。 凶悪な犯罪との対峙等々…。 そして何より、1300万人が安心して暮らせる東京を守ること。」
 パブリック・サーバントのはずの警察官が、恋愛に破れたくらいで殺人を起こして自殺するなんて言うのは、組織のタガが緩んでいるからだ。
 身元調査もしないで採用試験に合格すれば警察学校では個室が与えられ、それまでのマザコン人生は継続され、自己中心主義の人間にけん銃を持たせた成れの果てだ。団体という厳しい掟の中で、心身ともに屈強な警察官の養成が急務だ。
 【逮捕】東京・杉並区の薬局から70万円などを奪ったとして、三鷹市の43歳の男が逮捕された。昨年11月には武蔵野市吉祥寺の第一ホテル内の強盗事件などにも関与しているほか10件以上の余罪もあるようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。 
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/
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乗客のカードスキミング容疑 元タクシー運転手ら4人を逮捕 警視庁(15日)産経

タクシーの乗客が支払いに使ったクレジットカードの情報を「スキミング」と呼ばれる手口で盗み取ったなどとして、警視庁は15日までに、支払用カード電磁的記録情報取得などの疑いで、元タクシー運転手、重村幸輝容疑者(59)=東京都荒川区、無職、宮地紀樹容疑者(40)=足立区=ら計4人を逮捕した。
 警視庁は、主導役の宮地容疑者が機器を用意し、重村容疑者が乗客のカードをスキミングして1件につき1万円の報酬を受け取っていたとみている。他の容疑者2人が偽造カードを使って、食料品や時計などを購入していたという。
 重村容疑者の逮捕容疑は昨年7月、新宿区内で男性乗客が使ったカードをスキミングした疑い。同容疑者は昨年6~8月に約40人のカード情報を盗んだと供述している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140415/crm14041513010007-n1.htm

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非行防止:着ぐるみで訴え 名古屋のNPO若者ら(15日)毎日

名古屋市の名古屋駅前など繁華街にたむろする未成年者に、アニメキャラクターなどの着ぐるみ姿で声を掛ける10〜20代の若者たちがいる。同市のNPO法人「全国こども福祉センター」の活動に参加するメンバーだ。中には家庭や学校で問題を抱えていた若者もいる。街角をさまよう少年少女にかつての自分の姿を重ね、話し相手になり、活動への参加も呼びかける。【岡大介】
 「僕の年がいくつか分かる?」。今月9日午後7時すぎ、名古屋駅西口。私服姿の10人ほどの少年少女のグループに、着ぐるみ姿の荒井和樹事務局長(31)らメンバー8人が近寄り、話しかけた。見た目は未成年だが、一部はたばこをふかしていた。
 荒井さんはたばこを取り上げることもなく、笑顔で会話を続ける。そのうち、2人の少年が着ぐるみ姿になり、NPOのメンバー募集の呼び掛けを手伝い始めた。少年たちは「単なるノリ」と言いつつ、センターが開く集まりに来ることを約束した。
 活動は、児童養護施設の職員だった荒井さんが約4年前、「施設外で問題を抱える子こそ、ケアしなければ」と一人で始めた。荒井さんに悩みを寄せた一人が、現センター理事長の鮒谷慶菜(ふなたにけいな)さん(23)。鮒谷さんは母子家庭で、薬物に走った母が家の窓ガラスを割り、「死ね」とののしることもあった。荒井さんに相談したことで鮒谷さんは仕事を見つけ、経済的に母から独立できた。
 活動に興味を示す若者が次第に増え、荒井さんは勤めていた施設を辞めて昨年5月、センターを発足させた。現在、10〜20代の15人ほどがメンバーに。唯一の高校生で「じぇしか」と名乗る女子生徒(16)も過去に家庭問題で悩み、たばこや酒に手を出した。「大人は見て見ぬふり。誰かに声を掛けてほしかった」と話す。
 活動でまず目指すのは、話し掛けて顔見知りになること。NPO発足時からのトレードマークの着ぐるみは、関心を引き、心を和ませたいとの考えから。距離が縮まれば相談に乗ったり、NPOのスポーツ大会などに誘ったりして、健全な「居場所」を提供する。
 夜の街では危険にも直面する。9日夜も記録用に携帯電話で様子を撮影したメンバーに、相手の少年が「勝手に撮るな」と詰め寄り、最終的に警察を呼ぶことに。荒井さんは「メンバーは未熟な部分もあるが、問題を抱えた少年らを変えられるのは年の近いメンバー。活動を通じて成長してくれたら」と話す。

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000e040229000c.html

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父親に「死にたい」 将来悲観し女性警官殺害か (15日)TBS

警視庁の警察官の男が婚約相手の女性警察官を殺害し、自殺したとみられる事件で、男が事件前、自分の父親に対し「死にたい」と話していたことが、警察への取材でわかりました。
 この事件は、今月12日、埼玉県狭山市のマンションで、警視庁田無警察署の巡査・間宮陽子さん(24)が死亡しているのが見つかったものです。警察はこの直前に敷地内で遺体で見つかった蔵前警察署の巡査・関口卓弥容疑者(24)が、間宮さんを刃物で刺して殺害した後に自殺したとみています。
 警視庁によりますと、関口容疑者は間宮さんと先月下旬に結婚する予定でしたが、業務上の不祥事で警視庁の内部調査を受けたため、結婚が延期になっていました。
 その後の警察への取材で、関口容疑者が内部調査の後、父親に「死にたい」と話していたことがわかりました。事件発覚の前日、関口容疑者は自宅を訪れた上司に対し、「ケンカをして間宮さんが家を出て行った。結婚も終わりかもしれない」と泣きながら話したということで、警察は将来を悲観した末の犯行とみて捜査しています。(15日11:18)

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拉致被害者家族NYへ出発 国連で要請へ(15日)NHK

北朝鮮の人権問題への対応について話し合われる国連安全保障理事会の非公式会合に出席し、被害の実情や解決への協力を訴えるため、拉致被害者の家族が会合が開かれるニューヨークへ向けて出発しました。

ニューヨークの国連本部を訪れるのは拉致被害者の増元るみ子さんの弟の照明さんです。
国連の安全保障理事会では現地時間の17日、北朝鮮の人権問題への対応について話し合うため非公式会合が開かれることになっています。
増元さんは日本の拉致被害者の家族を代表して会合に出席し、被害の実情や肉親の早期帰国への協力を各国に直接訴えることにしています。
北朝鮮の人権問題を巡っては、国連の人権理事会で先月、拉致などの人権侵害を国際法上の「人道に対する罪」に当たるとしたうえで、安全保障理事会に対して北朝鮮の責任者を処罰するための国際的な司法手続きを始めることなどを求める決議が可決されています。およそ40年前、大学の入学祝いにるみ子さんがくれた腕時計をした増元さんは、出発前成田空港で「拉致問題の悲惨さと緊急に解決が必要な問題であるということを訴えてきたい。会合には常に姉と一緒にいる気持ちで臨みたい」と話しました。
【国際社会の関心の喚起を】古屋拉致問題担当大臣は閣議のあとの記者会見で、「先月、北朝鮮の人権状況に関する決議が国連人権理事会で可決されて以来、多国間で意見交換を行う初めての機会であり、日本政府の発言枠で家族会を代表して増元事務局長に発言していただく機会を設けた。あらゆる機会を通じて、拉致問題に対する国際社会の関心の喚起と理解の促進に努めていきたい。そのことが拉致問題の解決につながっていくと考えている」と述べました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140415/n64025210000.html

同級生恐喝した少年 脅され金に困りコンビニ強盗未遂の同級生 ともに容疑で逮捕 北海道警千歳署(15日)北海道

 【千歳】千歳市内で3月、コンビニエンスストアの強盗未遂容疑で逮捕された無職少年(18)が、約半月前に同じ高校の同級生だった無職少年(18)から恐喝被害を受け、金に困った末に強盗しようと思い立ったと供述していることが千歳署への取材で分かった。同署は14日、恐喝の疑いで、この同級生だった少年を逮捕した。
 恐喝の逮捕容疑は2月28日午後1時25分ごろ当時同じ高校に通っていた無職少年がメールを返信しなかったことに因縁をつけ、同市北光の公衆トイレ内で現金5千円を脅し取って顔面を殴るなどしたほか、同日午後4時ごろ恵庭市のJR恵み野駅で、さらに現金3万5千円を脅し取った疑い。
 被害者の少年は3月17日に千歳市内のコンビニで男性店員に包丁をみせて「金を出せ」と脅し、強盗未遂容疑で逮捕された。<北海道新聞4月15日朝刊掲載>

Logo1_2 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/533296.html

ギョーザ「みよしの」 札幌と千歳3店で金庫6個盗難 同一犯か(15日)北海道

ギョーザチェーン道内大手「みよしの」の札幌市西区と千歳市の店舗で13日未明、現金の入った耐火金庫が盗まれる被害が相次いだ。みよしのでは4日にも札幌市東区の店舗が同様の被害に遭っており、3件の被害額は計約179万円。いずれも閉店後に窓ガラスを鈍器のようなもので割って侵入しており、道警は同一犯による連続窃盗事件とみて調べている。
 道警によると、13日午前2時ごろ、同市西区、みよしの西野店で警報装置が作動していると警備会社が110番通報。金庫2個が持ち去られていた。同3時40分ごろには約40キロ離れた千歳市、同千歳店でも金庫2個が盗難。4日未明にも札幌市東区、同東雁来店で金庫2個が盗まれていた。
 金庫の重さは1個50キロ以上。

Logo1 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/533282.html

母親刺殺容疑で長男を逮捕へ 埼玉・蕨(15日)朝日

埼玉県蕨市で昨年末、アパートの一室が焼け、焼け跡から住人女性の遺体が見つかった事件で、県警は15日にも、女性の長男で、無職の男(27)を殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。県警は、男の刑事責任能力の有無についても調べる。
 捜査関係者によると、男は同市南町3丁目の自宅アパートで昨年12月30日夜、同居の母親(当時63)を刃物で刺し殺した後、部屋に火を放った疑いがもたれている。母親には複数の刺し傷があり、消防隊員らが駆けつけたときには死亡していたという。
 男は現場から立ち去り、同月31日未明、東京都内でタクシーを強奪し、さらに、路上で職務質問した男性巡査の背中を刃物で刺して重傷を負わせたとして、警視庁に強盗と殺人未遂容疑で逮捕された。同庁の調べに対して、「記憶がない」などと容疑を否認しているという。当時、刺された巡査ら警察官2人が長男に向けて拳銃を発砲し、2発が命中した。

Logo2 http://www.asahi.com/articles/ASG4G4QF4G4GUTNB014.html

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高3が教諭になりすまし成績入手 クラス編成はLINEに(15日)共同

滋賀県教育委員会は14日、県立高校3年の男子生徒が3月、男性教諭のIDとパスワードを不正利用し、全校生徒と卒業生計約千人の定期試験や入学試験の成績などの情報を入手、新学期のクラス編成一覧を無料通信アプリ「LINE」(ライン)を通じ在校生345人に流したと発表した。
 生徒は「みんなが知りたい情報だと思い、興味本位の軽い気持ちで流してしまった」と学校に説明している。
 県教委や学校によると、生徒は2年生だった2月28日、卒業式の準備で他の生徒が教諭のパソコンを使用した際、メモされたパスワードと画面表示されたIDを暗記、情報を取り出した。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041401001839.html

“カッパおばさん”コンビニ強盗未遂で逮捕 動画を再生(15日)日本テレビ

横浜市のコンビニエンスストアで強盗をしようとしたとして、41歳の女が逮捕された。女はカッパを着て犯行に及んでいたことから捜査員の間で「カッパおばさん」と呼ばれていた。
 強盗未遂の疑いで逮捕されたのは病院職員・中野渡優子容疑者。警察の調べによると中野渡容疑者は、去年12月20日未明、横浜市泉区のコンビニで店員の女性に刃物のようなものを突きつけ、「金をだせ」と脅して現金を奪おうとした疑いが持たれている。店員に「金はない」と言い返されると、中野渡容疑者は「しょうがないな」と話し逃走していた。
 周辺では、女によるコンビニ強盗事件がほかにも2件起きていて、警察が関連を調べている。中野渡容疑者は犯行の際にカッパを着ていたことから捜査員の間で「カッパおばさん」と呼ばれていた。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2014/04/15/07249270.html

健康食品:送りつけ被害相談急増 「受け取り拒否を」(15日)毎日

がん予防のサプリメントなど、注文していない健康食品を送りつけられ、強引に代金の支払いを迫られる被害の相談が2013年度は約3万件に達し、前年度の2倍、前々年度までの10倍以上と急増していることが、国民生活センターのまとめで分かった。相談を寄せる大半は60歳代以上で、同センターは「覚えのない商品は受け取りを拒否し、絶対にお金を払わない」ことを呼びかけている。
 同センターによると、全国の消費生活センターに寄せられた「健康食品送りつけ」の相談件数は11年度以前は年間2000件台だったが、12年度は1万5597件に増え、13年度は2万9977件(暫定)と過去2年間で急増した。急増の理由は「よくわからない」という。
 13年度の相談内容を分析したところ、契約者の平均年齢は76.5歳で、女性が8割以上。契約・購入金額は、1万円以上5万円未満が大半を占めた。典型的な手口は、「以前お申し込みいただいた健康食品を今から送ります」などと突然電話をして送りつけ、代金支払いを迫る▽現金書留封筒を同封した健康食品を送りつけ、代金の郵送を要求する▽勧誘を断ると、「死んでしまえ」などと電話で脅迫めいた暴言を浴びせる−−などだ。
 ただ、13年度に消費者庁が特定商取引法違反(不実告知など)で複数の業者に業務停止を命じる行政処分や、注意を呼びかけた結果、年度後半にかけて相談件数は減少に転じている。
 同センターは「困ったことがあれば消費生活センターに電話してほしい。また脅されたら警察にも連絡を」と呼びかけている。【江口一】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000m040133000c.html

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愛知4人変死:義兄がメモ「死なせた」 捜索願も提出(15日)毎日

愛知県岡崎市と名古屋市で会社経営、坂野(ばんの)充徳(みつのり)さん(47)と両親の広則さん(78)、直子さん(75)夫妻、充徳さんの義兄の計4人が遺体で見つかった事件で、充徳さんと姉、義兄の3人が11日夕に県警南署を訪れ、夫妻の捜索願を出していたことが、捜査関係者への取材で分かった。義兄が残したメモには、「(自分が)充徳さんを死なせた」との趣旨の記述があり、捜査本部は捜索願提出後、充徳さんと義兄に何らかのトラブルが起きたとみている。
 捜査本部によると、夫妻の死因は首を圧迫したことによる窒息死で、死後数日経過していた。夫妻の名古屋市南区の家には9日以降の新聞がたまっており、近所から連絡を受けた姉が11日朝、義兄と共に警察に相談。同日夕には充徳さんを加えた3人で再訪し、捜索願を出した。
 捜査関係者によると、姉は「両親は(充徳さんの)1億円の負債の保証人になっており、借金取りから逃げているのかもしれない」などと話したという。
 12日未明には、義兄と、充徳さんのそれぞれの家族に「仕事で2人で会っている」という電話があった。場所は同県安城市の充徳さんの会社と説明されたという。充徳さんは同日午前11時過ぎ、同県岡崎市のアパート火災の現場で遺体で見つかり、首には絞められたような痕があった。充徳さんの自宅は名古屋市にあるが、帰宅が遅い日の宿泊用にこのアパートを借りていた。
 一方、義兄は13日午前11時ごろ、名古屋市中村区のビジネスホテルで首をつって自殺しているのが見つかった。現場には数枚のメモが残されており、充徳さんを死なせたことなどが書かれていたという。
 夫妻の遺体は13日午後3時ごろ、同市中区内の駐車場に止められていた乗用車の中から見つかった。服装は普段着で靴は履いていなかった。【三上剛輝、大野友嘉子、駒木智一】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000m040140000c.html

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男性ひき死亡させた疑い、警視庁嘱託職員を逮捕 (15日)テレビ朝日

14日夜、埼玉県越谷市で警視庁の嘱託職員の男性が歩行中の男性を乗用車でひく事故があり、被害者の男性はまもなく死亡しました。
 14日午後9時半ごろ、越谷市大成町の県道で横断歩道を渡っていた歩行者と乗用車がぶつかる事故があり、警察などが駆けつけたところ無職の宇田実さん(65)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡しました。
 乗用車を運転していたのは警視庁麻布署の嘱託職員、沼倉徹容疑者(62)で、警察は沼倉容疑者を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対して沼倉容疑者は「ブレーキを踏んだが間に合わなかった」と話していて、警察は当時の信号の状況など詳しい事故の原因を調べています。(15日03:39)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2175856.html

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36歳の男、自宅に放火の疑いで逮捕 岩手・宮古市(15日)テレビ朝日

13日夜、岩手県宮古市で住宅などが全焼した火事で、この住宅に住む36歳の男が放火の疑いで逮捕されました。
 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、宮古市赤前の無職・佐々木晴康容疑者です。佐々木容疑者は午後8時半ごろ、宮古市の自宅に火をつけ、住宅1棟と倉庫2棟の合わせて230m2を全焼させた疑いが持たれています。この火事で、佐々木容疑者と同居する父親が顔に軽いやけどを負いました。佐々木容疑者は容疑を認めているということです。警察では動機などを詳しく調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000025086.html

20kgの枝が折れて落下 頭部直撃で6歳女児が重傷(15日)テレビ朝日

川崎市宮前区で街路樹の枝が折れて落下し、6歳の女の子の頭を直撃しました。
 14日午後3時ごろ、東急田園都市線鷺沼駅前の交番に「街路樹の枝が落ちてきて女の子に当たった」と届け出がありました。警察によりますと、折れたのは長さ9m、重さは20kgほどのケヤキの枝で、6.5mの高さから落ちて、下を歩いていた幼稚園児の女の子の頭を直撃しました。女の子は重傷です。一緒にいた母親と妹は無事でした。警察は、業務上過失傷害の疑いもあるとみて街路樹の管理者から事情を聴く方針です。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000025089.html

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