« 2014年4月12日 | トップページ | 2014年4月14日 »

2014年4月13日

2014年4月13日 (日)

線路上に置き石 札幌のJR函館線手稲―稲穂間 一部列車が運休(13日)北海道

13日午前11時45分ごろ、札幌市手稲区のJR函館線の手稲―稲穂間を走行中の列車の運転士が、石を踏みつぶしたような異常音を聞き、停車した。
 列車は岩見沢発小樽行き区間快速いしかりライナー(3両編成)で、約120人が乗っていたが、けが人はなかった。JR北海道によると、レール上に石が粉砕した跡が見つかった。置き石とみられる。車体に異常はなく、列車は約1時間遅れで稲穂駅を出発した。  これにより、快速エアポートが札幌―小樽間で部分運休するなどして、約1600人に影響した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/533021.htmlLogo1_2

スカートの中を盗撮した疑い 下野新聞記者を逮捕(13日)朝日

 女性のスカートの中を盗撮したとして、宇都宮東署は13日、宇都宮市元今泉7丁目の下野(しもつけ)新聞社整理部記者、萩原善雄容疑者(53)を迷惑防止条例違反(ひわいな行為の禁止)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 署によると、萩原容疑者は13日午後3時25分ごろ、宇都宮市今泉町のスーパーで、買い物中だった専門学校生の女性(18)のスカートの下にスマートフォンを差し入れ、スカートの中を動画で撮影した疑いがある。萩原容疑者が盗撮するのを私服警備員が発見した。下野新聞社によると、萩原容疑者は1981年入社。この日は休みだったという。
 下野新聞社の黒内和男・常務取締役広報担当の話 事実関係を確認した上で、厳正に対処したい。

Logo2_2 http://www.asahi.com/articles/ASG4F6VT1G4FUUHB00V.html

| コメント (0)

振り込め詐欺防ぐコールセンター 神奈川県警 財源失い閉鎖(13日)共同

高齢者の自宅に電話で振り込め詐欺の注意を呼び掛け、被害を防止する神奈川県警のコールセンターが三月末で閉鎖された。運営費に充てていた国の「緊急雇用創出事業臨時特例基金」の補助金打ち切りに対応が遅れ、新たな財源を確保できなかったためだ。昨年の同県内での振り込め詐欺の被害総額は前年の倍以上で過去最悪の約四十三億円。東京都に次ぎ全国ワースト二位だが、対策の要が続けられず、県警の担当者は頭を抱えている。 (小沢慧一)
 「お宅の近くでおれおれ詐欺の電話が多数かかってきています。注意してください」
 閉鎖前の三月のある日、横浜市西区のコールセンターではオペレーターの女性がひっきりなしに電話をかけていた。オペレーターの主婦飯塚優子さん(46)は「私だけでも月に数回はおれおれ詐欺を防止している」と効果をアピールした。
 神奈川県藤沢市の主婦堀内賞子(よしこ)さん(72)は以前、コールセンターから「病院でかばんをなくしたという詐欺の電話に注意」との連絡を受けた。その約一時間後、息子を装う男から電話があり、すぐに詐欺と気付いた。堀内さんは「コールセンターから定期的に電話があったので振り込め詐欺への警戒心が上がっていた」と話す。
 コールセンターは基金の「重点分野雇用創出事業」に認められ、補助金を財源に二〇一〇年にスタート。一三年度は約一億三千五百万円の補助金を受けた。委託企業がオペレーターとして雇用した失業者ら約五十人は、県警からの情報を受け、電話帳や過去の詐欺事件などで押収された名簿を使い、被害多発地域に平日午前九時~午後六時、電話をかけ続けてきた。一三年に被害を防いだ件数は少なくとも二百件以上。摘発したケースもあった。
 だが、重点分野雇用創出事業は一二年十一月に今年三月末での廃止が決まった。県警は本年度の県の当初予算にコールセンターの運営費を要望することも検討したが、ストーカー、ドメスティックバイオレンス(DV)、児童虐待などの相談情報を一括管理する「警察相談総合管理システム」の導入費などを優先し、見送った。
 代わりに、基金の新事業「地域人づくり事業」の補助金で運営しようと、窓口の県と掛け合ってきたが、承認は得られていない。「もともと基金の補助金は一二年三月までだったが、延長された経緯があったので、重点分野雇用創出事業の廃止が決まっても、基金の新事業の補助金で復活するのではないか、と期待していた」と県警幹部は打ち明けた。
 県警は今後、県の補正予算で要望することを検討しているが、財源を確保できたとしても、再開に数カ月はかかるとみられる。県警幹部は「振り込め詐欺が増加する中、コールセンターは絶対必要。再開を目指したい」と話している。

続きを読む "振り込め詐欺防ぐコールセンター 神奈川県警 財源失い閉鎖(13日)共同"

| コメント (0)

ボンベ爆発事件 犯人の生活圏は現場近くか(13日)NHK

札幌市北区で相次いでいるカセットこんろ用のボンベを使った爆発事件で、警察などに送りつけられた犯行を予告する内容の4通の文書は、消印から、事件現場に近い2つの郵便局の管内で投かんされていたことが警察への取材で分かりました。
警察は犯人の生活圏が事件現場の近くにあるとみて捜査を進めています。

札幌市北区では今月3日、警察官舎で仕掛けられたカセットこんろ用のボンベが爆発するなど、警察の施設やスーパーなどで同様の事件が5件相次ぎ、警察は捜査本部を設置して放火や放火未遂などの疑いで捜査しています。
事件のあと、犯行を予告する内容の文書が警察署や一部の報道機関に合わせて4通送りつけられていますが、封筒に押された消印から、札幌北郵便局と丘珠郵便局の2つの郵便局の管内で投かんされていたことが警察への取材で分かりました。
一連の爆発事件は、いずれも2つの郵便局の管内か、管内に近接しているうえ、北警察署が管轄する地域で起きています。
さらに先週、地元の民放テレビ局に届いた文書には、北警察署の複数の警察官の名前を挙げたうえで、すべてカタカナで「ソウサ、トリシラベ、ゲンドウ、タイド、キタショハドレモヒドイモノデゴザイマス」などと警察への強い不満が記されていました。
警察は犯人が過去に警察と接点があり、北警察署に恨みなどを抱く人物で、生活圏が現場の近くにあるとみて捜査を進めています。

News_pic1_4 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013705571000.html

| コメント (0)

母子死亡:34歳女性と3歳長女、無理心中か…新潟(13日)毎日

13日午後1時半ごろ、新潟県上越市大島区田麦の赤倉大橋で、通行人の女性から「午前中に子どもを抱いた女性が橋から下をのぞいていたが、先ほど見ると女性の車は止まっているのに人がいなかった」と新潟県警上越署に通報があった。署員が橋の約50メートル下の沢で、同県十日町市内の無職女性(34)と保育園児の長女(3)が頭などから血を流して倒れているのを発見したが、既に死亡していた。
 同署によると、将来を悲観する内容の遺書のようなものが車から見つかっており、同署は女性が橋から飛び降りて無理心中を図ったとみている。【山本愛】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140414k0000m040059000c.html

浦和区役所で強盗未遂、傘を突きつけ「金を出せ」 (13日)TBS

傘を持った男が「金を出せ」と押し入ったのは、さいたま市内の区役所でした。
 強盗未遂の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の川端一宏容疑者(43)です。川端容疑者は、13日午前5時40分頃、さいたま市・浦和区役所の夜間受付で、勤務していた男性(63)に対し、傘を突きつけ、「金を出せ」と脅迫した疑いが持たれています。警察によりますと、男性は川端容疑者に胸を傘で突かれ、軽いけがをしました。
 川端容疑者は、警備員からの通報で駆けつけた警察官に現行犯逮捕され、取り調べに対し、「金が欲しかった」と容疑を認めているということです。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2174585.html

| コメント (0)

河川敷にタイヤ痕100m…吉野川に車転落し男性死亡(13日)テレビ朝日

徳島市の吉野川に車が転落し、運転していた男性が死亡しました。
 13日午前7時前、徳島市の県道で、通行人から「青い車が吉野川に沈んでいる」との通報がありました。消防隊員が水深約1.5mの地点に沈んでいた車の運転席から、現場近くに住む会社員の多田健太さん(21)を発見しましたが、すでに死亡していました。現場は見通しの良い直線道路で、車が反対車線をまたいで河川敷まで滑り落ちた跡があり、さらに、河川敷には100mほど走ったとみられるタイヤ痕が残っていました。警察が事故の詳しい原因を調べています。

2009_1229_211958annlogo1_5 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000025010.html

| コメント (0)

パトカーと乗用車が衝突 母子とみられる3人死傷(13日)テレビ朝日

兵庫県丹波市の交差点で、パトカーと乗用車が見通しの良い交差点で出合頭に衝突し、乗用車に乗っていた母と子とみられる2人が死亡しました。
 13日午後0時半ごろ、丹波市春日町の交差点で、3人が乗った乗用車とパトカーが出合い頭に衝突しました。乗用車は横転し、母と子とみられる30歳くらいの女性と2人の男の子が閉じ込められました。消防や警察が救出にあたり、ドクターヘリも駆け付けましたが、現場で母親とみられる30歳ぐらいの女性と6歳ぐらいの男の子の死亡が確認されました。また、3歳ぐらいの男の子は軽傷です。パトカーを運転していた39歳の巡査長にけがはありません。警察によりますと、この巡査長は当時、パトロール中で、「信号は青だった。突然、相手の車が交差点に入ってきた」と話しているということです。現場は、周辺に水田が広がる見通しの良い交差点です。

2009_1229_211958annlogo1_4 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000025002.html

| コメント (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
いよいよ徹底取締
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212

20140410100320

 新学期が始まり、みどりのおばさん(学童擁護員)が交差点に立ち児童たちの通学の安全を守っている姿を見かける。その主婦のひとりがこんな愚痴を漏らした。
 「横断歩道の列に突っ込んでくる自転車がいるんですよ。気が抜けないんです」
 この話を聞いた後のある朝、交差点に立って状況を見ていた。赤信号になるとみどりのおばさんが旗を横にかざして横断歩道を通過する子供たちを守っているのだが、自転車は完全無視だ。
 左側の路側帯を走り、信号が赤の場合、直進すると信号無視になるため、停止せずに歩く子供たちの列を縫うように横断。今度は右側の路側帯を走り、次の信号で再び右から左の路側帯に変えるなどを繰り返す。こうすることで赤信号で一度も止まらずに目的地に行けるのだという。
 警察庁によると今年2月まで自転車事故で死亡した人は全国で72人。前年同期より7人少ないが、これはあくまでも自転車乗用中の当事者の自損事故。
 問題は相手の自転車にはねられてケガをすることだ。
 NHK電子版によると警視庁は改正道路交通法の施行から4か月が過ぎたことから、周知が徹底したとして今後は悪質な違反者の徹底取締を実施するという。
 例えば歩道がなくて両側の車道に路側帯がある場合、自転車は進行方向に向かって左側を走らなければならない。違反した場合は懲役3か月以下、または5万円以下の罰金が科せられる。
 制服の警察官が交差点に立って警戒しているのを見かけるが、姿を見せないように隠れて違反者を捕まえるような厳しさが必要だ。警察官がいれば法規を守るが、いなければ無視する無法者を許してはならない。それが教育だ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。
 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/
  facebok https://www.facebook.com/yoshio.ono.77

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0)

自転車の右側路側帯通行 悪質違反は検挙(13日)NHK

歩道がなく両側に路側帯がある道路を自転車が走る場合、右側の路側帯を走ることを禁じた、改正道路交通法の施行から4か月が過ぎ、警視庁は、法改正の周知が進んだとして、今月以降は悪質な違反者については検挙を進めていくことになりました。

去年12月に施行された改正道路交通法では、歩道がなく両端に路側帯がある道路では、自転車は進行方向左側の路側帯を通行することができますが、右側の路側帯を走ることは新たに禁止され、懲役3か月以下、または5万円以下の罰金が科せられるようになりました。
警視庁は、先月までの4か月間を法改正の周知期間として、違反があっても検挙せず、指導や警告にとどめていましたが、今月以降は、右側の路側帯を走り、対向する自転車や歩行者に接触するなど、特に悪質な違反者については、交通違反の切符を交付し検挙していく方針を決めました。
東京・大田区の京急蒲田駅近くの道路では、11日、取締りが行われ、警察官が右側の路側帯を走る自転車を1台1台止めて、利用者に違反を告げたうえで、法律を説明したビラを配って注意を呼びかけました。
都内で実際に検挙されたケースはまだありませんが、警視庁は今後、重点的な取締りを行うとともに、左側の路側帯の通行を呼びかけることにしています。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013700261000.html

| コメント (0)

横浜でひき逃げか、会社員の男性死亡(13日)TBS

横浜市で道路を横断中の男性が乗用車にはねられ、その後、死亡しました。乗用車は逃走していて、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
 13日午前4時すぎ、横浜市港南区の鎌倉街道で「歩行者の男性が車にはねられ、車が逃げた」と通報がありました。警察によりますと、会社員の中田圭介さん(35)が道路を横断中に乗用車にはねられ、病院に運ばれましたが頭などを強く打っていておよそ2時間半後に死亡しました。
 現場は横断歩道がない片側二車線の道路で、ブレーキの痕はないということです。警察によりますと、タクシーのような黒っぽい乗用車が現場から逃走したという目撃情報があり、警察はひき逃げ事件として車の行方を追っています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2174376.html

| コメント (0)

巡査の部屋から血の付いた刃物… 同僚の女性死亡(13日)テレビ朝日

警視庁の男性巡査が同僚の女性を殺害して飛び降り自殺をしたとみられる事件で、男性巡査の部屋から血の付いた刃物が見つかっていたことが分かりました。
 12日、埼玉県狭山市のマンションの敷地で、警視庁の関口卓弥巡査(24)が死亡しているのが見つかり、関口巡査の部屋から、同じ警視庁の巡査で、交際していた間宮陽子さん(24)の遺体が見つかりました。間宮さんは腹を刺されていました。その後の警察への取材で、室内に凶器とみられる血の付いた刃物が残されていたことが分かりました。関口巡査は事件の前日、「彼女とけんかをした。結婚の話も終わりかもしれない」と上司に話していて、警察は、関口巡査が将来を悲観して間宮さんを殺害したとみて調べています。関口巡査は業務上の不祥事を巡り、警視庁の内部調査を受けていて、9日から休みを取っていました。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000024995.html

| コメント (0)

“窃盗事件”で異例…3日連続で関係先捜索 福岡(13日)テレビ朝日

福岡県筑後市の夫婦が窃盗の疑いで逮捕された事件は、3日連続で関係先の捜索が行われています。夫婦の周辺では親族を含む複数の人の行方が分らなくなっています。
 (良永晋也記者報告)
 リサイクルショップ経営の中尾伸也容疑者(47)と妻の知佐容疑者(45)は知人の男性名義のキャッシングカードを不正に使用し、現金を引き出した疑いで11日に逮捕されました。2人の周辺では、複数の人が行方不明になっているという情報があり、その中には伸也容疑者の親族も含まれていることが捜査関係者への取材で分かりました。警察は、この行方不明者と容疑者夫婦との関係を慎重に調べています。窃盗事件で3日連続の大がかりな家宅捜索と異例の展開になっていて、地元の人たちは「何が起こっているのか分からなく不安だ」と話しています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000024992.html

| コメント (0)

焼肉店でロースター炎上し煙、6人軽症 岐阜市(13日)産経

12日午後10時5分ごろ、岐阜市東鶉の「焼肉酒宴くいだおれ本店」で、テーブルロースターの火が燃え上がった。店員が消火したが、店内の乳幼児2人を含む男女6人の客が煙を吸い、のどの痛みや気分の悪化を訴えて病院に搬送された。岐阜市消防本部によると、6人とも軽症という。
 岐阜南署によると、ロースターで客が肉を焼いていた際、火が大きく燃え上がったため店員が消火器で火を消したが、テーブル付近で煙が充満したという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140413/dst14041308290001-n1.htm

劇場型犯罪の様相 札幌ボンベ連続爆発 北署に敵意 強い顕示欲(13日)北海道

札幌市北区で相次ぐカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件は、発生の合間を縫って犯人を名乗る人物から札幌北署や報道機関に計4通の手紙が届き、「劇場型犯罪」の様相を見せている。手紙には犯行予告のほか、北署への強い批判やこれまでの爆発に関する詳細な犯行内容など犯人しか知り得ない記述もあった。文面から浮かぶのは、執拗(しつよう)な「憎しみ」と「周到さ」、そして「自己顕示欲」だ。
 「北署はだめだ」「悔しさで、眠れぬ夜が何日も続いた」「残っているのは憎しみだけ」―。4通の手紙には、いずれも北署への強い敵意がつづられている。
 手紙はまず、1月27日の北署駐車場での事件後に北海道新聞社と北署に届き、3通目は2月20日の大型量販店「MEGAドン・キホーテ新川店」の事件後、北署に郵送された。4通目は今月8日に北海道文化放送(UHB)に届いた。
 北署と北海道新聞社に届いた最初の3通では、恨みの矛先として警察官とみられる1人の名字を明記。UHBへの手紙にはこれに加え、北署駐車場での爆発で自家用車に被害を受けた署員や、北署に勤務経験がある幹部警察官と同じ名字数人分が列挙され、署の「対応、取り調べ、風紀」について「どれもひどい」と痛烈に批判している。

 札幌市出身の精神科医香山リカさんは「権力全体をどうにかしたいというより、個人的な動機を強く感じる」と読む。<北海道新聞4月13日朝刊掲載>

Logo1 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/532976.html

| コメント (0)

違法薬物、タクシーで配達 簡易宿へ迎車 大阪・西成(13日)朝日

 覚醒剤などの違法薬物の取引をめぐり、捜査当局と密売人のいたちごっこが続く大阪市西成区のあいりん地区で、タクシーを利用した密売が横行している。こうした薬物犯罪に歯止めをかけようと、大阪府警と大阪府、大阪市が5年計画の対策に乗り出した。
■あいりん地区、簡易宿へ迎車年300回
 「デリバリー」(配達)
 捜査当局の内部でこう呼ばれる手口がある。依頼人の指定場所まで赴き、直接やり取りする密売手法だ。
 かつてあいりん地区付近の大通りでは密売人が10メートルおきに立っていると言われた。しかし、取り締まりの強化でデリバリーのような巧妙な手法に移行。その一つが簡易宿泊所を拠点にタクシーを利用する手口だ。
 「とにかく何度も行く先を変えるんですわ」。元タクシー運転手の男性(53)は取材にこう証言する。
 「なにわ筋の店へ行ってくれ」。男は乗り込むなりそう言い、到着すると「場所変えて」。捜査当局の尾行を恐れているのか、これを3~4回繰り返した末、あるファミリーレストランに着いた。すると女性がタクシーに乗り込み、男と小声で20秒ほどやりとりし、すぐに車で立ち去った。
 男は問わず語りにこう言った。「あの女、名古屋からシャブ(覚醒剤)買いに来たんや」
 薬物汚染はタクシー運転手をも巻き込む。密売人を客として乗せたがために覚醒剤に手を染め、近畿厚生局麻薬取締部に逮捕された運転手(64)もいる。
 こうした状況を踏まえ、あるタクシー会社が2013年の配車記録を調べたところ、特定の簡易宿泊所の固定電話から年間約300件の配車依頼があった。同一の名前を名乗る一方で複数の携帯電話を使い分け、短時間に何度も配車を依頼するケースもあった。

Logo2 http://www.asahi.com/articles/ASG4B761MG4BPTIL02X.html?iref=comtop_6_01

壁にぶつかり横転…首都高速で車3台絡む事故(13日)テレビ朝日

東京・千代田区の首都高速で、車が壁にぶつかり横転するなど車3台が絡む事故がありました。
 13日午前1時すぎ、首都高速の北の丸トンネル内で、普通乗用車が壁に衝突して横転しました。この車を避けようと後ろを走っていたタクシーが止まり、そのタクシーに後ろから来た車が追突しました。警視庁は、車が速度を出し過ぎてカーブを曲がりきれず、壁に衝突したとみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000024986.html

| コメント (0)

運輸安全委、新ルールで調査へ 踏切事故で男性死亡(13日)共同

12日午後1時15分ごろ、長野県飯田市座光寺のJR飯田線元善光寺―伊那上郷駅間の遮断機のない踏切で、トラクターに乗っていた同市座光寺、農業古田政雄さん(77)が、天竜峡発茅野行き普通列車(2両編成)にはねられ死亡した。乗客51人と乗務員にけがはなかった。
 運輸安全委員会は、鉄道事故調査官を13日に派遣すると決めた。遮断機のない踏切での死亡事故全てを調査対象とする1日からの新ルールを初めて適用する。これまでは死傷者5人以上のケースなどに限っていた。

http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041201001926.html2010_0123_11120247newslogo1_2

公開捜査の中止認めず 盛岡地裁、父親の請求棄却 (13日)共同

宮古市(旧川井村)で2008年7月、当時17歳の女性の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、殺人容疑で指名手配されている小原勝幸容疑者(34)の父親(58)が県や国に対し公開捜査の中止や計600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11日、盛岡地裁であり、原告の請求を棄却した。一方、一部ポスターで小原容疑者を犯人と断定した表記について「無罪推定原則に反する」と指摘した。
 貝原信之前裁判長の判決を小川理津子裁判長が代読した。判決理由は、争点の「人格権に基づく差し止め請求の可否」について「公開捜査は刑事訴訟上の行為とは言い難く、公開捜査中止の訴えは不適法とはいえない」とした。
 「公開捜査などによる原告の名誉権、人格権侵害」については、アリバイなどを理由に「公開捜査は違法」とした原告の主張に対し「逮捕理由の審理は捜査に支障を来し許されない」とし、「ポスターは容疑者を対象としており、原告の名誉権、人格権を侵害するものではない」との判断を示した。
 一方で、一部ポスターの「犯人逃走中」などの表記について「無罪推定の原則に正面から反し、社会的に相当でない」と指摘した。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140412_10

| コメント (0)

新制度の保釈 全国で250件(13日)NHK

保釈金を用意できない刑事裁判の被告に代わって、弁護士の組合が発行した保証書を裁判所に提出するという新たな取り組みで保釈が認められたケースが、全国で250件近くに上ることが日弁連・日本弁護士連合会のまとめで分かりました。

刑事裁判の被告となった人が保釈される際、多くの場合、100万円を超える保釈金が必要ですが、用意できずに長く勾留されるケースも少なくありません。
このため、日弁連は弁護士の組合を窓口に保釈金の10%を納めて保証書を発行してもらい、これを裁判所に提出して保釈を認めてもらうという新たな取り組みを去年7月から始めました。
日弁連によりますと、スタートから先月末までに裁判所がこの保証書で保釈を認めたケースは、全国で249件に上るということです。内訳は、大阪が52件、東京が31件、福岡が18件などですが、都道府県の中には1件も認められていないところもあり、裁判所によって判断が異なっています。
また、「被告側の負担が少ないため逃亡するおそれがある」と懸念する声もありましたが、これまでこうしたトラブルはないということです。
日弁連は「経済的な理由で勾留が長引くという不平等をなくすため、今後も支援を続けたい」としています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013695771000.html

不審電話識別装置1700件着信 西東京市(13日)NHK

東京・西東京市が、希望する住民に、過去に振り込め詐欺などで使われた番号からの電話を識別できる装置を無料で貸し出したところ、4か月間で合わせて1700件余りの着信が確認された一方、被害にあった人はいなかったことが分かりました。

この装置は、過去に振り込め詐欺や悪質商法などで使われた番号からの電話や非通知の着信があった場合、赤いランプが点滅し、電話に出る人に対して警告する仕組みになっています。
西東京市では、去年7月から、この装置を希望する住民に対して1年間無料で貸し出す取り組みを始めていて、およそ150世帯が利用しています。
西東京市が調べたところ、ことし2月までの4か月間に、合わせて2396件の警告があり、このうち非通知を除く、振り込め詐欺などに使われた番号からの電話が1737件確認されました。
西東京市を管轄する田無警察署によりますと、同じ期間の振り込め詐欺の被害は30件でしたが、装置を取り付けた人で被害にあったケースはなかったということです。装置を取り付けている女性は「警告が点滅した場合には子どもにも電話に出ないよう伝えている」と話していました。
西東京市協働コミュニティ課の古厩忠嗣課長は「一定の効果はあったと考えている。装置をつけていない住民にも不審な電話が相次いでいることを知らせ、被害を防止したい」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/k10013697431000.html

| コメント (0)

福岡・筑後の不正引き出し事件、逮捕の夫婦に多額の借金(13日)TBS

窃盗の疑いで逮捕された福岡県筑後市の夫婦の周辺で数人の行方がわからなくなっているとされる事件です。逮捕された夫婦は多額の借金を抱えていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
 福岡県筑後市でリサイクルショップを経営する中尾伸也容疑者(47)と妻の知佐容疑者(45)は、他人名義の消費者金融のカードを使って現金およそ53万円を不正に引き出したとして、11日、窃盗容疑で逮捕されました。
 捜査関係者への取材で、中尾容疑者が多額の借金を抱えていたことがわかりました。警察は逮捕から2日目の12日もリサイクルショップなどで家宅捜索を行いました。
 夫婦の周辺では知人など複数の人が行方不明になっていて、警察は、こうした状況についても夫婦が何らかの事情を知っている可能性があるとみて捜査しています。(13日00:02)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2173983.html

| コメント (0)

泥酔して総菜店に侵入 神奈川県警巡査を逮捕(13日)産経

神奈川県警は12日、酒に酔って総菜店に侵入したとして、建造物侵入の現行犯で、逗子署刑事課の巡査、酒井勇人容疑者(26)=同県横須賀市=を逮捕した。
 逮捕容疑は、12日午後4時40分ごろ、横須賀市根岸町にある総菜店の従業員用出入り口から店内の調理場に入った疑い。県警によると、酒井容疑者はこの日は休みで、「友人と飲んでいた」と話しているという。
 「不審者が入ってきている」との従業員からの110番を受け、駆け付けた警察官が、泥酔して調理場に立っていた酒井容疑者を現行犯逮捕した。
 県警監察官室は「深くおわび申し上げる。厳正に対処する」とコメントした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140412/crm14041223190018-n1.htmMsn_s1

| コメント (0)

« 2014年4月12日 | トップページ | 2014年4月14日 »