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2014年3月27日 (木)

覚醒剤入り茶、誤飲の可能性…尿から検出も無罪(27日)読売

尿から覚醒剤成分が検出されたとして、覚醒剤取締法違反(使用)に問われた住居不定、無職男性(36)の裁判で、水戸地裁(古谷慎吾裁判官)は25日、「覚醒剤が入った茶を誤って飲んだ可能性は否定できない」として無罪(求刑・懲役3年6月)の判決を言い渡した。
 男性は昨年10月30日に起訴されたが、弁護側は「知人が注射器内の覚醒剤を混入したお茶を知らずに飲んだだけ」と一貫して否認。知人も「お茶の缶の中に覚醒剤の溶液を入れた記憶がある」と証言し、「自ら服用しておらず、罪にならない」と訴えた。
 検察側は、男性の供述が変遷して信用性に欠け、常習性もあると主張。「覚醒剤と認識した上で、自らの意思で摂取した」と訴えたが、古谷裁判官は「覚醒剤が外部から入った可能性は否定できず、罪とは認められない」とした。水戸地検は「判決を詳細に検討し、対応を考えたい」とした。(2014年3月27日18時34分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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