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2014年3月 7日 (金)

覚醒剤「日本ほど高く売れる国ない」…米の3倍(7日)読売

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メキシコからの覚醒剤密輸はここ数年で急増している。財務省関税局によると、国内で初めて摘発されたのは2007年。この年と翌08年の年間押収量はともに3キロだったが、12年は69キロ、13年には516キロに増え、全体の年間押収量の6割を占めた。
 元国連薬物犯罪事務所東アジア・太平洋地域センター所長の藤野彰氏によると、メキシコの犯罪組織は麻薬大国のコロンビア、アメリカ間の「運び屋」だったが、徐々に勢力を拡大して製造も手がけるようになった。メキシコの犯罪組織が日本への密輸を増やす背景には、「日本ほど覚醒剤を高く売れる国はない」(警察幹部)という事情がある。日本の覚醒剤の末端価格は現在、1グラム約7万円で、中国の70~80倍、アメリカと比べても3~4倍にあたるという。

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