« 2014年3月27日 | トップページ | 2014年3月29日 »

2014年3月28日

2014年3月28日 (金)

逮捕の決め手は「靴」…7万円“コンビニ強盗”逮捕(28日)テレビ朝日

逮捕の決め手は履いていた「靴」でした。
 無職の秋元匠容疑者(34)は22日の未明、東京・葛飾区のコンビニ店に包丁を持って押し入り、現金7万円を奪った疑いが持たれています。秋元容疑者は近くの自宅マンションに逃げ帰っていましたが、数時間後、服を着替えて自宅から出てきた際、警戒中の警察官が靴の特徴が同じことに気がつき、逮捕につながりました。先月にも同じ店が強盗の被害に遭っていて、警視庁が関連を調べています。取り調べに対し、容疑を認め、「借金が100万円以上あった」と供述しています。

2009_1229_211958annlogo1_4 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000024044.html

| トラックバック (0)

警察職員が灯油窃盗疑い「自宅で使うため」(28日)産経

島根県警は28日、勤務先の警察署で灯油を盗んだとして、窃盗の疑いで、50代の男性事務職員を書類送検した。減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、職員は同日付で依頼退職した。
 送検容疑は、3月6日、自宅のヒーターに使うため、署内の物置にあった灯油20リットル入りポリタンクを盗んだ疑い。
 県警監察課によると、「買いにいくのがめんどうだった。ばれないと思った。ほかにも2月に2回、計40リットル盗んだ」と話しているという。
 同僚が、ポリタンク1個が足りないことに気付き発覚した。河村英夫首席監察官は「再発防止に努める」としている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140328/crm14032819240012-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

交通違反でっち上げの元巡査長起訴猶予 秋田地検「実害ない」(28日)産経

秋田県警の巡査長の男(26)=減給10分の1、3カ月の懲戒処分を受け依願退職=が秋田臨港署在籍時に交通違反をしていない人に対する点数切符を捏造するなどした事件で、秋田地検は28日、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検された元巡査長を起訴猶予とした。
 地検は「許されない犯罪だが、偽造による違反は取り消されて実害がないに等しく、退職して制裁を受けている」と説明している。
 元巡査長は、交番勤務だった平成24年1月5日、交通取り締まりの際にメモした秋田市の20代男性の運転免許証情報を基に、この男性をシートベルト装着義務の違反者とする切符を偽造し提出するなどした。
 この不祥事をめぐっては、県警が元巡査長が作成した切符のうち点数切符81枚について違反者本人に事実確認しないまま書類送検や処分を決定。公表の際も所属や犯行現場の交番を伏せるなど批判の声が上がっていた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140328/crm14032819410013-n1.htm

| トラックバック (0)

死亡と誤判断、救急隊長訓戒 瞳孔確認せず、京都(28日)共同

京都市消防局は28日、マンションで倒れていた女性を誤って死亡と判断して救急搬送しなかったとして、下京消防署の30代の救急隊長を、市消防局長訓戒の処分にした。
 消防局によると、隊長は2月、京都市中京区のマンションで70代の女性を救助する際、脈や呼吸がないことから、瞳孔の反応を確認しないまま死亡と判断した。隊長は「もう亡くなっていると先入観があり、必要がないと思った」と説明している。
 鑑識活動中だった警察官が、生きていることに気がつき、女性は119番から約2時間後に救急搬送された。現在も入院中だが、命に別条はないという。

2010_0123_11120247newslogo1_3 http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032801002381.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

つるの剛士さん 交通安全を呼びかけ(28日)日本テレビ

来月から始まる春の全国交通安全運動を前に、タレントのつるの剛士さんが28日、警視庁池袋警察署の一日署長に任命され、交通安全を呼びかけた。
 一日署長に任命されたつるのさんは、池袋駅前の繁華街で、地元の子供ら約200人と交通安全パレードを行った。来月6日から春の交通安全運動が始まるが、つるのさんは、集まった買い物客らに、交通ルールとマナーを守ることの大切さを訴えた。
 警視庁池袋署は、地域住民の交通安全への意識を高めることで、事故を減らしたいとしている。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2014/03/28/07248281.html

| トラックバック (0)

看守部長が受刑者の手紙隠す(28日)NHK

埼玉県の川越少年刑務所の看守部長が、受刑者が家族に出した手紙など450通余りを隠し持っていたとして書類送検され、停職6か月の懲戒処分を受けました。

書類送検されたのは、川越少年刑務所の53歳の看守部長です。
刑務所によりますと、看守部長は平成23年4月からおよそ2年半にわたって、受刑者が家族に出した手紙や受刑者に届いた手紙など合わせて459通を職場の机や自宅に隠し持っていた疑いが持たれています。
川越少年刑務所は28日、看守部長を書類送検するとともに停職6か月の懲戒処分にしました。
看守部長は28日付けで依願退職しました。
これまでの調べに対して「手紙の数が多く、中に不審物などがないかチェックする作業がたまってしまった。ばれたら問題になると思い手紙を隠してしまった」などと供述しているということです。
川越少年刑務所の日下部隆所長は「国民の皆様に深くおわび申し上げます。このような不祥事案が起きないよう、全職員一丸となって失った信頼の回復に努めます」と話しています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140328/k10013329471000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(28、29日単位・レベル)
逮捕時のパジャマの血痕は?
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212

2014_0315_15385020140315153850

 静岡県清水市で昭和41年に1家4人が殺害された強盗殺人事件の犯人として逮捕された袴田巖さんが48年ぶりに釈放された。トイレと洗面台が付いた4畳の部屋に収容されていたというから、娑婆の空気はどれほど美味かったことか… 
 この事件でまたもやDNA鑑定が大きな問題となっている。問題は半袖シャツやズボンなど5点。シャツに付いている血液の再鑑定ではいずれも袴田さんのDNA型は検出されなかった。ズボンが袴田さんとサイズが合わないほか、みそ漬けにされた衣類は不自然。さらに取り調べにも問題があったという。
 自分は記者として清水市にいたことがあった。その時、大先輩の記者で今は故人になったが、こんな事を言っていたのを思い出す。
 「事件の直後、俺はあるところで彼と会ったんだよ。その時の彼の表情はただ事ではなかったんだ。俺自身が怖かったのを記憶している」
 報道で知るしかないが、ひとつだけ問題がある。それは彼が逮捕された時だ。家宅捜索で部屋から血と油の付いたパジャマが見つかっている。アリバイなんて言うのは本人の供述であり問題はその裏付けだ。当時、パジャマの血を何と説明しているのか?その裏付けは…パジャマの血痕が逮捕令状にどう影響しているのか-
 後に発見されたみそ漬けの衣類は警察が「補強」するための捏造だったとしても、逮捕の決め手となったパジャマや現場資料、動機の面はどうなっているのかなどの初動捜査結果にポイントあった。
 初動捜査に問題があったのであれば警察の負けだ。袴田さんを調べるのではなく、当時の警察関係者と捜査を検証すれば分かる。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。
 http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/
 facebok https://www.facebook.com/yoshio.ono.77

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

全国の救急出動591万件に 4年続けて最多更新(28日)共同

2013年の全国の救急出動件数が前年比2・0%増の591万5956件となり、4年連続で過去最多を更新したことが、総務省消防庁の速報値で28日分かった。搬送人数は同1・8%増の534万2427人で、こちらも過去最多だった。
 出動が増えた理由を、複数回答で消防本部に聞いたところ「高齢の傷病者の増加」が75・1%と最多で、高齢化が背景とみられる。
 一方で、明らかに軽症なのに救急車を呼ぶケースの増加を挙げる本部も21・9%あった。個人が年数百回も出動を要請するケースもあるといい、消防庁は「上手に対応した事例の情報を提供し、状況改善に努めたい」としている。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032801001990.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

猪瀬前都知事を略式起訴、公選法違反の罪で (28日)TBS

猪瀬直樹前東京都知事が徳洲会側から5000万円の資金提供を受けた問題で、東京地検特捜部は28日、公職選挙法違反の罪で猪瀬氏を略式起訴しました。
 猪瀬前都知事はおととしの知事選の直前、徳洲会側から現金5000万円の提供を受けましたが、収支報告書に記載していませんでした。猪瀬氏は当初、「選挙後の生活に不安があり、個人的に借りた」と主張していましたが、特捜部の任意の事情聴取に「選挙資金とみられても仕方がない」と認めたということです。
 猪瀬氏は28日午前、「選挙費用として5000万円を借り入れた」と収支報告書を訂正し、特捜部は資金が実際には使われていなかったことなども考慮して、猪瀬氏を公職選挙法違反の罪で略式起訴しました。
 公判は開かれず、猪瀬氏は50万円以下の罰金が科せられる見通しです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2159748.htmlLogo1_2

| トラックバック (0)

夫婦でわいせつ画像撮影・販売「趣味と実益兼ねて」(28日)テレビ朝日

30代の夫婦が自宅で撮影したわいせつな画像をインターネットで販売したとして逮捕されました。
 宮城県の塗装工・千葉祐二容疑者(35)と妻の千尋容疑者(30)は去年10月、夫婦で撮影したわいせつな画像をインターネットのオークションサイトで販売したなどの疑いが持たれています。警視庁によりますと、千葉容疑者は、わいせつな行為を撮影した画像などを販売していましたが、売り上げを伸ばすために千尋容疑者の下着もセットで販売していました。これまでに200万円以上の収入を得ていたとみられ、取り調べに対して、2人は「生活費を稼ぐため、悪いこととは知りながら、趣味と実益を兼ねてやってしまった」と容疑を認めています。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000024024.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

袴田さん釈放、逮捕から48年 検察側、即時抗告方針(28日)共同

静岡市清水区で1966年、みそ製造会社の専務一家4人が殺害された「袴田事件」の第2次再審請求で、静岡地裁が再審開始と死刑・拘置の執行停止を決定したことを受け、死刑が確定していた袴田巌さん(78)は27日夕、拘置先の東京拘置所から即日釈放された。袴田さんの釈放は同年に逮捕されて以来、約48年ぶり。一方、検察側は同日、拘置の継続を求める抗告を東京高裁に申し立てるとともに、再審開始決定に不服があるとして、同高裁に即時抗告する方針を固めた。
 袴田さんは同日午後5時20分すぎ、姉の秀子さん(81)らに付き添われて同拘置所を出ると、待機していた車に乗り込んだ。黄色い開襟シャツ姿で、逮捕当時よりも太っていたものの、自らの足で歩くなど、元気そうな様子だった。
 弁護団によると、袴田さんは当初、釈放されることに「うそをつくな」などと話していたが、釈放後は「ありがとう」と話したという。 同日は秀子さんらと都内に泊まり、28日に都内の病院に入院する予定。ただ、長年にわたる拘置所生活による拘禁症状や認知症を患っているとされ、医療施設への入院も検討されているという。
 拘置の執行を停止した地裁の決定に従わない場合、拘置所を管轄する地検は違法な拘置を継続する状態になるため、再審開始決定後、拘置継続を求める抗告を東京高裁に申し立てた。高裁の判断が出るまでの間は袴田さんを釈放しなければならないことから、「拘置の執行停止を停止する職権発動」も静岡地裁に求めた。これに対し、地裁は職権発動を認めないとする裁定を下し、地検は即日釈放に向けた手続きを迫られた。
 地検は再審開始決定自体に対しても、確定判決で犯行着衣とされた「5点の衣類」に捏造(ねつぞう)の可能性を指摘している点などに不服があるとして、一両日中にも東京高裁へ即時抗告する方針。西谷隆次席検事は会見で、「検察側としては、弁護側の主張をほぼ全面的に認めた地裁決定は予想外。上級庁と今後の対応を検討している」と話した。

 ◇お断り 「袴田事件」の第2次再審請求で、袴田巌元被告が釈放されたことに伴い、呼称を袴田巌さんに変更します。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.at-s.com/news/detail/976982930.html

| トラックバック (0)

海に転落、車内女性の通報間に合わず…2人死亡(28日)読売

千葉県館山市相浜の富崎漁港で13日夜、乗用車が海に転落し、車内の男女が死亡した。
 女性からあった車内からの110番は間に合わなかった。車が水中に転落した場合、どうすればいいのか。専門家は、脱出場所を確保するため窓を開けることが第一と指摘する。
 女性の声で110番が入ったのは、13日午後8時35分。「海に入ってしまい、脱出できない。車内に水が入ってきている」。県警の通信指令課員は、座席のヘッドレストを外して金具で窓を割ることなどを指示した。だが、間もなく電話は切れた。
 県警は、女性の携帯電話の位置情報からおおまかな現場を特定。すぐに館山署員らが駆けつけたが、暗い海中で車を見つけ、浅瀬まで引き揚げるには通報から2時間以上かかった。車内にいた同市の女性(73)と名古屋市の男性(68)は既に死亡していた。
 館山署によると、2人は古くからの仕事仲間。現場近くの飲食店で食事をした後、女性の運転で現場近くを走行していたとみられる。車の窓は閉まったままで、車内に緊急脱出用のハンマーなどはなかった。
 事故前、館山市では秒速20メートルを超える強風が吹いており、転落地点とみられる場所は漁の水揚げ場として利用されているため車止めはなく、周囲を照らす街灯の電気は切れていた。
 街灯を管理する県南部漁港事務所によると、電気は1月時点ではついていたが、事故当時は故障していた。同事務所は来年度中に街灯を修理し、車止めを設けたり、道路に白線を設けたりして対策を取る方針だ。
 同様の事故は昨年8月、御宿町岩和田の堤防でも起きた。60歳代の男性が乗った車が海に転落し、死亡。車のギアがバックに入っていたことなどから、運転操作のミスが原因とみられる。
 国交省自動車局は、車が水中に転落した場合の脱出方法について、ドアが水圧で開かない場合は窓から脱出すべきとしており、開かなければハンマーで水面より上にある車体側面の窓か、後ろ側の窓を割ることなどをホームページで紹介している。フロントガラスは硬く、ハンマーでも割れにくい。また、車内の水かさが増せば、外との水圧差が小さくなり、ドアも開きやすくなるという。
 石巻専修大学の山本憲一教授(自動車工学)は、自身も東日本大震災による津波で乗車中の車が水没。かろうじて開けていた窓の隙間に指を入れて割り、脱出したが「冷静に判断できず、体が動かなかった」と振り返った。その体験も踏まえ、「水没したらまずは窓を開けて避難経路を確保すべきだ。ハンマーを常備し、落ち着いて行動することが大切」と話している。(淵上隆悠)

| トラックバック (0)

釈放から一夜明け、袴田元被告「昔は浜松に…(28日)読売

 静岡県清水市(現・静岡市清水区)で1966年、一家4人が殺害された「袴田事件」で、強盗殺人罪などで死刑が確定したものの、静岡地裁が再審開始を決定した袴田巌元被告(78)の釈放から一夜明けた28日、姉の秀子さん(81)と弁護団が東京都内で記者会見し、釈放後の袴田元被告の様子を明らかにした。
  弁護団によると、袴田元被告は釈放後の27日午後7時頃、東京都港区のホテルに到着。何も口にせず、洋服のまま寝入った。28日午前7時頃起床し、朝食としてご飯とみそ汁などを食べた。27日の釈放直後は、問いかけに対し一言二言反応する程度だったが、28日は「昔は浜松市に住み、東京、静岡に行った」など、自ら話す場面もあったという。

| トラックバック (0)

東北道に木材散乱 運転手を逮捕(28日)NHK

27日夕方、宮城県村田町の東北自動車道で、大型トラックから落下した積み荷の木材に走ってきた乗用車が衝突し、2人がけがをしました。
警察は、積み荷を十分に固定しなかった道路交通法違反の疑いで大型トラックの運転手を逮捕し、詳しい状況を調べています。

27日午後5時ごろ、宮城県村田町の東北自動車道で、上り線を走っていた大型トラック荷台から積み荷の木材が崩れ、道路に落下しました。
木材は上り車線と下り車線の両側に散乱し、下り車線を走ってきた乗用車やトラックなど7台が次々に衝突しました。
落下したのは長さ3メートルほどの板状の木材などで、木材にぶつかった別々の乗用車に乗っていた男女2人が足や首にけがをしました。
警察は、積み荷の木材を十分に固定していなかった道路交通法違反の疑いで、大型トラックを運転していた横浜市の竹田孝之容疑者(42)を逮捕しました。
調べに対し容疑を認めているということで、警察が詳しい状況を調べています。
この事故で、東北自動車道などの一部区間は最大で4時間半にわたって通行止めになりました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/k10013302701000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

遅刻した生徒に「かき氷」おごらせた教諭を停職(28日)読売

教え子にかき氷をおごらせるなどの不適切な行為や盗撮を行ったとして、大阪府教委は27日、府立高や岸和田市立小の教諭ら計13人を懲戒免職などの処分とした。
府教委は「規範意識や倫理観が欠如しているかのような問題が相次いだ。若い教員もおり、採用後の研修などに力を入れたい」としている。
 発表などによると、府立長吉高(大阪市平野区)の男性教諭(25)(停職1か月)は昨年6月28日、大阪市内での社会見学に遅刻した生徒1人を最寄り駅に迎えに行った際、「来たんやからおごれ」などと要求して、かき氷(380円)を買わせて食べた。さらに、生徒や卒業生計約3320人分の個人情報が入ったUSBメモリーも紛失したという。
 府立高の男性教諭(54)(減給1か月)は昨年8月、ホームルーム中に弁当を食べた生徒を手帳ではたいたほか、岸和田市立小の男性教諭(31)(懲戒免職)は、和歌山市内のスーパーで同月に女性のスカート内を盗撮したとして逮捕された。
 また、残りの教諭ら10人(戒告など)は卒業式の国歌斉唱時に起立しなかったなどとした。

(2014年3月28日07時21分  読売新聞)

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

| コメント (0) | トラックバック (0)

暴風雪で車の男性死亡、北海道に損害賠償命令 (28日)TBS

2008年、北海道で、暴風雪に埋まった車の男性が死亡した事故で、両親が北海道などに損害賠償を求めた裁判で、札幌地裁は27日、道路を管理する北海道に、7700万円の支払いを命じました。
 2008年2月、豊浦町の道道で、山本浩文さん(当時28)の車が暴風雪の吹きだまりに埋まり、山本さんは一酸化炭素中毒で死亡しました。両親は、「道路を管理する北海道と業者が除排雪など怠った」と主張し、およそ1億円の損害賠償を求めていました。
 判決で札幌地裁は、「適当な理屈で責任を免れようとする態度自体が問題で、事故を防ぐことができない一因と言わざるを得ない」と厳しく批判しました。その上で、道路の管理体制の落ち度を認め、北海道に7700万円の支払いを命じました。
 「本人の過失なく勝てたということは、無念を晴らすことができた」(母・美枝子さん)
 一方、北海道は、「判決内容を十分検討し対処したい」とコメントしました。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2159525.htmlLogo1

| トラックバック (0)

自宅訪ねた知人女性殺害 住民の女逮捕 岐阜市(28日)テレビ朝日

岐阜市で自宅を訪ねた知人女性を刺したとして48歳の女が逮捕された事件で、女は被害者の女性と親しい関係にあったことが分かりました。
 27日、岐阜市の住宅で、原道枝さん(59)が胸を刺されて死亡し、この家に住む朝倉直美容疑者が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。近所の住民によりますと、原さんは朝倉容疑者と親しい関係にあり、家に閉じこもりがちだった朝倉容疑者を月に数回見舞いに訪れていたということです。警察は容疑を殺人に切り替え、詳しく調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000023995.html

| トラックバック (0)

“連続”ガスボンベ不審火 札幌市で爆発音(28日)テレビ朝日

札幌市では今年、ガスボンベによる不審火が相次いでいます。27日も人が集まるホームセンターで、爆発音を伴った不審火がありました。
 午後6時ごろ、札幌市北区のホームセンターで、「1階のトイレから煙が出ている」と男性従業員から消防に通報がありました。火は約1時間後に消し止められましたが、男子トイレの内部約50m2が焼け、30代の男性客と女性従業員が煙を吸って病院に運ばれましたが、軽症です。
 女性従業員:「トイレから煙がすごく出ていた」「(Q.どういう音を聞いた?)高いポンというような」
 警察によりますと、トイレの焼け跡から、黒く焦げたカセット式のガスボンベのようなもの3本が見つかったということです。札幌市北区では、今年に入り、警察署や大型量販店などでカセットボンベを使った不審火が3件あり、警察が関連を調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000023992.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

現金受け取りに来た男逮捕 詐欺未遂容疑、茨城(28日)産経

茨城県警常総署は27日、おれおれ詐欺の手口で現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで住所不定、無職、嶋田基利容疑者(31)を現行犯逮捕した。
 常総署によると、27日、茨城県つくばみらい市の女性(64)宅に数回、おいを名乗る男から「1200万円の手形が入ったかばんを電車に忘れた。立て替えるお金が必要」と電話があった。
 女性の夫が不審に思い署に通報。おいの部下として待ち合わせ場所に現金を受け取りに来た嶋田容疑者を、張り込み中の捜査員が逮捕した。
 逮捕容疑は27日午後3時ごろ、つくばみらい市のつくばエクスプレスみらい平駅近くで、女性から現金をだまし取ろうとした疑い。嶋田容疑者は「頼まれて忘れ物を受け取りに来ただけ」と否認している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140328/crm14032800050000-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

猪瀬氏きょう略式起訴 公選法違反 政治資金規正法は不起訴へ(28日)産経

東京都の猪瀬直樹前知事(67)が医療法人徳洲会グループ側から5千万円を受け取った問題で、東京地検特捜部が28日に猪瀬氏を公職選挙法違反罪(収支報告書への不記載)で略式起訴する方針を固めたことが27日、関係者への取材で分かった。政治資金規正法違反罪(寄付の量的制限違反)については不起訴処分とする。
 猪瀬氏は平成24年の都知事選直前の同年11月6日、徳洲会創設者の徳田虎雄元衆院議員(76)と面会し、その2週間後、次男の徳田毅前衆院議員(42)から5千万円を受領した。大学教授らが公選法違反や規正法違反の罪で告発していた。
 特捜部は、知事選直前の提供という状況や虎雄氏らの供述から資金は選挙目的だったと認定。だが、選挙に使われた実態がないことや、猪瀬氏が従来の主張を転換し「選挙目的と受け取られても仕方がない」などと発言していることなどを踏まえ、公判を開かずに罰金などを命じる略式処分が相当と判断した。
 一方、5千万円は借り受けであり政治活動への寄付ではないとも判断。寄付の上限を定めた規正法については起訴を見送る見通し。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140328/crm14032807140001-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月27日 | トップページ | 2014年3月29日 »