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2014年3月12日 (水)

2014年3月12日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日単位・レベル)
裁判員裁判を見直せ
【治安つぶやき】

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201402261527301審の大阪地裁が下した無罪判決に対して最高裁は「ノー」と判断、審理のやり直しを命じた。
 平成21年にイラン国籍の男による密輸入事件で、1審は裁判員裁判で、密輸を指示された男の証言を信じて無罪を言い渡した。大阪高裁は通信の内容は「密輸関係の連絡」として有罪。そして被告が上告していた。
 
こんな状況の最中に恐ろしい事件が発生した。メキシコから横浜港に届いた石材の中から覚醒剤25㌔が見つかり警察はメキシコ国籍の男など5人を逮捕した。ところが覚醒剤の入った石材は横浜港だけでなく福岡・博多港にも25㌔の覚醒剤を送り付けていたのだ。
 日本の覚醒剤事犯は今、厳しい状態にある。警察庁によると平成25年上半期(1~6月)に密輸で検挙された事件は48件、検挙人員は52人。前年同期と比べて件数で14件、人員で18人減少している。
 それだけではない。国内での覚醒剤事犯の検挙件数は7104件で前年に比べて810件、検挙人員は5136人で同524人も減少している。逆に押収量は550.1㌔で前年の160.6㌔に比べて389.5㌔も増加している。事件の立件が厳しいのに対して押収量が激増したというのは、それだけ出回っているのだ。
 裁判員裁判だから闇社会を知らないので誤った…では済まされない。罪種によって専門家の判断を強めるなど一考が必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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