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2014年3月12日

2014年3月12日 (水)

“勝手に走る電動自転車”都が注意呼びかけ(12日)日本テレビ

東京都は、インターネット通販で売られている「電動アシスト自転車」の中に、勝手に走りだすなど危険なものがあるとして、注意を呼びかけた。
 モーターにより人のこぐ力を補助する電動アシスト自転車について、都によると、ペダルをこがなくてもモーターの力で勝手に走ったり、ペダルをこぐのを止めてもモーターが止まらなかったりするなど危険なものがあるという。インターネットで販売されている中国製などの折りたたみ電動アシスト自転車について商品テストを実施したところ、5検体中4検体で問題が見つかったということで、都の消費生活相談窓口に相談が複数、寄せられているという。
 自走してしまう自転車は危険な上、自転車の基準を満たさず、道路交通法違反に問われる可能性もあるということで、都は、業者に表示の改善などを要望するとともに、消費者が購入する際に注意するよう呼びかけている。

2010_0318_173406banner011_2 http://www.news24.jp/articles/2014/03/12/07247360.html

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高齢女性の手を引いて踏切から救助…直後に列車(12日)読売

踏切内で動けなくなったお年寄りを救助したとして、群馬県桐生市川内町、看護師安藤知子さん(32)が10日、太田署から人命救助で感謝状を受けた。
安藤さんは今月3日夜、みどり市笠懸町のJR両毛線の踏切に車で通りかかった時、高齢の女性が踏切内でしゃがみ込んで動かなくなったのを目撃した。とっさに車から出て女性に駆け寄り、手を引いて遮断機が降り切る寸前に外に出た。直後に列車が通ったという。
 その後、安藤さんは女性を車に乗せて同署に送り届けた。金田貴署長から感謝状を贈られた安藤さんは「女性が助かって良かった。ありがたいです」と話した。

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8カ月女児が死亡 額にあざ、事件の可能性も 東京・府中市(12日)フジテレビ

東京・府中市で12日午後、生後8カ月の女の子が、自宅から心肺停止の状態で病院に搬送され、死亡が確認された。
女の子の額には、あざがあったことから、警視庁は、事件の可能性もあるとみて調べている。
警視庁によると、午後1時40分すぎ、府中市天神町のマンションで、生後8カ月の女の子が「ベッドで意識がない」と通報があり、女の子は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
当時、家にいた父親が通報したという。
警視庁は、女の子の額にあざがあったことから、事件の可能性もあるとみて、今後、女の子の司法解剖を行い、死亡した経緯を調べる方針。

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総連本部、次点が落札へ 20日再開札 高松の不動産投資業(12日)産経

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の競売で、東京地裁は12日、昨年10月に実施した再入札の開札をやり直すと明らかにした。地裁は開札期日を20日、売却の可否を判断する売却決定期日を24日に指定、関係者に通知した。再入札では、50億1千万円で落札したモンゴル企業の入札が無効となっているため、次点の不動産投資業「マルナカホールディングス」(高松市)が落札する見通し。
 マルナカホールディングスの代理人弁護士は12日、入札に参加したことを認めた上で、「投資目的と聞いている。物件として魅力はあり、経営判断として入札したのだろう」と説明した。朝鮮総連に対しては「落札後、明け渡しを求める」と話した。
 昨年3月に行われた1回目の入札で45億1900万円で落札した宗教法人最福寺(鹿児島市)は、資金が調達できず購入を断念。同年10月の2回目の入札で、モンゴル企業「アヴァール・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー」が落札したが、提出書類の不備を理由に地裁は入札を無効と判断。ア社は不服申し立て(執行抗告)をしたが高裁が先月27日に退け、判断が確定していた。3回目の入札は行わず、2回目の開札から手続きをやり直す。2回目の入札に参加していたのは、ア社とマルナカホールディングスだけだった。
朝鮮総連の話 「今回の件について、話すことはありません」

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140312/trl14031221430014-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日単位・レベル)
裁判員裁判を見直せ
【治安つぶやき】

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201402261527301審の大阪地裁が下した無罪判決に対して最高裁は「ノー」と判断、審理のやり直しを命じた。
 平成21年にイラン国籍の男による密輸入事件で、1審は裁判員裁判で、密輸を指示された男の証言を信じて無罪を言い渡した。大阪高裁は通信の内容は「密輸関係の連絡」として有罪。そして被告が上告していた。
 
こんな状況の最中に恐ろしい事件が発生した。メキシコから横浜港に届いた石材の中から覚醒剤25㌔が見つかり警察はメキシコ国籍の男など5人を逮捕した。ところが覚醒剤の入った石材は横浜港だけでなく福岡・博多港にも25㌔の覚醒剤を送り付けていたのだ。
 日本の覚醒剤事犯は今、厳しい状態にある。警察庁によると平成25年上半期(1~6月)に密輸で検挙された事件は48件、検挙人員は52人。前年同期と比べて件数で14件、人員で18人減少している。
 それだけではない。国内での覚醒剤事犯の検挙件数は7104件で前年に比べて810件、検挙人員は5136人で同524人も減少している。逆に押収量は550.1㌔で前年の160.6㌔に比べて389.5㌔も増加している。事件の立件が厳しいのに対して押収量が激増したというのは、それだけ出回っているのだ。
 裁判員裁判だから闇社会を知らないので誤った…では済まされない。罪種によって専門家の判断を強めるなど一考が必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。 
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/
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山形の死体遺棄・詐欺事件に無罪 「同居父の死、気付かず」(12日)共同

同居の父親の遺体を放置し、年金をだまし取ったとして死体遺棄と詐欺の罪に問われた山形市の男性被告(36)の判決で、山形地裁は12日、「2人が顔を合わせることはほとんどなく、全く関心を払わない特異な家族環境だった」とした上で、男性が父親の死亡を認識していた証拠がないと判断し無罪を言い渡した。求刑は懲役2年6月。
 男性は2012年9月、同居の父親=当時(66)=が死亡しているのに気付いたのに、遺体が見つかる13年1月まで放置し、父親の年金2カ月分計約19万円をだまし取ったとして起訴されていた。

2010_0123_11120247newslogo1_5 http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031201001851.html

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裁判員裁判の無罪 やり直しへ(12日)NHK

関西空港で起きた覚醒剤の密輸事件で、裁判員裁判が出した1審の無罪を取り消し、審理のやり直しを命じた判決が最高裁判所で確定することになりました。
今後、大阪地方裁判所で再び裁判員裁判が行われます。

イラン国籍のアブディ・スマイル被告(45)は、5年前、日本人の男に指示して、関西空港で覚醒剤4キロを密輸しようとしたとして覚醒剤取締法違反などの罪に問われました。
裁判員裁判で審理した1審の大阪地裁は無罪を言い渡しましたが、大阪高等裁判所はこの判決を取り消して、審理をやり直すよう命じていました。
最高裁判所第1小法廷の横田尤孝裁判長は、「被告の通話記録などを見ると、無罪と判断した1審は明らかに不合理だ」と指摘して、被告側の上告を退ける決定をしました。
この結果、やり直しを命じた2審が確定することになり、大阪地裁で再び裁判員裁判が行われます。また横田裁判長は決定の中で、「この裁判は事前に争点を整理する手続きが不適切だった」と指摘したうえで、「裁判員制度はまもなくスタートから5年だが、分かりやすい審理のため工夫と努力を重ねてほしい」という異例の意見を述べました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140312/k10015923641000.html

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首都圏連続不審死事件 2審も死刑判決 木嶋被告側は即日控訴(12日)フジテレビ

男性3人が相次いで不審な死を遂げた事件での死刑の判決は、控訴審でも揺るがなかった。2014年に入り、木嶋佳苗被告(39)自身のものとみられるブログが開設され、そこには、拘置所内での食生活などがつづられていた。
2009年、交際相手の男性ら3人を、練炭自殺と見せかけ殺害したとして、殺人や詐欺などの罪に問われている木嶋佳苗被告。
東京高裁は12日、死刑を言い渡した1審判決を支持し、木嶋被告側の控訴を棄却した。
フジテレビ社会部・斉藤大輔記者は「判決の瞬間、木嶋被告は、真っすぐ裁判長の方を向いて、微動だにしませんでした。そして、被告人席に戻る時も、表情は変わりませんでした」と話した。
1審では、毎回違うカラフルな服装で出廷し、まるでファッションショーのようだとされた木嶋被告。
12日の法廷には、上下赤いチェック柄のパジャマのような服装で出廷した。
1審から取材を続けている斉藤記者は「木嶋被告は、1審の時には、毎回違う服で公判に臨みました。服装は、胸元が開いた服や、青・ピンクといった色鮮やかな服が多かった。しかし、きょうの判決では、上下赤のチェック柄のパジャマのような服を着ていて、これは1審の時と大きな違いだと思います」と話した。
2014年1月、「木嶋佳苗の拘置所日記」というタイトルのブログが開設された。
木嶋被告が書いたものとみられる。
そのブログによると、木嶋被告が、東京拘置所内で記事を執筆。
支援者に郵送したうえで、ネット上に公開しているものだとされている。
木嶋被告の過去のブログには、「ベビーピンクは、ローズドラジェという限定色。優しい色が、女の子らしく、かわいいのでお気に入り」などとつづられていた。
逮捕前、木嶋被告が、そのセレブぶりを書きつづっていたブログとは違い、写真はなく、文章のみの今回のブログ。
自らが生活を送る東京拘置所を「小菅ヒルズ」と呼ぶなど、その文面からは、これまでの「木嶋節」も垣間見える。
木嶋被告のものとみられるブログには、「ちなみにわたしは、留置場や拘置所にいる女性から手紙をもらったことは、一度もありません。世間には、木嶋ガールズや佳苗ギャルとか呼ばれる、追っかけやファンの一般女性がいるというのに、塀の中にいる女性からは、全く人気がない」、「差し入れしてくださる一般の人にも、御礼申し上げます。え? 結局、物かって? 当たり前でしょう。気持ちは、形で示していただかないと、わかりませんからね。わたしは、そういう価値観で生きてきましたから、そこはぶれない」などとつづられている。
また、過去のブログでこだわりを見せていた食についても、「わたしは、東京拘置所に移ってから、食が細くなった。正確に言うと、気分だけ食が細った。3度の食事は、半分しか食べないけれど、その不足分は間食をするので、体の太さは変わらない」といった記述があった。
斉藤記者は「1審判決から2年ほどたちますが、木嶋被告の外見や髪形は、特に変わっていないと思います」と話した。
木嶋被告側は、12日の判決を不服として、午後に上告した。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264625.html

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睡眠薬譲渡で警部補免職 岐阜県警、横領の職員も(12日)産経

岐阜県警は12日、知人に睡眠導入剤「ハルシオン」を譲り渡したとして、麻薬取締法違反(譲渡)の罪で起訴された高山署地域課の警部補山下祐樹被告(33)を同日付で懲戒免職処分とした。監察課によると、山下被告は今年2月、ハルシオン56錠を奈良県橿原市の女性に郵送し、譲り渡したり、インターネットオークションで県警の制服を出品したりした。
 内部調査に対し「住宅ローンのほか飲食代や衣服購入費などで約900万円の借金があり、金が欲しかった」と話した。ハルシオンは以前、自分自身に処方されたものだったという。
 また、県警は同日、書籍購入代金約37万円を着服したとして業務上横領罪で起訴された県警教養課職員岩井久被告(42)も懲戒免職とした。県警の安田憲司首席監察官は「関係者、県民に深くおわびする。組織を挙げて再発防止に努める」とコメントした。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140312/crm14031218180007-n1.htm

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少女売春客、公務員ゾロゾロ 新たに秋田市消防副士長戒告(12日)産経

秋田県警が摘発した少女売春事件の客8人の中に公務員がいた問題で、秋田市消防本部の30代の消防副士長が含まれていたことが新たに分かり、同本部は副士長を戒告の懲戒処分とした。公務員の客の判明は、県立能代工高の20代の講師、陸上自衛隊秋田駐屯地の曹長(49)に続いて3人目。
 この事件で売春防止法違反と児童福祉法違反で有罪が確定した秋田市の無職の男(20)=犯行当時少年=への判決によると、副士長は昨年1月28日夕、秋田市泉五庵山の市平和公園に止めた車の中で、出会い系サイトで知り合った女子中学生(14)に現金を渡してみだらな行為をした。
 捜査関係者によると、副士長は児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑者として県警の取り調べを受け、11月27日に書類送検。「18歳未満とは知らなかった」と供述したため、秋田地検は12月17日に不起訴とした。
 市消防本部によると、事件の客に公務員2人が含まれていたことが先月28日に産経新聞の報道で明らかになった後、副士長から聞き取り調査を行ったが、当初本人は否定。その後、「県警と地検から調べられた」と認めたという。
 この問題をめぐっては、能代工高講師の処分を県教委が検討、陸自曹長は停職10日の懲戒処分を受けている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140312/crm14031217180006-n1.htm

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傷害容疑で女を逮捕=駅前の連続暴行関与か-警視庁(12日)時事

東京都多摩市落合の小田急多摩センター駅付近の路上で通行人の女性4人が相次いで頭部を殴られた事件で、警視庁多摩中央署は12日までに、女性1人を殴りけがをさせたとして、傷害容疑で同市落合、契約社員木村友美容疑者(28)を逮捕した。同署によると「鬱積(うっせき)していた」と話し、容疑を認めている。ほかの3件についても関与を認めており、同署は調べを進めている。
 逮捕容疑は1月27日午後1時35分ごろ、同市落合の路上で、通行中の女性(52)の額を殴り、1週間のけがをさせた疑い。
 同署によると、駅前の防犯カメラの映像などから木村容疑者が浮上したという。(2014/03/12-12:27)

Top_header_logo21_2 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014031200395

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息子装い81歳女性から現金だまし取ろうとした29歳暴力団員逮捕(12日)フジテレビ

29歳の暴力団員の男が、都内の81歳の女性から、息子を装って現金をだまし取ろうとして、警視庁に現行犯逮捕された。
詐欺未遂の現行犯で逮捕されたのは、暴力団員の姉崎則雄容疑者(29)。
調べによると、大田区の81歳の女性宅には、10日、息子を装った男から、「電車にかばんを忘れて、中に小切手が入っていた。お金を貸してくれないか」などと電話があったという。
その後、姉崎容疑者が、息子の同僚を名乗って、現金を受け取りに現れ、警戒中の警察官に現行犯逮捕された。
女性が、信用金庫で高額の現金を引き出そうとして、職員が「母さん助けて詐欺」と気づき、事件を未然に防いだという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264609.html

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漫画喫茶店員の死体遺棄、元経営者夫婦に懲役2年2か月 (12日)TBS

名古屋市の漫画喫茶店店員の遺体が畑に埋められた事件の裁判で、名古屋地裁は被告の元経営者夫婦に懲役2年2か月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、漫画喫茶の元経営者・杉本恭教被告(48)と妻の智香子被告(46)です。判決などによりますと、2人は、おととし4月、愛知県南知多町の畑に元従業員の加藤麻子さん(当時41)の遺体を埋めた死体遺棄の罪に問われましたが、加藤さんが死亡した経緯は一貫して黙秘していました。
 12日の判決で名古屋地裁の神原浩裁判官は「犯行は計画的かつ用意周到で、被害者の両親の精神的苦痛は大きい」と述べる一方、被告が犯行を自供したことで、遺体が発見されたことなどを考慮し、懲役3年の求刑に対し、2人に懲役2年2か月の実刑判決を言い渡しました。(12日11:42)

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17歳少女強盗未遂容疑 白河署 店員に包丁突き付ける?(12日)共同

白河署は11日午前6時10分ごろ、強盗未遂の疑いで白河市の無職少女(17)を逮捕した。
 同署の調べでは、少女は10日午後6時半ごろ、白河市内の食料品店で男性店員(55)に文化包丁を突き付け、金を出すよう要求した。男性店員が電話で店の男性経営者(71)に助けを求めたため未遂に終わった疑い。少女は徒歩で逃走した。男性店員が白河署に通報し、同署署員が少女の自宅アパートで身柄を確保した。少女は容疑を認めており、「遊ぶ金が欲しかった」と供述しているという。
 男性経営者は「(少女は)カップラーメンなどを買いに時々来店していた」と話している。

2010_0123_11120247newslogo1_4 http://www.minpo.jp/news/detail/2014031214443

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大山遭難:剣ケ峰近くで男女2人を収容 全員の死亡を確認(12日)毎日

鳥取県の大山で男女3人が遭難した事故で、同県警などの救助隊は12日午前、最高峰の剣ケ峰(1729メートル)近くの南側斜面に倒れていた男女2人をヘリコプターで収容し、いずれも死亡を確認した。岡山市の登山クラブ「山陽カルチャーマウンテンクラブ」に所属する藤原順一さん(65)=岡山市北区建部町宮地=と、山本明子さん(53)=岡山県倉敷市西阿知町新田=とみられ、鳥取県警八橋署が身元の確認と死因の特定を急いでいる。
 八橋署によると、2人は年間通じて立ち入りが禁止されている縦走路から約15〜20メートル下で発見された。滑落した様子はなく、縦走路から下り、ビバーク場所を探したとみられる。11日に救助にあたった岡山県勤労者山岳連盟のメンバーによると、2人は雪に埋もれ、折り重なるように倒れていたという。この事故では11日に岡山県倉敷市藤戸町天城、藤尾澄人さん(67)の死亡が確認されている。
 3人が登山クラブに出した登山届によると、9日午前9時に入山し、同日午後3時に下山する予定だった。
 この日に剣ケ峰の手前にあたる弥山山頂まで登った登山ガイドの久保昌之さん(59)によると、山頂付近は、午前中は曇りの中に時々晴れ間が見える「疑似晴天」という状態で、「天候が良いと錯覚しやすい」状況だったという。午後2時前に約100メートルほどあった視界は、同3時前には吹雪で5〜10メートルほどになった。気温は氷点下8度だったという。【真下信幸、高嶋将之、小松原弘人】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140312k0000e040217000c.html

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駅カメラの顔認証追跡実験、反発相次ぐ JR大阪駅(12日)朝日

JR大阪駅の駅ビルで、顔認証技術を使って通行人を無差別にカメラで撮影し追跡する実験を4月から計画していた独立行政法人情報通信研究機構」(東京)は11日、実験開始を延期すると発表した。プライバシーの侵害などを理由に市民から批判が寄せられたため、今後立ち上げる第三者委員会が問題点の検討を終えるまで、実験は始められないと判断した。
 機構は、市民からの懸念の声▽政府が検討中のパーソナルデータの利活用ルールの行方▽個人情報保護法などの制度的な課題▽撮影を拒む人への技術的対応の可否――などを理由に挙げ、慎重に検討を続けることにした。
 機構の能見正・ネットワーク研究本部統括は「6月にまとまる予定の個人情報保護法改正案の大綱も踏まえて判断する」と話し、実験開始は少なくとも数カ月は遅れる見通しを示した。

Logo2_2 http://www.asahi.com/articles/ASG3C5HNCG3CPTIL015.html

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血の付いた包丁が…住宅で男性刺され死亡 千葉(12日)テレビ朝日

千葉県木更津市の住宅で、80歳の男性が首などを刺されて死亡しました。
 11日午前8時半ごろ、木更津市の住宅で、勝畑彰さんが首などを刺されて倒れているのが見つかり、隣の部屋からは勝畑さんの次男が意識不明の状態で見つかりました。勝畑さんは、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察によりますと、勝畑さんが倒れていた近くには、血の付いた包丁が落ちていました。勝畑さんと次男は口論しているのが目撃されていて、警察は、次男が事情を知っているものとみて調べを進めています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000023030.html2009_1229_211958annlogo1_2

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織田裕二さん交通事故で軽傷=バイク運転中、タクシー接触-警視庁(12日)時事

俳優の織田裕二さん(46)が東京都内でバイクを運転中にタクシーと接触し、軽傷を負っていたことが11日、警視庁中央署などへの取材で分かった。
 同署や織田さんの関係者によると、7日午後6時40分ごろ、中央区日本橋茅場町の永代通りで、車線を変更したタクシーが織田さんのバイクに接触。織田さんは右足と右肩を打ち、軽傷を負った。バイクは転倒しなかったという。
 同署は自動車運転過失傷害の疑いで事故原因を調べている。(2014/03/11-22:30)

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ナマコ密漁、冬に集中 北海道・噴火湾で先月7人逮捕 暴力団の資金源に(12日)共同

伊達市沖でナマコを密漁したとして室蘭海保が男7人を逮捕した事件。噴火湾での密漁事件はこれまでも冬期間に集中している。日本海側に比べて海が荒れることが少なく、採取作業が容易なことが背景にある。今回の事件では、地元住民の通報が逮捕につながった。密漁は暴力団が関係していることが多く、住民は報復を恐れて通報を避ける傾向にある。室蘭海保は「暴力団の資金源を絶ち、海の資源を守るため、住民への協力要請を強化していく」としている。
 7人は2月23日深夜、伊達市向有珠町沖300メートルで、道知事の許可を得ずに潜水器を使ってナマコ129キロ(約57万円相当)を採ったとして、漁業法違反などの現行犯で逮捕された。
 近年、室蘭海保が摘発したナマコの密漁事件は2008年と10年で、いずれも11月。同海保によると、夏場は道内の日本海側で密漁しているグループが、穏やかな海を求めて移動してきている。室蘭から豊浦までの沿岸は砂地に岩場の場所が多く、ナマコが生育しやすい環境だ。「密漁グループは格好の穴場とみている」(海保関係者)という。     同海保によると、今回逮捕した7人のうち5人は暴力団員と元暴力団員。札幌近辺に住み、密漁目的で噴火湾を訪れたとみられる。7人は船外機付きの長さ5・5メートルのゴムボートで沖合に移動。
 船長と作業手伝いを除く5人が潜水して採取していたという。このゴムボートを目撃した住民が同海保に通報。捜査員が住民の船舶3隻に分乗し、海上で7人を取り押さえた。
 同海保は日ごろから、海沿いに住む住民に密漁の情報提供を呼び掛けているが、報復を恐れて通報に踏み切れない住民が多いという。同海保は「住民との協力関係がなければ今回の事件は摘発できなかった」とし、今後も協力関係の構築に力を入れる。(阿部浩二)

2010_0123_11120247newslogo1_3 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/526439.html

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勤務先の1億円ネットバンクで横領 経理の女を容疑で逮捕 札幌地検(12日)共同

勤務先の預金口座からインターネットバンキングを使って約1億円を自分の口座に振り込んだとして、札幌地検特別刑事部は11日、業務上横領の疑いで札幌市東区、臨時従業員小笠原美津子容疑者(49)を逮捕した。
 逮捕容疑は、札幌市東区の事務機器販売会社で経理業務を担当していた2009年7月~12年9月、架空の支払いを装うなどして、会社の預金口座から自分の口座に68回にわたって計約1億円を振り込み、横領した疑い。会社の経理に使途不明金があることが分かり、それを端緒に着服が発覚した。
 札幌地検によると、小笠原容疑者は大筋で容疑を認め、「金は私的な飲食代などに充てた」と供述しているという。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/526477.html

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見つけ出す、必ず 沿岸各地で不明者捜索(12日)共同

東日本大震災から3年となった11日、岩手、宮城、福島の3県警などは行方不明者の手掛かりを求め、沿岸各地でそれぞれ集中捜索を実施した。

 宮城県警は約360人が県内の沿岸で捜索活動に当たった。宮城県石巻市雲雀野町1丁目の海岸では寒風の中、石巻署員ら約30人がとび口で水中を探り、消波ブロックの間に漂着物がないか確認した。震災が発生した午後2時46分には捜索の手を休め、海に向かって黙とうをささげた。
 気仙沼市松崎尾崎の捜索活動では、気仙沼署員ら約50人が熊手などを使って手掛かりを捜した。
 石巻市の捜索現場を訪れた横内泉県警本部長は「不明者の帰りを待つ家族の思いを胸に、工夫を凝らして捜索を続けていく」と語った。
 宮城海上保安部(塩釜市)は宮城県女川町の塚浜沖で捜索を行った。捜索を要望した、七十七銀行女川支店で犠牲になった行員らの家族が岸壁から見守る中、ダイバー9人が海に潜った。
 成田絵美さん=不明当時(26)=の父正明さん(57)は「震災から3年と言われても、娘のことを毎日考えて前に進めない。娘の物を一かけらでも見つけたい」と祈るように海を見つめた。
 警察庁によると、11日現在の行方不明者は岩手、宮城、福島3県で計2629人に上る。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140312_73016.html

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嘱託警察犬の交付式、60頭が捜査へ 千葉(12日)日本テレビ

民間で育てられた優秀な犬を犯罪捜査に活用する嘱託警察犬の交付式が、11日、千葉県警で行われた。
 優れた嗅覚で犯罪捜査や行方不明者の捜索に貢献する警察犬。そのほとんどは、民間の訓練所で育てられた犬で、年に一度の厳しい審査をくぐり抜けた犬たちが「嘱託警察犬」として採用されている。
 千葉県警は11日、来年度の採用に合格した警察犬60頭とその訓練士に嘱託書を交付した。また、長年にわたり警察犬を育成しつづけた訓練士らに感謝状が贈呈された。
 県警によると、今年度の嘱託警察犬の出動は83回にのぼり、去年12月には、JR市川駅付近で行方不明になった5歳の女の子を早期に発見するなど、活躍しているという。

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いじめ・パワハラ、お寺でも 修行指導での暴力相次ぐ(12日)朝日

伝統仏教界で、修行中の暴力事件が相次いでいる。危機感を抱く各宗派は、指導と体罰の境界があいまいだった伝統を反省し、意識改革をはかる。一方で、世俗の論理におもねらず、修行の本質についての議論を求める意見もある。
 曹洞宗岩手県内の寺院で修行していた僧侶2人に昨年9月、共同生活をしていた年下の僧侶に暴力をふるい、骨折などをさせたとして有罪判決が下った。同宗宗務庁によると、「物覚えが悪い」などと約1年にわたって殴打など執拗(しつよう)に暴行を重ねた。見て見ぬふりをした同輩もいたという。
 この寺は、全国に27カ所あった宗派公認の修行道場「専門僧堂」だったが、認可を取り消された。堂長らによる会議は「暴力行為はいかなる状況の下でも許されないことを、常に留意する」と決議した。

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厚労省、入札めぐり不適切な行為あったと調査結果公表(12日)TBS

厚生労働省は、事業の入札をめぐって担当者による不適切な行為があったとする調査結果を公表しました。
 厚労省の調査によりますと、先月、失業者などを対象とした職業訓練事業の入札で厚労省の担当者が公示前に独立行政法人の「高齢・障害・求職者雇用支援機構」の職員に会い、入札の関係資料を事前に手渡していたということです。
 さらに担当者は、厚労省のホームページ上に掲載した入札の公示を一旦削除し、入札資格の条件を変更した上で改めて掲載。この結果、「機構」が入札できる条件が整い最終的に落札したため不正入札が疑われていましたが、厚労省は公示の出し直しについては事務的なミスがあり内容を修正したもので、「機構」に対し便宜を図った訳ではないとしています。
 しかし、担当者は「機構が落札するだろう」と思い、公示前に資料を渡してしまったと釈明しているということです。
 厚労省は入札のやり直しを決めていますが、守秘義務違反の可能性があり、極めて不適切だとして担当者を処分する方針です。(12日01:39)

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千葉・福祉施設少年暴行死事件 施設の職員だった23歳男を逮捕(12日)フジテレビ

2013年11月、千葉・袖ケ浦市の福祉施設で、入所者の少年が暴行を受け死亡した事件で、施設の職員だった男が逮捕された。
逮捕された袖ケ浦福祉センター「養育園」の元職員・行方孝美(なめかた・たかよし)容疑者(23)は2013年11月下旬、入所者の19歳の少年の腹を複数回けり、死亡させた疑いが持たれている。
調べに対して、行方容疑者は「仕事上のストレスがたまっていた」などと話し、容疑を認めているという。

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「工事譲れ」スカイツリー周辺道路補修巡り脅迫(12日)テレビ朝日

東京スカイツリー周辺の道路の補修工事を巡り、入札を辞退するよう建設会社を脅したとして、暴力団幹部の男らが逮捕されました。
 指定暴力団住吉会系の幹部・高橋浩二容疑者(51)と「音羽工業」の社長・小林幸恵容疑者(39)ら4人は2011年、墨田区発注の東京スカイツリー周辺の道路補修工事を巡り、「音羽工業はヤクザの会社だ。工事を譲れ」などと入札を予定していた建設会社の男性役員を脅した疑いが持たれています。警視庁によりますと、建設会社は入札を辞退し、音羽工業など2社が2億8700万円で工事を落札したということです。高橋容疑者と小林容疑者は知人で、取り調べで容疑について、高橋容疑者は否認し、小林容疑者ら3人は認めています。

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