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2014年3月10日

2014年3月10日 (月)

「心の復興」に全力=東京五輪に被災地の子招待-安倍首相(10日)時事

安倍晋三首相は10日夜、東日本大震災発生から11日で3年を迎えるのを前に、首相官邸で記者会見した。首相は、復興に向けた政府の取り組みを説明するとともに、復興作業を一段と加速させる決意を表明。「ハード面の復興のみならず、心の復興に力を入れる」と述べ、避難生活の長期化による精神的負担の軽減に全力を挙げる考えを示した。
 具体的には、(1)仮設住宅で暮らす子育て世帯への保健師らによる巡回訪問を実施する(2)仮設住宅の空き部屋を遊び場や学習スペースとして活用し、子どもの心のケアに努める-と説明した。また、震災が発生した2011年に被災地で生まれた子どもを中心に、「できるだけ多くの子どもたちを(20年東京)五輪に招待したい」と語った。
 東京五輪に関し、「復興を成し遂げた姿を世界に発信する機会としなければならない」と力説。聖火リレーのルートに被災地を組み込み、「三陸海岸から仙台湾を通り、福島の浜通りへ」とすることを紹介した。
 首相は、14年度内に1万戸超の災害公営住宅の建設を完了させる目標を改めて強調。整備が遅れている福島県についても、13年度内に一定の方向性を出す意向を示した。東京電力福島第1原発事故で自主避難している被災者を対象とした高速道路無料化措置について、期限を15年3月末まで1年間延長する方針も明らかにした。
 首相会見に先立ち、政府は首相をトップとする復興推進会議・原子力災害対策本部の合同会合を、全閣僚出席で開催。首相は席上、常磐自動車道について「来年のゴールデンウイーク前までに全線を開通させる」と述べた。会合では、岩手、宮城、福島3県に国営の復興祈念施設「鎮魂の丘」(仮称)を整備することなどを確認した。(2014/03/10-20:47)

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大震災3年、再生願い各地で追悼 不明なお2633人(10日)共同

東日本大震災は11日、発生から3年を迎える。長引く避難などに起因する3千人以上の「震災関連死」を含む犠牲者は2万人超。遺族の悲しみはなお癒えず、住まいやインフラ復興への道は遠い。鎮魂と再生への願いを込め、各地で追悼行事が開かれる。
 警察庁によると、10日現在の死者は1万5884人、行方不明者は2633人。不明者はこの1年間で35人の減少にとどまった。
 11日は政府主催の追悼式が東京都の国立劇場で開かれ、天皇、皇后両陛下が出席される。岩手県は山田町と合同で追悼式を開催。宮城県は、県立90校を休校とする。福島県の追悼式では、雅楽の慰霊演奏などが行われる。

2010_0123_11120247newslogo1_3 http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031001002579.html

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徳田前議員の姉・スターン美千代被告の有罪判決が確定 (10日)TBS

徳洲会グループによる選挙違反事件で、徳田毅前衆院議員の姉の有罪判決が10日、確定しました。
 徳田毅前衆院議員の姉のスターン美千代被告(46)は今月5日、東京地裁で懲役2年6ヶ月、執行猶予5年の有罪判決を受けました。この判決について10日、被告側、検察側がともに上訴権を放棄し、スターン被告の有罪判決が確定しました。
 判決確定を受け、検察当局は連座制に基づき、徳田前議員の鹿児島2区での5年間の立候補禁止を求める行政訴訟を起こす方針です。

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粘着テープで縛り上げ“1.2億円強奪”の男指名手配(10日)テレビ朝日

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主犯格の男を「公開指名手配」しました。

 山田克樹容疑者(21)は1月、高松市のマンションで、住人の男女を粘着テープで縛るなどして、現金5280万円余りと指輪など約7000万円相当を奪った疑いが持たれています。警察によりますと、山田容疑者は逃走中に車から列車に乗り換え、現在、横浜市内に潜伏している可能性が高いということです。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000022928.html

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いのちを守る 「防災教育」が各地に広がり始めています(10日)TBS

「防災FNN いのちを守る」。10日は、子どもたちに、もしものときの生き抜く力を教える「防災教育」。東日本大震災の時に、多くの子どもたちを救った、避難の「3つの原則」。この教えが、今、広がりを見せています。

和歌山県の串本幼稚園で、元気に遊ぶ子どもたち。
そのとき、「震度5強、15秒後」と、避難訓練アナウンスが流れた。
子どもたちは、すばやく集まり身をかがめた。
先生が「津波が来るかもしれないから、走って逃げます」と話すと、子どもたちは走りだした。
これは、串本幼稚園で、ほぼ毎日行われている津波避難訓練。
串本幼稚園の濱口芳美園長は「毎日訓練をすることで、体で覚えていって、すぐサッと行動できるように」と話した。
子どもたちの命を守る、防災教育。
串本幼稚園の園児は「(何でああいうことやっているの?)本当の地震や津波が来たときに、自分の命を守れんかったら、大変だから...」と話した。
和歌山県では、東日本大震災を機に、防災教育が大きく見直された。
和歌山・周参見小学校の稲葉 優教務主任は「こちらは、本校の5・6年生が作りました、防災マップです。最後に、自分たちが避難訓練を計画して、子ども自らが運営すると」と話した。
子どもたちが自ら考え、行動する、新たな防災教育。
その背景には、ある人のアドバイスがあった。
震災当日、岩手・釜石市のおよそ3,000人の小中学生は、大津波が押し寄せる前に避難し、ほとんどが無事だった。
その防災教育に取り組んできたのが、群馬大学理工学研究院の片田敏孝教授。
片田教授が提唱する、「避難3原則」。
その1つ目が、「想定にとらわれるな」。
家を津波で流された、古川和子さん(81)。
最初の揺れの直後は、すぐに避難しなかった。
古川さんは「チリ津波来たんですよ、(昭和)35年にね。チリ地震ね。その時は、線路のところまで波が来たけれど、誰も被害受けないし...」と語った。
過去の津波と同程度の津波を想定した「ハザードマップ」。
丸印は、今回の津波で亡くなった人がいた場所を示している。
片田教授は「ハザードマップを境界線にして、そのこちら側、つまりハザードマップ上は、津波が来ないとされていた地域で、多くの方々が亡くなっていることがわかります。『想定にとらわれるな』、『ハザードマップは信じるな』と言いました」と話した。
避難3原則、「率先避難者たれ」。
夫の反対もあって、避難しなかったという古川さん。
その古川さんが避難するきっかけとなったのは、率先して避難する子どもたちの姿だった。
その子どもたちを見た近所の人が、危機感を持ち、一緒に避難するよう促した。
古川さんは「(当時は)そんなに大きい(津波が)来るとは思わないから。用意することもなく、ただボヤッとしていたんだよ。(近所の)佐藤さんの声で初めて逃げたので...」と語った。
そして、避難3原則の3つ目が、「その状況下で、最善を尽くせ」。
児童生徒たちは、海から1.3kmほど離れた、あらかじめ決めてあった避難場所へと避難して来たが、裏山の崖が大きく崩れていたことなどから、より安全な高台へと避難していった。
この避難場所は、その後、津波にのまれた。
子どもたちの最善を尽くした行動が、命を守った。
片田教授は「自然に向かい合うということ。相手は、いかようなこともあるから、僕らにできることは、精いっぱいやるという、それしか君にできることはないんだというふうに教える」と話した。
こうした防災教育が今、各地に広がり始めている。
串本幼稚園では、「自分の命はどうするんですか?」と聞くと、子どもたちは「自分で守る!」と答えていた。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264499.html

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NPO法人代表を逮捕 精神障害者の就労支援奨励金を不正受給、北海道(10日)産経

北海道警江別署は10日、精神障害者の就労支援のため、精神保健福祉士を雇用すると支払われる精神障害者雇用安定奨励金を厚生労働省北海道労働局から不正受給したとして、詐欺の疑いで北海道江別市のNPO法人「北海道若者育成機構みらい」代表前田慎二郎容疑者(37)=江別市東野幌本町=を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年3月中旬、雇用した精神保健福祉士の男性の実務経験が、奨励金の支給基準の3年に満たないのに経歴を偽って申請し、4カ月分56万円をだまし取った疑い。
 江別署によると、このNPO法人には精神障害者1人が就労しており、支援のため精神保健福祉士を雇用した。福祉士は資格は持っていたが、実務経験はなかったという。外部からの情報提供で発覚した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140310/crm14031020170007-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日単位・レベル)
あれから3年か…
【治安つぶやき】

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忘れることができない。あの日、東京・霞が関の警察庁20階にいた。治安情勢などの話を終え、帰るため立ち上がった瞬間、目眩でもしたような揺れを感じ、職員たちが総出でロッカーを押さえる行為に、ただならぬものを感じた。(右の復興写真は警察庁)
 地震も治まり帰ろうとするのだが、庁内の非常用扉が全て降りて非常階段で20階から1階まで歩かされた--
 あれから3年になる。被災地の福島、宮城、岩手の3県の治安情勢を調べた。
 警察庁によると福島県の地震前の平成22年の全刑法犯認知件数は1万9427件だが発災後の23年は1万6179件で3248件も減少。昨年は1万4596件。宮城県は同じく2万4614件から4009件も減らし2万605件。昨年は1万9367件と減少。岩手県は7400件から6353件と1047件も減らし、昨年は5757件と過去4年間で最低の数字となった。
 被災地の空き家が増加することから泥ボー被害が懸念されたが、福島県が2370件から2972件と602件増加したが、2年後の昨年は減少し1877件。宮城県は2万4614件から2万0605件と4009件減らし、昨年はさらに1万9367件と抑止された。岩手県は798件から662件になり、昨年は520件と安定している。
 治安情勢を左右する殺人や強盗、強姦などの重要犯罪は福島県が地震前の199件から23年には137件、そして昨年は23年と同数の137件。宮城県は284件から232件で昨年はやはり同数の232件。岩手県が91件から79件と減少したが昨年は震災前の22年と同数の91件だった。
 地震前の年と地震があった年の重要犯罪の検挙率は福島県が73.9%から73.7%、昨年は73.7%。宮城県は60.2%から71.1%へ、そして昨年も71.1%。岩手県は73.6%から63.3%になったが昨年は再び63.3%になるなど3県とも数字治安は安定しているようだ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
  別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。 
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/
  facebokはhttps://www.facebook.com/yoshio.ono.77

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車載カメラ映像 提供協定締結(10日)NHK

トラックやタクシーに取り付けられているドライブレコーダーと呼ばれる車載カメラの映像が、捜査の手がかりとなるとして、神奈川県警察本部は、速やかに提供してもらうための協定をトラック協会などと結びました。

神奈川県警察本部で行われた締結式では、県内のトラック協会とタクシー協会が、警察と協定書を取り交わしました。
この中で、県警察本部の石川正一郎本部長は「目撃情報が乏しい犯罪では、ドライブレコーダーの映像は県民を守る大きな力になるので、厳正な管理と有効な活用をしていきたい」とあいさつしました。協定では、事業者に対する映像提供の依頼は原則として文書で行うことや、提供された映像は捜査以外の目的で使用しないことなどが定められています。
神奈川県では、協会に加盟する事業所のトラックやタクシー2万3000台余りにドライブレコーダーが搭載されていますが、中には映像の提供に協力が得られないケースもあったということで、今後は協定に基づいて提供されることを警察は期待しています。
式では、厚木市で高校生がひき逃げされた事件のタクシーのドライブレコーダーの映像が示され、容疑者の車の特定につながったことが紹介されました。
神奈川県タクシー協会の伊藤宏会長は「ほかの業種と比べて、事件や事故に遭遇する可能性が高いので、警察の捜査に役立つのであれば協力したい」と話しています。

News_pic1_4 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/n63559310000.html

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象印元副社長ら2人殺害:地裁堺支部、被告に死刑判決(10日)毎日

堺市で象印マホービン元副社長ら2人が殺害された連続殺人事件で、強盗殺人などの罪に問われた無職、西口宗宏被告(52)の裁判員裁判で、大阪地裁堺支部(森浩史裁判長)は10日、求刑通り死刑を言い渡した。
 判決によると、西口被告は2011年11〜12月、堺市南区の主婦、田村武子さん(当時67歳)と堺市北区の象印マホービン元副社長、尾崎宗秀(そうしゅう)さん(当時84歳)を相次いで殺害、それぞれ現金約31万円と約80万円を奪った。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140310k0000e040202000c.html

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コンビニにナイフ男、4万円を奪って逃走(10日)読売

10日午前2時40分頃、埼玉県蓮田市根金のコンビニ店「ココストア蓮田根金店」で、客を装った男がアルバイトの男性店員(56)にナイフを見せて「金を出せ」と脅し、レジから現金約4万円を奪って逃走した。
 岩槻署は強盗事件として調べている。
 発表によると、男は身長約1メートル75、黒のジャンパーにジーパン姿で、白のマフラーとマスクを身に着けていた。男性店員にけがはなかった。

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子どもの結婚でトラブルか、男性刺され重傷 高知・土佐町 (10日)TBS

子どもの結婚話をめぐるトラブルが原因と見られる事件です。9日夜、高知県土佐町で、男性が男に刃物で腹部を刺されて重傷を負いました。
 警察の調べによりますと、9日午後9時過ぎ、高知県土佐町の路上で、男が知人の男性の腹などを刃物で刺して重傷を負わせ、現場から逃走しました。男は現場近くに住む式地智容疑者(43)で、午前2時ごろ850メートルほど離れた路上で逮捕されました。
 調べに対して式地容疑者は、黙秘していましたが、2人の子どもが付き合っていて、男性は次男とともに挨拶に来たところを刺されたということです。
 警察は、子どもの交際をめぐるトラブルが事件の原因ではないかとみて経緯を調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2145442.html

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運転手のいない車が動き出し、高齢夫婦巻き込む 1人死亡1人重体(10日)フジテレビ

島根・松江市で、運転手のいない車が突然動き出し、高齢の夫婦を巻き込む事故があり、1人が死亡、1人が意識不明の重体となっている。
松江市の忌部(いんべ)小学校の校門前で、軽乗用車に高齢者2人がひかれ、車の下敷きになったという。
10日正午ごろ、松江市の忌部小学校の校門前で、運転手のいない軽乗用車が、突然、後ろ向きに坂を下り、近くに住む大工・桑垣 豊さん(85)と妻・栄子さん(78)を巻き込み、桑垣さんが死亡、栄子さんが重体となっている。
警察は、孫を迎えに小学校を訪れた2人が、何らかの理由で車を降り、後方にいたところ、車が動き出し、下敷きになったとみている。
事故当時、車には小学生の孫が乗っていたが、運転席には誰もいない状態だったという。
警察は、当時、車のシフトレバーがどうなっていたのかや、サイドブレーキがかかっていたのかなどについて、調べることにしている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264485.html

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山梨の川に男性遺体 近くには無人の事故車両(10日)テレビ朝日

山梨県甲斐市で、川の中から男性の遺体が見つかりました。近くの交差点では、ガードレールに衝突して誰も乗っていない軽トラックが見つかり、警察が関連を調べています。
 10日午前6時前、甲斐市で、「車がガードレールに衝突している」と通行人の男性から110番通報がありました。警察が駆け付けると、交差点近くのガードレールに軽トラックが衝突して止まっていて、車内には誰もいませんでした。周辺を調べたところ、100mほど離れた川の中で、70代くらいの男性が死んでいるのが見つかりました。警察は、男性が軽トラックを運転していて事故を起こし、その後、川に入ったとみて身元の確認を進めています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000022906.html

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放火容疑で孫を再逮捕 熊本・玉名の殺人事件(10日)産経

熊本県玉名市の宮崎セツ子さん=当時(87)=の遺体が焼けた自宅から見つかった事件で、熊本県警は10日、非現住建造物等放火と死体損壊の疑いで、孫の准看護師、池田直樹容疑者(33)=殺人罪で起訴済み=を再逮捕した。
 池田容疑者は「火災で亡くなったように見せかけるため火を付けた」と供述している。
 再逮捕容疑は昨年12月20日午前10時20分ごろ、宮崎さん殺害を隠すため、宮崎さん宅にライターで火を付け、木造平屋建て約100平方メートルを全焼させ、遺体を損壊した疑い。
 池田容疑者は宮崎さんの首をマフラーのようなもので絞めて殺害したとして、7日に起訴された。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140310/crm14031013510003-n1.htm

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北海道警、採用説明は女子会で 若手警察官が「働きやすさ」(10日)共同

女性警察官への疑問、不安は「女子会」で解消―。道警は9日、現場の女性警察官が職場環境についてざっくばらんに語る「女性限定」の就職説明会を、札幌市中央区の道警本部庁舎で開いた。札幌の女子大生ら約40人が参加した。
 道警は2014年度の女性警察官の採用予定者数を13年度より10人増やし、過去最多の100人に引き上げる方針。現行で身長155センチ以上とされてきた女性の採用基準を、同150センチ以上に緩和する。
 説明会では20~30代の女性警察官7人が、育児休暇制度を利用して子どもを出産し、職場復帰した実体験などを紹介した。「職場結婚が多いため、男性向けの育児休暇制度も充実している」などと「働きやすさ」をアピール。学生からは「どのような現場で、女性らしさが発揮できるか」などの質問が相次いだ。問い合わせは道警採用センターフリーダイヤル0120・860・314へ。<北海道新聞3月10日朝刊掲載>

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/526055.html

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不明のマレーシア機 各国参加し捜索続く(10日)NHK

8日、マレーシアから中国に向かう途中南シナ海の上空で消息を絶ったマレーシア航空の旅客機は丸2日たっても見つかっておらず、東南アジアの各国に加えアメリカや中国も航空機や艦船を派遣して範囲を広げて捜索に当たっています。

マレーシアのクアラルンプール国際空港から中国の北京に向かっていたマレーシア航空のボーイング777型機は、8日未明、出発からおよそ50分後に南シナ海の上空で消息を絶ちました。
マレーシア航空によりますと、旅客機には乗客乗員合わせて239人が乗っていて、丸2日がたったものの手がかりは見つかっていません。
マレーシア空軍の担当者は9日の会見で、軍のレーダーの解析から、旅客機がマレーシアの方向に引き返そうとした可能性があるとして、範囲を広げて捜索に当たっていると説明しました。
また、捜索にはマレーシアやベトナムなど東南アジアの国々の軍や救難当局に加えて、アメリカや中国、それにオーストラリアも航空機や艦船などを派遣しています。
一方、乗客名簿のうちイタリア人男性など2人が実際には乗っておらず、過去にパスポートを盗まれていたことから、マレーシアの捜査当局は外国の情報機関とも連携しながら監視カメラの映像などを分析し、この2人の名前のパスポートを使って搭乗したとみられる人物の特定を進めています。
マレーシア政府は、各国と協力して旅客機の発見に全力を挙げるとともに、あらゆる可能性を視野に入れ旅客機が消息を絶った原因について慎重に調べるとしています。

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大川小遺族が提訴へ 23億円の損害賠償請求 石巻市など相手取り(10日)産経

東日本大震災の津波で、宮城県石巻市立大川小の児童・教職員計84人が死亡、行方不明になったのは学校側が高台に避難させるといった安全配慮義務を果たさなかったためだとして児童23人の遺族が10日、石巻市と宮城県を相手取り1人当たり1億円、計23億円の損害賠償を求め仙台地裁に提訴する。学校管理下で大きな犠牲を出した問題は震災から3年を経て司法の場で検証されることとなった。
 訴えによると、学校側は地震直後、大津波警報や保護者らからの情報で津波が到来する危険を予見できたのに、積極的に情報収集しなかったと指摘。裏山など高台に避難すれば助かったはずなのに、安全配慮義務を怠り、津波が来るまでの50分間、児童らを校庭に待機させ続けたとしている。
 津波犠牲者の遺族が、管理者側を相手に起こした訴訟では、仙台地裁が昨年9月、日和幼稚園側に園児の遺族への賠償を命じる判決を言い渡したが、今年2月には、七十七銀行女川支店従業員の遺族の請求を棄却する判決も出ている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140310/trl14031008090000-n1.htm

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山林4千平方メートル燃える 放火容疑で男逮捕(10日)共同

9日午前0時20分ごろ、兵庫県高砂市阿弥陀町阿弥陀の鷹巣山で出火、雑木林など約4千平方メートルを焼く火事があり、高砂署は同日、火をつけたとして森林法違反の疑いで住所不定、無職前田強容疑者(66)を逮捕した。
 逮捕容疑は8日午後8時以降、ライターで枯れ草に火をつけ、雑木林に延焼させた疑い。「間違いありません」と容疑を認めているという。
 同署によると、消火のため現場に向かっていた消防団員が、一人で下山してきた同容疑者に気付いた。不審に思い声を掛けたところ「俺が火をつけた」などと話したため、同署に通報したという。 火は約3時間50分後に消し止められた。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201403/0006766026.shtml

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被災地派遣の緊急消防援助隊 大幅増強へ(10日)NHK

首都直下地震などの大規模災害に備えるため、総務省消防庁は全国から被災地に派遣されて救助活動などに当たる緊急消防援助隊を来年度以降、大幅に増強し、現在の4600隊からおよそ6000隊にまで増やすことを決めました。

緊急消防援助隊は阪神・淡路大震災をきっかけに平成7年に創設され、大規模な災害や火災が起きた際、全国の消防のうち、あらかじめ登録された部隊が現地に派遣され、救助活動などに当たります。
現在、全国で4600隊、およそ5万5000人が登録され、東日本大震災ではピーク時、1日におよそ1900隊が活動したということです。
しかし、南海トラフの巨大地震や首都直下地震ではさらに大きな被害も予想されることから、総務省消防庁は来年度から緊急消防援助隊を大幅に増強することを決めました。
部隊の数を今後5年間で3割増やしておよそ6000隊にするほか、先遣隊としていち早く現場に入り部隊が活動するための情報収集などを行う「統合機動部隊」を全国に50隊ほど新たに設けます。
また、津波や水害に見舞われた地域で人命救助をスムーズに行うため水陸両用バギーやボートを搭載した特殊車両を配備する計画だということです。
総務省消防庁は「災害時に国民の生命や安全を確保するため、迅速に対応できる態勢を整えたい」としています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015845701000.html

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追悼と復興への希望込め明かりともす(10日)NHK

東日本大震災からまもなく3年になるのを前に、津波で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市で、震災の犠牲者を悼むとともに復興への希望を込めて、LEDやろうそくで明かりをともす催しが9日夜、行われました。

これは震災で家族や友人を亡くした陸前高田市の若者たちが企画したもので、地元の人たちなどおよそ250人が参加しました。
津波で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の中心部ではかさ上げ工事が始まっており、9日夜はにぎやかだった頃の町を思い出してもらおうとLEDやろうそくの明かりがともされました。
参加者は海に向かって黙とうをささげたあと、全国から寄せられたろうそくを入れたおよそ1000個のとうろうに火をともしていきました。
そのあとかけ声とともに3万6000個のLEDに一斉に明かりがつくと、集まった人たちは色とりどりのイルミネーションの光に歓声を上げていました。
母親を津波で亡くした主催者の佐々木七扇さん(28)は「再び町に明かりをともすことができてうれしいです。今後の復興に若い世代が関わっていく第一歩になればと思います」と話していました。
この催しは10日と11日も午後5時30分から午後9時まで行われます。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015845151000.html

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夜行バス死傷…運転手異変、司法解剖で判明せず(10日)読売

小矢部市の北陸道小矢部川サービスエリアで起きた高速バス事故は10日で1週間を迎えた。バスのドライブレコーダーには、死亡した小幡和也運転手(37)(宮城県角田市)が衝突前に意識を失ったようにうつむいた姿が残されていたが、ガードレールに接触した衝撃や乗客の呼びかけにも意識は戻らなかった。
 県警の司法解剖でも原因は不明のままだ。小幡運転手に何が起こったのか。交通事故死や睡眠障害の専門家に聞いた。居眠りの可能性
 宮城交通によると、小幡運転手は昨年10月の睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査で、治療せずに様子を見る「要経過観察」とされた。SASは寝ている間に大きないびきや呼吸停止を繰り返し、睡眠の質が低下して慢性的な寝不足となる病気だ。
 睡眠障害に詳しい愛媛大大学院の谷川武教授(公衆衛生・健康医学)は「過労などによる日常的な睡眠不足とSASが重なれば、無意識のうちに深い眠りに陥ることがある」と話す。谷川教授によると、宮城交通が行った検査法には限界があり、体格の違いなどによってSASを見抜けないケースもあるという。
 小幡運転手はガードレールへの接触や乗客の呼びかけに反応しなかったが、「深く寝入ってしまえば、呼びかけや衝撃があっても起きないことはありうる」という。
 ◆病気の可能性 一方、交通事故と病気の関係に詳しい独協医科大の一杉正仁准教授(法医学)は「居眠りなら呼びかけで起きるはず。病気による発作などで意識を消失したと考えられる」と話す。
 一杉准教授の調査によると、全国のトラックやバス、タクシーの職業運転手が体調の急変により運転できなくなった事例は2004年~06年に全国で211件あった。脳卒中などの脳血管障害が最多の60件(28・4%)、心筋梗塞や不整脈などの心疾患は49件(23・2%)、糖尿病による低血糖などを原因とする失神は18件(8・5%)だった。
 運転中に体調が急変した場合、約7割がブレーキやハンドル操作などができなくなり事故に至るという。一杉准教授は「夜行バスの長時間運転はストレスや疲れがたまりやすい。過労運転を続ければ脳や心臓の疾患のリスクは高まる」と指摘する。
 ◆分かれる見解 司法解剖の結果、県警は死因について、外傷性ショックの可能性が高いと発表したが、病死の可能性も否定していない。事故直前に意識を失った原因は「司法解剖では判明していない」という。
 一杉准教授は「不整脈や一時的な脳血管障害であれば遺体には痕跡は残らない。解剖だけでは原因究明は難しい」と指摘。国土交通省の担当者も「司法解剖で原因がわからない以上、勤務状況や既往歴を一つずつ丁寧に洗い出す必要がある。究明には数か月かかるのでは」との見方を示す。
 県警の捜査関係者の間でも、居眠りか病気かについては見解が分かれている。押収した薬の請求書や健康診断の結果などを基に病歴などを調べているが、「死因の特定には時間がかかる」としている。

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交際相手の父親の首絞めた男逮捕 父親は死亡 茨城・小美玉市(10日)フジテレビ

茨城・小美玉(おみたま)市で交際相手の父親を殺害しようとした男が、現行犯逮捕された。父親はその後、死亡した。
40歳の男は9日朝、交際相手の父親(78)の首を絞めて殺害しようとして現行犯逮捕され、父親はその後、死亡した。
男は「寝たきりでかわいそうだったから」と、容疑を認めているという。
男には精神の障害があり、警察が刑事責任能力を調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264453.html

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広島・福山市「黒い煙が…」住宅全焼で2人の遺体(10日)テレビ朝日

広島県福山市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。
 9日午前9時半ごろ、福山市赤坂町早戸で、前原練智さん(78)の自宅から「黒い煙が出ている」と近所の人から通報がありました。火は約30分後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅約100m2が全焼し、焼け跡からは2人の遺体が見つかりました。遺体は前原さん夫婦とみられていて、警察で身元の特定を急ぐとともに、火が出た原因を調べています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000022882.html2009_1229_211958annlogo1

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【柏通り魔事件】車内に死亡男性の財布か 靴のDNA型一致(10日)産経

千葉県柏市の連続通り魔事件で、強盗殺人容疑で逮捕された竹井聖寿容疑者(24)が逃走に使用した乗用車の中から、死亡した会社員、池間博也さん(31)のものとみられる財布が見つかっていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 竹井容疑者が5日朝に任意同行された際、提出した靴から池間さんと同じDNA型が検出されたことも判明。柏署捜査本部は竹井容疑者の自宅マンションから押収した血の付いた刃物や手袋とともに、犯行時に着用したとみて調べている。
 捜査関係者によると、竹井容疑者は事件前にインターネットで交流のある知人に「お金を貸してほしい」などと依頼していたといい、車内から発見された財布の中には現金が残っていなかった。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140309/crm14030923590004-n1.htm

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