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2014年2月20日 (木)

東京マラソン過去最大の警備、警官1・5倍に(20日)読売

 昨年4月の米ボストンマラソン爆弾テロ事件の発生後、初めて開催される23日の東京マラソン(読売新聞社など共催)では、過去最大規模の警備態勢が敷かれる。
 警察官を昨年の約1・5倍に増員するほか、沿道住民が警備の一翼を担うなど新たなテロ対策も取られる。関係者は6年後の東京五輪・パラリンピックの試金石と位置づけており、スポーツ大会の楽しさを損なわないよう、安全との両立を探る。
 「ボストンで我々の意識は変わった」。大会運営を統括するレースディレクターの早野忠昭さん(55)は、テロが世界のマラソン関係者に与えた衝撃を振り返る。
 ボストンの1週間後に行われたロンドンマラソンでは、急きょ警備態勢を強化。ボストンやニューヨークなど世界主要6大会のレースディレクターらの会合では、「(五輪やサッカーW杯だけでなく)マラソンも狙われる時代になった」と緊張が走り、緊密に警備の情報交換を行っていくことを確認しあった。
 今大会、警視庁は、昨年の1・5倍近い警察官4400人態勢で臨む。爆発物処理・化学防護部隊を待機させるなど即応態勢を強化。さらに企業や町会、協力団体との連携や街頭の防犯カメラも活用し、今大会を「東京五輪に向けた貴重な実践の場」(同庁幹部)と位置づける。
 20日午前には、警視庁や主催者の東京マラソン財団などから約200人が参加した官民合同のテロ対策訓練が、スタート地点脇の東京都庁都民広場(新宿区)で行われた。爆発物を持ったテロリスト役の男2人を機動隊員が取り押さえる一方、新宿署員や民間の警備員らが選手や観客を避難誘導した。(2014年2月20日17時33分  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

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