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2014年2月21日 (金)

【降圧剤データ操作】東京地検特捜部が千葉大も捜索(21日)産経

製薬会社ノバルティスファーマが販売する降圧剤「ディオバン」の臨床研究データ操作事件で、千葉大(千葉市稲毛区)は21日、「東京地検特捜部の家宅捜索を受けた」と発表した。千葉大は「捜査には全面的に協力していきたい」としている。
 千葉大は臨床研究を行った5大学の一つ。当時、千葉大にいた小室一成東大大学院教授を責任者とし、平成14~21年に実施された研究では「心臓や腎臓などを保護する効果が高い」と一部でディオバンの有意性を認める論文が書かれ、ノ社はそれを100回以上、広告に利用していた。
 大学側の調査では、論文に使われたデータと患者のカルテに最大8%の相違があったことが判明しているが、「意図的な操作を示す証拠はなかった」としている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140221/crm14022119530017-n1.htm

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