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2014年2月13日 (木)

「真犯人に身代わりにされた」PC遠隔操作(13日)日本テレビ

パソコンの遠隔操作事件で威力業務妨害などの罪に問われている元会社員の初公判が12日、東京地裁で開かれ、被告は「真犯人に身代わりにされた」と無罪を主張した。
 東京・江東区の元会社員・片山祐輔被告は、他人のパソコンをウイルスに感染させ、殺人予告メールを送らせた威力業務妨害などの罪に問われている。片山被告は12日の初公判で、「徹頭徹尾、事実無根」と起訴内容を全面的に否認した。
 一方、検察側は冒頭陳述で「片山被告の勤務先のパソコンからウイルスを作成したことを示す痕跡が発見された」などと主張した。これに対し、片山被告は自ら冒頭陳述を行い、「私のパソコンやスマートフォンが真犯人に遠隔操作され、身代わりにされたのだと思う」などと、無罪を主張した。

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