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2014年2月21日

2014年2月21日 (金)

警察官 捜査書類隠し書類送検(21日)NHK

茨城県警察本部の48歳の巡査部長が、3件の交通違反の捜査書類を警察官舎の部屋に持ち帰り隠していたとして、公用文書等毀棄の疑いで書類送検されました。
書類送検されたのは、那珂警察署交通課の48歳の男性の巡査部長です。
警察によりますと、巡査部長は石岡警察署に勤務していた平成23年4月までの2年半の間に、3件の無免許運転についてのおよそ30通の捜査書類を職場から持ち出し、警察官舎の部屋に隠していた疑いが持たれています。
去年9月、この部屋に新しく入居することになった警察官が段ボール箱に入った書類を見つけましたが、3件の無免許運転のうち2件については時効が過ぎ、立件できませんでした。
巡査部長は「面倒なことや不都合があると処理を後回しにしてしまい、遅れて書類を出しづらくなってしまった」などと話しているということで、警察は21日付けで減給3か月の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職したということです。
茨城県警察本部の岩本信義監察室長は「県民の皆様の信頼回復のため再発防止策に努めます」と話しています。

News_pic1_5 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140221/k10015435421000.html

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法制審議会:通信傍受の対象となる犯罪拡大…分科会案 (21日)毎日

取り調べの可視化(録音・録画)の制度化や新たな捜査手法の導入を検討している法制審議会(法相の諮問機関)の「新時代の刑事司法制度特別部会」が21日開かれた。部会の下部機関の分科会から、通信傍受の対象となる犯罪を大幅に拡大する案が示され、委員から賛否両論が出た。
 ◇殺人、傷害など追加
 現行の通信傍受法は、捜査当局による通信傍受の対象を薬物・銃器犯罪など4類型に限定しており、「使い勝手が悪い」との指摘が出ていた。この日の分科会案は、通常の殺人や傷害、恐喝、強盗、誘拐など九つの類型も対象に加える内容。昨年1月に部会が中間的に取りまとめた「基本構想」では振り込め詐欺や外国人などの組織的窃盗への拡大を例示したが、さらに幅広い通信傍受を容認している。
 分科会案に対し、警察や検察の委員は「暴力団が関与した犯罪などでかなりの効果が期待できる」などと支持を表明した。
 これに対し、弁護士の委員は「通信の秘密を侵害する捜査手法であり、やむを得ない重大犯罪に限定すべきだ」などと相次いで反対した。また、郵便不正事件で無罪が確定した村木厚子委員(厚生労働事務次官)は「拡大するなら一定の要件による制約が必要」と指摘した。【伊藤一郎】http://mainichi.jp/select/news/m20140222k0000m040102000c.html

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ブラジル国籍の女を再逮捕…浜松72歳女性殺害(21日)読売

浜松市の民家で昨年11月、この家に住む女性が遺体で見つかった事件で、静岡県警は21日、ブラジル国籍の住所不定、無職チュウバチ・コヘア・ジェニファー・マユミ被告(24)(死体遺棄罪で起訴済み)を強盗殺人容疑で再逮捕した。
 発表によると、チュウバチ被告は昨年11月13日頃、同市東区丸塚町、アパート経営河合千枝さん(当時72歳)の自宅離れで、河合さんの首を絞めるなどして窒息死させ、現金数万円などを奪った疑い。
 チュウバチ被告は、河合さん経営のアパートに住んでいた。調べに対し、「言うことはありません」と供述しているという。

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東京・東大和市女子高校生刺傷 逮捕の決め手は赤いジャンパー(21日)フジテレビ

東京・東大和市で20日、女子高校生が刺された事件で、現場近くに住む、桑畑 恵太朗容疑者(31)が逮捕された。スピード逮捕に至った決め手は、桑畑容疑者が着ていた「赤いジャンパー」だった。
桑畑容疑者は、20日の犯行時に赤いジャンパーを着ていて、犯行後に、現場から300メートル離れた西武拝島線・東大和市駅に逃げる様子が、周辺の防犯カメラに映っていた。
このため、捜査員が駅で張り込んだところ、事件から14時間後の20日午後10時すぎ、赤いジャンパーを着て、電車から降りる桑畑容疑者を発見し、東大和署員が職務質問したところ、血のついたツールナイフを所持していたため、任意同行し、逮捕に至ったという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00263529.html

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現金は年間31億円超 落とし物届け出数が過去最多(21日)テレビ朝日

警視庁への落とし物の届け出が去年、約338万5000件で、過去、最も多かったことが分かりました。現金も31億円余りに上っています。
 去年、警視庁に届けられた落とし物で最も多かったのは、ハンカチや手袋などの「衣類」で、次いで「かさ」、免許証などの「証明書」、「財布」となっています。届け出が多かったのは、ターミナル駅がある渋谷、池袋、新宿などで、1年間で合わせて約338万5000件で、過去最多でした。現金も約31億6000万円に上りました。段ボールに入れられた3999万円が届けられたケースもありましたが、その後、名乗り出た持ち主に返還されました。落とし物は3カ月間保管され、持ち主が現れなかった場合は売却されるなどして都の歳入になります。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000021912.html

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【降圧剤データ操作】東京地検特捜部が千葉大も捜索(21日)産経

製薬会社ノバルティスファーマが販売する降圧剤「ディオバン」の臨床研究データ操作事件で、千葉大(千葉市稲毛区)は21日、「東京地検特捜部の家宅捜索を受けた」と発表した。千葉大は「捜査には全面的に協力していきたい」としている。
 千葉大は臨床研究を行った5大学の一つ。当時、千葉大にいた小室一成東大大学院教授を責任者とし、平成14~21年に実施された研究では「心臓や腎臓などを保護する効果が高い」と一部でディオバンの有意性を認める論文が書かれ、ノ社はそれを100回以上、広告に利用していた。
 大学側の調査では、論文に使われたデータと患者のカルテに最大8%の相違があったことが判明しているが、「意図的な操作を示す証拠はなかった」としている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140221/crm14022119530017-n1.htm

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警視庁巡査長がスカート内盗撮容疑 「20~30回繰り返した」(21日)産経

女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、警視庁武蔵野署刑事組織犯罪対策課の男性巡査長(34)が今年1月に東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが21日、警視庁への取材で分かった。巡査長は送検後に釈放された。
 警視庁は21日、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とし、巡査長は同日付で依願退職した。警視庁によると、「家庭や仕事のストレスからガス抜きしたかった。昨年8月ごろから20~30回繰り返した」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は1月6日午後2時ごろ、八王子市内の書店で、女子高校生の背後から、スカートの中をスマートフォンで動画撮影したとしている。
 不審な動きに気づいた書店の店長が、巡査長を取り押さえたという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140221/crm14022120460018-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)
おやじ狩りからネット犯罪まで
 【治安つぶやき】

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 少年犯罪の検挙件数が減少するなかで殺人や強盗などの凶悪犯に加えて、暴行や脅迫などの粗暴犯が増加傾向にある。さらにネット社会での犯罪も目立っていることが警察庁の今年1月の犯罪統計で分かった。。
 福岡県内では、昨年11月に自殺した18歳の男子生徒が、教室の手すりに粘着テープで縛られ、硬いパンをあごに投げつけられるなどの暴行を受けていたことが今年明らかになった。
 さらに警視庁は今年に入り、28歳の成人男性に「なにこっちみてるんだよ」などと因縁をつけて暴行を繰り返していた〝おやじ狩り〟の18歳の少年4人を逮捕した。同種事件は1990年代に流行した。
 この他にも人気アイドルグループのコンサートチケットを譲ると嘘をつき、現金をだまし取ったとして、千葉県内の女子高校生が警視庁に逮捕されている。
   警察庁がまとめた今年1月の少年の刑法犯検挙人員3779人で前年同期に比べて380人の減少となった。しかし殺人や強盗などの凶悪犯が増加。今年1月に全国で逮捕された凶悪犯少年は前年より24人増の74人。なかでも強盗が最も多く前年より30人増の56人だった。
 全刑法犯のうち罪種で最も多いのは窃盗犯の2173人。自転車盗の検挙人員は434人と横ばいだが「万引き」が依然として多く1075人も検挙されている。1日に35人の少年がどこかで万引きで捕まっているのだ。
   別室に小説コーナーがあります「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。 
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/
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女子高校生切りつけ 30代の男を逮捕(21日)NHK

20日、東京・東大和市で、通学途中の女子高校生が、歩いてきた男にすれ違いざまに腕を刺されて軽いけがをした事件で、警視庁は、近くに住む31歳の無職の男を傷害の疑いで逮捕しました。

20日午前8時すぎ、東大和市南街の路上で、自転車で通学していた都立高校1年の16歳の女子生徒が、前から歩いて来た男にすれ違いざまに右腕を刺され軽いけがをしました。
警視庁は、通り魔による傷害事件とみて周辺の防犯カメラの映像を解析して捜査を進めた結果、近くに住む男が事件に関わった疑いが強まったとして行方を捜査していました。
その結果、20日夜、近くの駅で男を見つけ事情を聞いたところ、血の付いた小型のナイフを持ち、容疑を認めたことなどから21日、傷害の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、無職の桑畑恵太朗容疑者(31)で、調べに対し「前から来た女子高校生にナイフを振り上げたところけがをさせた」と供述しているということで、警視庁は動機を詳しく調べています。
また、現場では前の日の朝にも、自転車で通学していた別の女子生徒が歩いてきた男にすれ違いざまに腕をたたかれる事件が起きていて、警視庁が関連を調べています。

News_pic1_4 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140221/k10015414291000.html

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アンネの日記、相次ぎ破られる…都内図書館(21日)読売

東京都内の公立図書館で、第2次世界大戦下にユダヤ系ドイツ人少女アンネ・フランクによって書かれた「アンネの日記」や、関連書が破られる被害が相次いでいることが分かった。
  読売新聞のまとめでは、5区2市で計288冊の被害が確認されており、被害に遭った図書館は、器物損壊容疑で警視庁に被害届を提出するなどの対策を取った。
 被害が確認されたのは新宿区、中野区、杉並区、豊島区、練馬区、東久留米市、西東京市。練馬区では1月下旬、区立光が丘図書館で、「アンネの日記」を借りようとした利用者の申し出で被害が発覚。破損が見つかったのは、同書のほか、アンネ・フランクの伝記やホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の関連書など計6冊で、いずれも十数ページにわたり手で引きちぎったように破られていた。児童書や英語版にも被害があった。同館で調べたところ、同区内では、計9館で計41冊に被害があり、警視庁に被害届を出した。

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聴取の交際男性自殺か、広島・呉 准看護師殺害(21日)共同

広島県呉市の病院独身寮で昨年12月、准看護師の風呂光沙夜香さん(23)が殺害された事件で、県警から参考人として任意の事情聴取を受けた交際相手の30代男性が死亡したことが20日、県警への取材で分かった。自殺を図ったとみられる。
 県警によると、男性は今月17~19日に聴取された後、同県江田島市の自宅に帰宅。20日午後、あらためて聴取するため訪れた捜査員が、自室で首をつっている男性を発見した。男性は病院へ搬送されたが、死亡が確認されたという。
 男性は19日の聴取時に変わった様子はなかったという。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022001002388.html

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殺害女性の元交際相手か 遺体発見(21日)HNK

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19日、群馬県館林市のスーパーの駐車場で、26歳の女性が車の中で撃たれ、殺害された事件で、女性へのストーカー行為で警察から警告を受けていた元交際相手とみられる遺体が栃木県鹿沼市内の車の中で見つかりました。
警察は身元の確認を急ぐとともに、事件との関連を調べることにしています。

19日午後3時前、群馬県館林市のスーパーの駐車場に止められた乗用車の運転席で、群馬県大泉町に住む鈴木千尋さん(26)が頭を銃で撃たれ死亡しているのが見つかり、警察は殺人事件として捜査しています。
鈴木さんは去年11月から元交際相手からのストーカー被害を警察に相談していて、警察はこの元交際相手と事件のあと連絡が取れなくなっていることから行方を捜していました。
その結果、21日朝になってこの元交際相手とみられる遺体が栃木県鹿沼市内の車の中で見つかりました。
警察は身元の確認を急ぐとともに事件との関連を調べることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140221/t10015414541000.html

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13年前の強盗、容疑者逮捕=韓国から身柄引き渡し-大阪府警(21日)時事

大阪府豊中市の民家で2001年、住人の女性らから現金などを奪って部屋に放火したとして、府警捜査1課は20日、強盗殺人未遂と現住建造物等放火などの容疑で指名手配していた韓国在住の自称溶接工金胄勇容疑者(49)を逮捕した。韓国との犯罪人引き渡し条約に基づき、身柄が引き渡された。同課によると、事実関係は大筋で認めているが、殺意を否定しているという。
 逮捕容疑は01年5月22日午前10時ごろ、日本人の男(70)=懲役20年確定=と共謀し、豊中市緑丘の民家に配達を装って侵入。1人暮らしの女性と、たまたま訪れた保険外交員の男性の首を絞めて計約13万円などを奪い、粘着テープで縛った上で放火した疑い。
 同課によると、金容疑者の出国記録はなかったが韓国側に所在を照会したところ、03年に暴行事件を起こしていたことが判明。13年11月、韓国の警察当局が日本側の求めに応じて身柄を拘束し、裁判所が今年1月、引き渡しを決定した。(2014/02/20-23:47)

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銀座のクラブのママ 客引き撲滅訴える(21日)NHK

高級クラブなどが集まる東京・銀座で、悪質な客引きが増えていることから、20日夜、地元のクラブのママや警察官などがパレードを行い、客引きの撲滅を訴えました。

これは、警視庁や中央区、それに飲食店の団体などが行ったもので、銀座の並木通りにはクラブのママや警察官などおよそ100人が集まりました。
まず、築地警察署の三藤晋也署長が「銀座が安心・安全な街としておもてなしできるように協力していきましょう」とあいさつし、参加した人たちは「客引きを許さないぞ」と声を上げながら通りをパレードし客引きの撲滅を訴えていました。
高級クラブなどが集まる銀座ですが、警視庁によりますと、数年前から外国人が経営する飲食店などの客引きが増え、去年1年間では「ぼったくり」の被害など悪質な客引きに関する通報が80件あり、26人が検挙されているということです。
70代の男性客は「何十年も銀座で飲んできましたが、最近は客引きが増えて銀座らしさがなくなり残念です」と話していました。
参加したママの1人は「自分たちで、お客さんが安心して来られる銀座にしていかなければならないと思います」と話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140220/k10015406731000.html

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同じ名字の裁判官宅と間違えた…女性宅放火(21日)読売

静岡市内の司法書士宅などで昨年7月に相次いだ放火事件で、現住建造物等放火容疑などで逮捕された同市葵区瀬名中央、無職平出勝男容疑者(62)が、同6日に同区の無職女性宅で起きた不審火について関与を認めたうえで「遺産分割調停を担当した(家庭裁判所の)裁判官の家に火をつけたつもりだったが、間違えてしまった」と供述をしていることが、捜査関係者への取材でわかった。

 この裁判官と女性は同じ名字だったといい、県警は、平出容疑者が間違えて女性宅に火をつけたとみて裏付け捜査を進めている。

 平出容疑者は今年1月、静岡市葵区の司法書士男性の自宅に放火しようとした現住建造物等放火未遂容疑で逮捕され、今月15日には、同市駿河区の別の司法書士男性宅に火をつけた現住建造物等放火容疑で再逮捕された。
 捜査関係者によると、平出容疑者は、父親の遺産相続を巡り、静岡家裁での遺産分割調停に参加したという。これまでの調べに対し「調停で裁判官が自分の言い分を聞き入れてくれなかった」と供述。そのうえで「担当裁判官が住んでいる地区を聞きつけて、同じ名字の家に火をつけた」と話しているという。
 県司法書士会によると、遺産分割調停は、遺産相続を巡り意見がまとまらない場合、裁判官と2人以上の調停委員が各遺族の言い分を聞き、解決する手続き。調停委員らはどの遺族に対しても公平な立場をとる。
 捜査関係者によると、被害に遭った司法書士は、1人が調停委員を務めるなど、いずれも調停にかかわっていたといい、県警は、平出容疑者が逆恨みしたとみて調べを進める。

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平田被告“出頭の理由” 「死刑執行を止めたい」(21日)TBS

オウム真理教、平田信被告の裁判で、平田被告が逃亡の末に出頭した理由について、「麻原死刑囚以外の元信者の死刑執行を止めたいという気持ちもあった」と述べました。
 20日の被告人質問で、平田被告は逃亡の経緯を問われ、「強制捜査後に、教団幹部が逃げる姿を見て、逃亡を決めた」などと当時の心境を述べました。
 また、「当初は1か月ほどで出頭するつもりだったが、警察庁長官狙撃事件で容疑者扱いされ、出頭できなかった」とした上で、出頭の理由について「東日本大震災の影響もあった」と述べました。
 さらに、麻原死刑囚の死刑執行を止める意図があったのではと問われると、「麻原についてはありません。他の死刑囚の執行は、勘弁してほしいという気持ちはありました」と、出頭に教団幹部らの死刑執行を遅らせたい意図があったと明かしました。

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2132495.html

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「タイマンはれ」と因縁つけ現金奪う 少年2人逮捕(21日)テレビ朝日

「何ガンつけてんだよ。タイマンはれ」などと脅し、男子高校生から現金を奪ったとして、少年2人が逮捕されました。
 高校2年の少年2人は去年12月、東京・羽村市のコンビニ店で、店内にいた男子高校生ら3人に「何ガンつけてんだよ。タイマンはれ」などと因縁をつけて近くの公園に連れ出し、殴る蹴るなどして現金6000円を奪った疑いが持たれています。2人は、警視庁が20日に公開した映像をテレビで見て、午後6時半ごろ、八王子警察署に出頭し、逮捕されました。2人は「暴力はふるっていない。お金を渡してきたからもらった」などと供述しているということです。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000021863.html

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群馬女性殺害 警察による銃押収「暴力団以外」から7割(21日)産経

群馬県館林市で鈴木千尋さんが殺害された事件では銃が使用された。全国の警察による近年の拳銃の押収量は、平成7年の1880丁をピークに減少傾向。ただ、かつては暴力団からの押収量が7割以上を占めていたが、近年は暴力団以外が7割以上を占める逆転現象が起きている。一般社会に拳銃が出回っていることが危惧され、警察庁は危機感を募らせている。
 警察庁によると、拳銃の押収量は平成に入ってから徐々に増え、7年には1880丁で最多を記録。その後は減少に転じ、12年には1千台を割り込んで903丁となった。20年以降は500丁以下、24年は373丁と近年では最も少ない押収量だった。昨年1~11月は443丁を押収し既に前年を上回ったが、押収実績としては低レベルだ。
 押収量が過去最多の平成7年は、1880丁のうち1396丁が暴力団からの押収で、全体の74・3%だった。その後も暴力団からの押収は6割以上だったが、14年は43・8%と初めて5割以下となり、24年は25・5%に。詳細は以下をクリックdownwardleft
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140221/crm14022101150001-n1.htm

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群馬女性殺害 再三の相談も…最悪事態防げず 警察間の連携に難しさ(21日)産経

群馬県館林市で鈴木千尋さんが殺害された事件で、鈴木さんは栃木県警に再三にわたってストーカー被害を相談し、栃木県警も男に繰り返し警告や注意を出していたが、最悪の事態を防げなかった。栃木県警と、鈴木さんの転居先として被害内容を引き継いだ群馬県警との温度差が垣間見られ、県警間の連携の難しさも浮き彫りになった。
 鈴木さんが初めて栃木県警に相談したのは昨年11月1日。当時住んでいた同県佐野市で、元交際相手の男と押し問答になり、手首をつかまれるなどの暴行を受けたと被害届を提出した。栃木県警は翌2日に暴行容疑で男を逮捕。同22日の釈放後、ストーカー規制法に基づく文書警告を出した。
 男の釈放に合わせ、鈴木さんは男の土地勘がない群馬県大泉町の知人宅に身を寄せる。さらに、12月3日に同町のアパートに引っ越し、同5日には住民票の閲覧制限を申請した。栃木県警は「鈴木さんに転居を勧め、閲覧制限についても助言した」と話す。
 ところが、男はその後も鈴木さんの実家に手紙を送り付け、鈴木さんに「会いたい」などと復縁を求める電話やメールを繰り返した。鈴木さんはそのたびに栃木県警に相談。一方で、鈴木さんから男に連絡することもあり、「鈴木さん側が完全に拒否しておらず、ストーカー規制法に基づく措置が取れなかった」(栃木県警幹部)という。

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