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2014年2月12日

2014年2月12日 (水)

警察かたる不審な電話 相次ぐ(12日)NHK高知

12日の日中、南国市などのお年寄りの家庭に、警察官などを名乗って「通帳を確認させてほしい」と不審な電話がかかってきたという相談が12日夕方までに28件、相次ぎ、警察は詐欺とみて注意を呼びかけています。
県警察本部によりますと不審な電話があったと相談が寄せられたのは、南国市、安芸市、それに土佐市のお年寄りが住む家庭で、相談は12日午後5時までに28件にのぼっているということです。
電話は「捜査2課のゴトウ」や「高知県警のチカゾエ」などと警察官や銀行協会の職員を名乗り、「偽造されたあなた名義の通帳が見つかったので、お宅に行って通帳を確認したい」などと言ってきたということです。
いずれのケースもお年寄り本人が電話を受けたあとすぐに警察に連絡して、被害は出ていないということです。
警察では、警察官などをかたる詐欺とみて、こうした不審な電話に注意するよう呼びかけています。県内では去年9月、香美市の70代の女性が警察官などを名乗る男からの電話を受けて銀行から引き出した現金700万円をだまし取られる詐欺事件が起きています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/lnews/kochi/8015188311.html?t=1392209484383

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千葉で住宅火災、3歳男児重体 子ども4人軽傷(12日)共同

12日午後2時55分ごろ、千葉県市原市君塚、職業不詳和田仁美さん(25)方から出火。木造平屋を全焼し、中にいた1~6歳の子ども5人がやけどを負うなどして病院に搬送され、次男(3)が意識不明の重体、他の4人が軽傷を負った。
 市原署によると、和田さん方は借家で、子ども6人との7人暮らし。和田さんは買い物で外出し、長女(9)は小学校にいたため無事だった。出火原因を調べている。
 通行人の男性が、和田さん方から煙が出ているのを発見し119番した。駆け付けた消防隊員が、洋間で倒れている5人を見つけて救出。約1時間後に鎮火した。

2010_0123_11120247newslogo1_4 http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021201002483.html

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偽ブランド:販売容疑で会社捜索…警視庁(12日)毎日

大手百貨店の特設売り場で、米国の人気アクセサリーブランド「CHAN LUU(チャン・ルー)」の偽物とみられるブレスレットが販売されていた問題で、警視庁生活経済課は12日、商標法違反容疑でアクセサリー販売会社「マルヤマ商会」(静岡県小山町)の本社や東京都渋谷区の事務所など関係先数カ所を家宅捜索した。
 同課は、マルヤマ商会が偽物と知りながら販売した疑いがあるとみて、仕入れルートなどの解明を進める。
 商品は、西武池袋本店、松坂屋名古屋店、大丸梅田店、京王百貨店新宿店、伊勢丹松戸店など首都圏と大阪、名古屋の計8店舗が扱っていた。西武池袋本店で117個、松坂屋名古屋店と大丸梅田店で最大計58個、伊勢丹松戸店で十数個が販売された。
 正規品の価格は1個2万〜3万円だが、店頭価格は8000〜2万円だった。各百貨店は先月、商品の自主回収を始めたと発表していた。【林奈緒美】

http://mainichi.jp/select/news/20140213k0000m040071000c.htmlLogo_mainichi_s1_4

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佐村河内氏が「謝罪文」 田村厚労相、身体障害者手帳返納に言及(12日)フジテレビ

別人に作曲させていた問題で、騒動の渦中にいる佐村河内 守氏が、12日、8枚ものおわびの手紙を報道各社に送り、うそを謝罪した。
佐村河内氏は、「謝罪文」の中で「お詫(わ)び。今までわたしが起こしたことについて、深く謝罪したいと思い、ペンを取りました」とつづっている。
冒頭、「お詫び」と題した佐村河内氏の謝罪文は、全部で8枚で、釈明や謝罪などが、手書きで書かれている。
佐村河内氏の作品を、実際には自分が作曲していたと明かした新垣 隆さん。
佐村河内氏の曲を作曲していた新垣氏は6日、「指示されるまま、曲を書き続けた私は、佐村河内さんの共犯者です」と述べていた。
この会見から1週間、12日未明、佐村河内氏の代理人から、突然送られてきた謝罪文には、「うそにうそを重ねるのはやめると決めました」と記されていた。
「謝罪文」の中で、佐村河内氏は「すぐに説明ができなくて、申し訳ありませんでした。弁護士さんにも本当のことが言えなくて、決断するのに時間がかかってしまったのです。今は、自分を偽って生きてきたことを、深く恥じています。そして、わたしの要求に18年もの間、応じてきたことから、人生が狂ってしまった新垣さんに対しても、おわびしたいと思います」としている。
佐村河内氏がつづった、謝罪の文面。
その一方で、新たな真実も明かした。
新垣氏は6日、「耳に関しては、私の認識では、初めて彼と会った時から今まで、特に耳が聞こえないということを感じたことは、1度もありません」と述べていた。
佐村河内氏は、自身の聴力についても、「耳のことについては、新垣さんが、出会った初めころから聞こえていたはずだと言われていることは、事実と違います。実は最近になって、前よりは少し聞こえるようになっています。3年前くらいから、耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむ感じはありますが、言葉が聞き取れる時もあるまでに、回復していました。しかし、2月4日に初めて弁護士さんに会った時は、今も全く聞こえないと言ってしまいました。わたしとしては、新垣さんに作曲してもらったことがバレることによって起きることで、頭がいっぱいで、耳のことも聞かれたのですが、怖くて本当のことを言えませんでした」と記した。
佐村河内氏は、3年前から耳が聞こえるようになっていたという。
「謝罪文」の中で、佐村河内氏は「弁護士さんからは、最初から聞こえていたのではないかとも質問されましたが、それだけは違います。全然聞こえなくなって、聴覚障害の認定を受けていたことと、3年前くらいまでは聞こえていなかったことは、真実です。もうこれ以上、うそにうそを重ねるのはやめると決めました。専門家による、きちんとした検査を受けてもいいです。その結果、2級ではないと判定されたのなら、手帳は必ずお返しいたします」としている。
身体障害者手帳の返納に関して、田村厚生労働相は12日、「本来、もらえる条件じゃなかったとするならば、それは、お返しをいただくということにもなってくるというふうに思いますが」と述べた。
佐村河内氏のおわびの文章につづられた、直筆の2,442字。
その文章の最後には、「最後になりますが、やっと気持ちが整理できましたので、近いうちに必ず、公の場で謝罪をさせていただきます」とつづっている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00262968.html

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孤立死か 東京・墨田区の住宅で親子?死亡(12日)テレビ朝日

12日午後、東京・墨田区の住宅で、親子とみられる男女が死んでいるのが見つかりました。死後1週間以上が経過していて、警視庁は孤立死とみて調べています。
 午後1時すぎ、墨田区八広の住宅で、「テレビの音が聞こえるが、ノックをしても応答がない」と近所の人から通報がありました。駆け付けた警察官が住宅の中に入ったところ、1階の居間のコタツで、80代とみられる女性と女性の息子で60代とみられる男性が横たわった状態で死んでいるのが見つかりました。警視庁によりますと、女性は死後10日ほど、男性は死後1週間程度が経過していて、いずれも目立った外傷はなかったということです。2人とも痩せていて、部屋に食事をした形跡がないことから、警視庁は、2人が衰弱し、孤立死した可能性が高いとみて詳しい死因を調べる方針です。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000021357.html

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家政婦は盗った? 1300万円相当宝石窃盗容疑で逮捕 神奈川(12日)産経

神奈川県警藤沢署は12日、男性医師宅から宝石などを盗んだとして窃盗の疑いで、同県藤沢市石川、家政婦、小川美穂子容疑者(66)を逮捕した。
 逮捕容疑は平成24年6月~25年9月、家政婦として勤めていた同市内の医師宅からネックレスや宝石など計約55点(約1300万円相当)を盗んだ疑い。
 藤沢署によると、約15年前から勤務。宝石などがなくなっているのに気付いた医師側が昨年11月、同署に被害届を出した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140212/crm14021220430012-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(12、13日単位・レベル)
国民を護る気があるのかsign02
 【治安つぶやき】

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20140206151442 本欄が指摘していた振り込め詐欺の「犯罪インフラ」のひとつである「名簿屋」について、結論は「取り締まる法律がない」ということが11日の神奈川新聞電子版で明らかにされた。
 個人情報保護法では個人情報の販売までは規制していないというのだ。では、売られた名簿に氏名が掲載されている〝被害者〟の意向を無視することになるが、これについては「本人が同意していなければ第3者の提供は制限されているという」が、本人確認はしているの?
 問題は名簿屋が「悪用されるとは知らなかった」と言ってしまえば完全な逃げ道になるのである。
 ゴルフ大会の記録から年金受け取り人名簿、学校同窓会名簿、町内会名簿などあらゆる名簿が金儲けのため利用されているばかりか、利用目的によっては人命に関わることさえある。
 これではわざわざ閲覧を厳しくした住民基本台帳法の改正は意味がない。平成18年の改正では、閲覧者には閲覧時期の事前申請、閲覧請求書の提出。その中には氏名や住所と利用目的なども記入し、捺印した誓約書までとられる。さらに統計調査や世論調査、学術研究等の調査研究など、公益性が高いと認められるものの対象者を抽出する目的で閲覧する場合などに限られる。
 295億円もある振り込めめ詐欺被害防止には、口座の凍結や携帯の利用制限などはあるものの、名簿屋は「取り締まる法律がない」というのであれば作ればいい。国民挙げての対応が求められているのだ。お年寄りが振り込め詐欺の被害に遭い、街をあるけば「ひったくり」の被害に遭う。こんな世の中、法治国家といえるか!
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 都内で殺人や同未遂事件が相次いでいる。12日夜、東京・足立区で、52歳の女性が自宅近くの路上で刃物で刺されてけが。同夜、八王子市の住宅で、35歳の男に17歳の女子高校生が殺害された。10日には武蔵村山市で男が元交際相手の女性を殺害するなど体感的に悪化を感じる。
 首都東京体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。
  本日の警察マスコットは熊本県警の「ゆっぴー」です。
 別室に小説コーナーがあります。「防諜 テロリストを捕捉せよ!」はここdownwardleftをクリックしてください。 
http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/ 

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振り込め容疑、男を公開手配=元水泳選手、インターハイ優勝も-警視庁(12日)時事

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投資詐欺の被害回復名目で現金をだまし取る組織的な詐欺事件で、警視庁組織犯罪対策総務課は12日、詐欺容疑で、住所職業不詳の山田泰士容疑者(25)を公開手配した。同容疑者は50人以上が所属していた振り込め詐欺グループ内で電話勧誘役をしていたとみられ、同課が情報提供を呼び掛けている。
 同課によると、山田容疑者は高校時代に水泳のインターハイで優勝し、都内の有名私大でも選手として活躍。しかし、大学を中退し、詐欺グループに入ったとみられる。グループ内では「カニ蔵」と呼ばれていた。
 山田容疑者は、グループ幹部の男(25)=詐欺罪で公判中=とともに静岡県や山梨県などに一時潜伏していたとみられ、現在も逃走している。
 山田容疑者は2013年1月、過去に投資詐欺の被害に遭った愛知県尾張旭市の無職女性(69)に被害金の返還業者を装い「被害金を取り戻すには供託金を支払わないといけない」などと電話し、現金計205万円をだまし取った疑いが持たれている。
 同容疑者は身長約180センチくらいで細身。情報提供は同庁大崎署捜査本部03(3494)0110まで。(2014/02/12-12:16)

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徳島、強制起訴町長に二審も有罪 飲食店従業員への暴行罪(12日)共同

飲食店の女性従業員への暴行罪に問われ、強制起訴事件で初の有罪判決を受けた徳島県石井町長河野俊明被告(69)の控訴審判決で、高松高裁は12日、科料9千円とした一審徳島地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。
 河野町長は一貫して無罪を主張。一審で「暴行を見た」と証言したものの、二審では「本当は見ていない」と撤回した男性客の証言の信用性が争点だった。
 裁判長は「一審判決後、男性が急に呵責の念を感じたというのは不可解。暴行はあった」と判断した。弁護側は、強制起訴制度は違憲とも主張したが、判決は退けた。
 これまで強制起訴された8事件のうち有罪判決は今回だけ。

2010_0123_11120247newslogo1_3 http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021201001549.html

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騒音我慢できず…隣室全焼させる 福岡市(12日)日本テレビ

11日未明、福岡市でアパートの1室を全焼する火事があり、警察は隣の部屋に住む男を放火の疑いで逮捕した。男は「日ごろの騒音に我慢できなかった」と容疑を認めている。
 11日午前1時頃、福岡市博多区諸岡でアパートの2階の1室から出火し、この一室30平方メートルを全焼した。警察は目撃情報をもとに隣の部屋に住む男に話を聞いたところ、「自分が火をつけた」と認めたため、無職・浜田孝広容疑者(48)を放火の疑いで逮捕した。警察の調べに対し浜田容疑者は「隣の部屋の騒音に日ごろから我慢できなかった」と話し、容疑を認めている。
 警察によると浜田容疑者は、「隣の部屋に文句を言いに行ったら、住人の男性が逃げ出した。男性が困るだろうと考え、部屋にあった新聞紙にライターで火をつけた」と話しているという。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2014/02/12/07245586.html

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変死:洗剤でガス発生させ母子死亡 心中か 茨城・つくば(12日)毎日

12日午前0時20分ごろ、茨城県つくば市のアパートで、帰宅した会社員の男性(25)から「ガス臭い」と119番があった。消防隊員らが室内に入ると、妻(33)と生後9カ月の長女が寝室で倒れており、病院に運ばれたが死亡が確認された。
 県警つくば中央署によると、浴室の脱衣所にトイレ用洗剤と入浴剤を混ぜ合わせたとみられるバケツがあり、同署は妻が硫化水素を発生させて無理心中を図ったとみて調べている。男性宅は3人暮らし。遺書などはなかったという。【杣谷健太】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/news/20140212k0000e040143000c.html

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遠隔操作で片山被告「徹頭徹尾、事実無根です」(12日)読売

パソコン遠隔操作事件で、威力業務妨害罪などに問われた元IT関連会社社員・片山祐輔被告(31)の初公判が12日午前、東京地裁(大野勝則裁判長)で始まった。
片山被告は起訴された10事件全てで「徹頭徹尾、事実無根です」と無罪を主張。一方、検察側は冒頭陳述で、片山被告が遠隔操作型ウイルスを開発し、他人のパソコンを操って犯行予告のメールを送信するなどしたと主張した。
 片山被告は、ウイルスを使って他人のパソコンから日本航空に航空機の爆破予告メールを送信し、同社の業務を妨害したなどとして、10事件について五つの罪で起訴された。被告の無罪主張に、弁護側も「被告と同じ意見だ」と述べた。
 一方、検察側は冒頭陳述で、片山被告が2012年6月下旬までに、ウイルス開発を始めたと指摘。職場などのパソコンを使い、ウイルス動作実験も行ったと主張した。

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JR北海道を家宅捜索、レール検査数値改ざんで (12日)TBS

JR北海道がレールの検査データを改ざんした問題で、警察は12日朝から関係先5か所を家宅捜索しています。
 札幌のJR北海道の本社前です。こちらには午前9時に、北海道警の捜査員50人ほどが家宅捜索に入りました。
 家宅捜索は、JR北海道本社のほか、改ざんの舞台となった大沼保線管理室などあわせて5か所で、午前9時に一斉に始まりました。
 去年9月の脱線事故の後、JR北海道はレールの検査データを改ざんし、国の調査を妨害したなどの疑いがもたれています。
 警察は資料やパソコンのデータなどを押収するとともに、今後、幹部や改ざんに関わった元社員から事情を聴く方針です。
 誰の指示で誰が関わったのか、警察は改ざんの実態解明を進めることにしています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2125585.html

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武蔵村山市女性殺害 死因は胸を刺されたことによる心臓損傷か(12日)フジテレビ

東京・武蔵村山市で10日、男が元交際相手の女性を殺害した事件で、女性の死因は、胸を刺されたことによる心臓損傷だったとみられることがわかった。
この事件は10日、岩井広祐(こうすけ)容疑者(35)が、元交際相手の小林陽子さん(35)を包丁で刺し、殺人の疑いで逮捕されたもの。
その後の警視庁の調べで、小林さんの死因が、胸を刺されたことによる心臓損傷だったとみられることがわかった。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00262934.html

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若い女性連れ去り9時間監禁、88万円引き出す 会社員の男2人を逮捕 警視庁(12日)産経

東京都江戸川区で1月、20代の女性会社員が車で連れ去られ、約9時間にわたって監禁されて負傷する事件があり、警視庁捜査1課は12日、逮捕監禁致傷と強盗の疑いで、千葉県市原市八幡、会社員、高谷義紀(38)と江戸川区松江、同、山田誉(37)の両容疑者を逮捕した。捜査1課によると、高谷容疑者は「黙秘します」と供述。山田容疑者は「車を運転しただけで、ほかのことは知らない」と容疑を一部否認している。
 2人は勤務先の元同僚とみられ、犯行に使われた車が偽造のナンバープレートが付けられた盗難車だったことなどから、捜査1課は計画的な犯行とみて詳しい経緯を調べる。
 逮捕容疑は1月15日午後7時半ごろ、江戸川区内の路上で、帰宅途中の女性を「殺すぞ」などと脅して車に連れ込み、手足を縛るなどして監禁。女性のキャッシュカードでコンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)から計88万円を引き出すなどしたとしている。女性は16日午前4時半ごろ、千葉県市川市内の駐車場で解放された。
 捜査1課によると、解放された現場周辺の防犯カメラに映っていたものとよく似た車両を葛飾区内の駐車場で発見。車内のたばこの吸い殻に付着した唾液のDNA型鑑定などを進めた結果、高谷容疑者らの関与が浮上した。
 女性は車内に連れ込まれる際にひざなどを擦り剥いて軽傷を負っており、後部座席から女性の血痕も確認された。女性は監禁中に乱暴された形跡もあり、捜査1課は強制わいせつ容疑でも調べる。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140212/crm14021211570002-n1.htm

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ズボンに細工、隠し穴 ゴルフクラブ盗む 清水町(12日)共同

静岡中央署は10日、窃盗の疑いで清水町伏見、無職の男(49)を再逮捕した。逮捕容疑は昨年11月3日午後、藤枝市内のスポーツ用品店で、ゴルフクラブ1本(2万5千円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、容疑者はポケットに穴を開ける細工をした太めのズボンに丈の長い上着を着て来店。品定めするふりをしてクラブのグリップ部分からズボンのポケットに通した上、ヘッド部を上着で隠し脇に抱えるようにして盗み出していた。
 容疑者は同様の手口で静岡市葵区のスポーツ用品店でゴルフクラブ4本(計33万円相当)を盗んだとして、1月22日に窃盗容疑で同署に逮捕されていた。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.at-s.com/news/detail/939485978.html

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振り込め詐欺“温床”の名簿業者 監督官庁定まらず(12日)共同・神奈川新聞

2013年の全国の振り込め詐欺被害が、過去最悪の486億円余りに達した。県警が認知した被害は、前年の3倍となる約41億2300万円。警察がその“温床”の一つとして警戒するのが、個人情報そのものを売買する名簿業者だ。だが、警察の取り締まりは現行法上で限界があり、行政の是正措置はいまだない。膨大な個人情報がなおも詐欺犯の手に渡り、対策は後手に回っている。
■捨てぜりふ
 「65歳以上」「布団購入者」「年収4千万円以上」…。雑多に分類された名簿を、ホームページ(HP)上で1件10円から販売する東京都内の名簿業者。取材を申し出た途端、男性は電話を切る間際にすごんだ。「後ろめたいことは何もしていない」
 捨てぜりふの訳を、別の名簿業者の男性経営者(30)が代弁する。「取材に応じても業界のイメージが損なわれるだけ。規制が強化されれば食いっぱぐれる」
 この名簿業者は延べ1億件以上の個人情報を扱い、「営業」や「販売促進」を目的にうたう事業者を顧客に抱える。個人情報保護法は、個人情報の売買自体を規制していないものの、本人が同意しない目的外の利用や第三者への提供を原則的に制限している。販売先が目的に反して悪用しないと、名簿業者は言い切れるのだろうか。男性経営者は答えた。
 「不特定多数には販売していない。販売先を信頼している」。ただ、大抵の取引はメールやファクスで進め、顧客と接触する機会はほぼないらしい。
 では、名簿に掲載されている本人の同意を得て販売しているのか。
 「削除願いがあれば速やかに従っている。(同法の)条文通りの対応だから違法じゃない」。掲載されている個人をHP上の販売リストからうかがい知ることはできないが、これ以上の取材は「NG」だった。
■身辺は丸裸
 個人情報がビジネスとして本格化したのは、2005年の個人情報保護法施行からだ。情報管理が厳格化された反動で、皮肉にも個人情報の需要が高まった。
 自宅の住所や電話番号だけでなく出身校、勤務先の役職や取引先、病歴、犯歴さえ記載された名簿も出回っている。「もはや、身辺は丸裸だ」。捜査関係者は憤る。
 元捜査員は「小遣い稼ぎに自ら名簿業者に売り込む会社員や行政職員もいる」と明かす。09年に発覚した大手証券会社の148万人分の顧客情報流出は、借金返済や遊興費目当ての幹部の売却が原因だった。
 警察官のパソコンがウイルスに感染し、容疑者の犯歴や被害者らの個人情報を含む捜査資料が流出した例もある。「街頭アンケートやネット通販からも漏れる。出どころはいくらでもある」。元捜査員は言い切った。
 過去に悪徳商法でだまされた被害者の名簿は「カモリスト」と呼ばれる、詐欺犯の「好餌」(捜査関係者)だ。県警は13年9月、都内のリゾート会員権販売会社を摘発。関係先から押収した延べ約6700万人分の名簿の中には、全国八葉物流やエル・アンド・ジーによる巨額詐欺事件の被害者名簿も含まれていた。

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性犯罪:調書でも被害者保護 住所、生年月日伏せる(12日)毎日

性犯罪被害者を保護する施策の一環として、東京地検と警視庁は、被害者の住所や生年月日などの個人情報を供述調書に記載しない取り組みを始めた。強制わいせつ事件の被害者の連絡先が誤って被告側に伝わるミスが昨年発覚したことを受けた対応という。東京以外の地域にも同様の取り組みが広がりつつある。
 刑事裁判の証拠を被告側に開示する際、検察側は必要に応じて個人情報を墨塗り(マスキング)している。しかし、横浜地検川崎支部が被害女性の住所などが記載されたままの証拠書類を被告側に示すミスが発覚。被告側から示談を求める手紙が突然届き、身の危険を感じた女性は昨年8月、転居を余儀なくされたとして、国に賠償を求め提訴した。
 警察や検察が作成する供述調書の内容は多岐にわたり、マスキング作業は煩雑になりがちだ。川崎支部のようなミスを防ぐため、東京地検と警視庁は、被害者や参考人などの供述調書を作成する際には、連絡先などを調書に記さず、省略した情報を別表(報告書)に集約することにした。
 新たな方法では、原則として被害者の個人情報が記載されていない調書を被告側に示すことになるため、マスキング作業が減り、ミスによる情報漏れを防ぐ効果が期待されている。昨年10月から試行しており、今後はストーカーや暴力団犯罪などの事件にも対象を広げることを検討する。
 東京都だけでなく、神奈川県や広島県などでも同様の動きが出ているという。ある検察幹部は「これまでは事件の立証に必要ない細かい情報も供述調書に記載し過ぎていた。警察と協力し、加害者側に被害者情報が漏えいするリスクをなくしていきたい」と話している。【島田信幸、吉住遊】

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スペイン裁判所:江沢民氏の国際手配要請 虐殺関与容疑で(12日)毎日

【パリ宮川裕章】スペインの全国管区裁判所が、「チベットでの虐殺行為関与」の容疑で中国の江沢民元国家主席(87)ら元指導者5人の逮捕状を出した問題で、同裁判所は10日、国際刑事警察機構(ICPO、本部=フランス・リヨン)に元指導者らの国際手配を要請した。一方、対中関係に配慮する与党国民党は、同国司法当局が外国の人道的犯罪などについて扱える条件を厳格化する法案を下院に提出しており、中国と人権を巡る司法と政治のせめぎ合いが続いている。

 スペインの国内法では、重大な非人道的な犯罪について当事国で裁判が行われない場合、第三国でも裁判をする権利があるとする普遍的管轄権の考え方を採用している。1998年にはチリの軍政下で人権弾圧をしたとして、ピノチェト元大統領の逮捕状を発行し、元大統領は英国滞在中に、スペイン司法当局からの要請を受けた英国警察に逮捕されている。今回は、スペイン国籍を持つチベット仏教僧らの2006年の告発を受け、中国の元指導者5人が1980〜90年代にチベット自治区で虐殺行為に関与したとして昨年11月に逮捕状を発行していた。中国を含めたICPO加盟各国は国際手配を受けても協力の義務はないが、元指導者が中国国外に渡航した場合、逮捕される可能性が高まる。

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検事、証人に「想定問答集」 鈴木宗男氏の汚職事件公判(12日)朝日

内閣官房副長官などを歴任した鈴木宗男・元衆議院議員(66)=新党大地代表=の汚職事件の公判で、東京地検の検事が証言を前にした複数の贈賄側業者に多数の問答をあらかじめ記した「尋問メモ」を渡していたことがわかった。証人らは法廷でほぼこの通りに有罪の決め手となる証言をし、鈴木氏は2010年に有罪が確定して失職した。このメモの存在を知った鈴木氏側が、「検察のシナリオ通りに誘導尋問され、偽証が行われた新証拠だ」などとして12年に再審を申し立てる事態となっている。

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北海道警、JR北海道をきょうにも強制捜査へ (12日)TBS

JR北海道がレールの検査データを改ざんした問題で、刑事告発を受けた北海道警は、きょうにも本社などを家宅捜索するなど強制捜査に乗り出す方針です。
 JR北海道をめぐっては、去年9月に起きた函館線の脱線事故の直後や国の特別監査の前の日に、保線を担当する社員らがレールの検査データを改ざんしたことがわかっています。
 国交省と運輸安全委員会は、虚偽報告と検査妨害にあたるとして、鉄道事業法違反などの疑いで、法人としてのJRと関与した社員らを特定せずに「容疑者不詳」で10日に刑事告発しました。
 これを受けて、北海道警は160人態勢の「対策室」を設置。事件の全容解明に向けて、きょうにも本社などを家宅捜索するなど強制捜査に乗り出す方針です。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2125460.html

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佐村河内氏、「3年前から聞き取れるまで回復」と直筆の謝罪文(12日)フジテレビ

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耳が聞こえない作曲家として知られる佐村河内 守(さむらごうち・まもる)さんの作品を、別人が作曲していた問題で、佐村河内さんが、直筆の謝罪文を出し、「3年くらい前から、言葉が聞き取れるまで、回復していた」と明らかにした。
「お詫(わ)び」と題した謝罪文は、8枚にわたり、その中で佐村河内さんは「本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くおわびいたします」と謝罪した。
また、聴力の問題については、「3年くらい前から、言葉が聞き取れるときもあるまでに回復していました」と明らかにし、「専門家の検査を受けてもいい」として、聴覚障害2級ではないと判定されれば、身体障害者手帳を返納する意思を示した。
佐村河内さんは、近く公の場で謝罪するとしている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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2人組が2800万円奪い逃走…宇都宮市のパチンコ店(12日)テレビ朝日

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宇都宮市のパチンコ店で店員が2人組の男に刃物で脅され、店の売上金2800万円が入ったショルダーバッグを奪われました。警察は強盗事件として捜査しています。
 11日午後4時50分ごろ、宇都宮市のパチンコ店「ZENT御幸店」で、店員(29)が店の売上金2800万円が入ったショルダーバッグを事務所に運ぼうとしたところ、刃物を持った2人組の男に脅されました。男らは刃物でショルダーバッグのひもを切ってバッグを奪うと走って逃げました。店員にけがはありませんでした。2人の男は、いずれも身長170センチぐらい、1人は黒の目出し帽で、もう1人は黒い帽子に白いマスク姿でした。警察は、内部の事情に詳しい者がかかわっている可能性があるとみて、防犯カメラの映像の解析などを進めています。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000021303.html

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葛飾区2歳女児変死、見過ごされた虐待の「兆候」 両親の元に戻った直後に悲劇(12日)産経

親子が正常な関係を取り戻そうした矢先の悲劇だった。東京都葛飾区で1月30日、全身にあざがある坂本愛羅(あいら)ちゃん(2)が死亡した事件は、顔に死亡5日前にはなかったあざがあり、直前に強い暴行を受けた疑いが強まっている。生後すぐに祖父母に預けられ、死亡する約3週間前に両親の元に戻ったばかり。専門家は環境の変化による虐待の可能性を指摘するが、児童相談所や警視庁は「兆候はなかった」という。最悪の事態を回避できなかったのか。
 顔、胸、背中…。愛羅ちゃんのあざは全身くまなく、約40カ所に及んだ。死因は肝臓損傷による失血死で、肋骨(ろっこつ)が2本折れていたほか、顔にはできたばかりの唇の切り傷などが複数あった。自宅から押収されたエアガンなどで虐待されていた疑いもある。
     「マッサージで骨折」
 「2、3日前に娘が一人で公園の滑り台に登り、誤って落ちた」。昨年12月下旬に愛羅ちゃんの顔を平手打ちしたとして、暴行容疑で逮捕された父親の坂本雄容疑者(33)は愛羅ちゃんの死亡の経緯をこう説明しているという。
 ただ、警視庁が調べたところ、愛羅ちゃんの手足の長さでは一人で滑り台を登れないことが確認された。坂本容疑者は肋骨の骨折について「心臓マッサージをした」と説明したが、マッサージでは折れない部位だったことも分かった。

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140211/crm14021121180002-n1.htm

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