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2014年1月28日 (火)

大本山永平寺の法堂で不審火 観光客発見、新聞紙燃える(28日)共同

27日午後0時40分ごろ、福井県永平寺町志比の曹洞宗大本山永平寺の法堂(はっとう)で、正面の引き戸外側に置かれていた新聞紙が燃えているのを、観光客が見つけた。通報を受け駆けつけた僧侶が雪をかけ、消火器も使って間もなく消し止めた。けが人はなかった。
 福井署では放火の可能性があるとみて捜査している。
 同署や永平寺町消防本部によると、法堂は同寺敷地内の最奥部にある。燃えた新聞紙は正面中央付近に置かれており、一時30センチほど燃え上がった。床の一部と引き戸の約1・8メートル四方を焦がした。
引き戸付近は日ごろ、新聞紙の置き場としては使われておらず、何者かが新聞紙を持ち込み火を付けたとみられる。
 同寺などによると出火当時、法堂内は参拝ルートになっていたが、新聞紙が置いてあった場所は立ち入り禁止になっていた。
 法堂は勤行や法要を営む場所で、中には文化財級を含む仏像や仏具があるという。

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