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2014年1月31日 (金)

災害現場用無人ヘリ、消防庁が開発へ(31日)産経

総務省消防庁は31日、地震や土砂崩れといった大規模災害現場で情報収集するため、高性能カメラなどを搭載した無人ヘリコプターを開発し、導入する方針を決めた。被害状況を把握したり、逃げ遅れた人を発見し迅速な救助につなげたりするのが狙い。平成30年度までの実用化を目指す。
 導入コストを1機数百万円程度にしたい考えだ。10億円程度かかる有人ヘリは大都市を中心とした限られた消防本部しか保有できないが、無人ヘリなら広く普及が可能となる。また大規模火災現場の上空など、危険な状況でも無人ヘリなら飛行可能なケースもある。
 ヘリは全長1メートル前後で、コンピューターで遠隔操作。高性能カメラのほか赤外線カメラを搭載し、体温を検知し土砂やがれきに埋もれた被災者を捜索する。
 消防庁の消防研究センターが中心となり、隊員が操作しやすいシステムや、機体を安定させて鮮明な画像を撮影する機能などの実用化に取り組んでいる。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140131/dst14013116410004-n1.htm

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