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2014年1月24日 (金)

ソフト更新でウイルス感染、中央省庁など狙った疑い 動画ソフト「GOM Player」(24日)産経

動画ソフト「GOM Player」をアップデート(更新)するとパソコンがウイルスに感染、外部から遠隔操作される恐れがあることが情報セキュリティー会社「ラック」(東京)の調査で分かった。セキュリティー業界関係者によると、ウイルスは特定のIPアドレスを持つパソコンだけに感染し情報を盗むよう設定されていた。特定IPアドレスの中には複数の中央省庁や企業が含まれ狙われた可能性があるという。
 高速増殖炉原型炉もんじゅで今月、職員用のパソコンがウイルス感染した際、日本原子力研究開発機構は映像再生用ソフトを更新した直後に外部へ不正な通信が行われたと説明。ソフト名は明らかにしていないが「GOM Player」とみられる。
 ラックによると、同ソフトを起動させるとアップデートを促す偽の通知画面が現れ更新すると不正サーバーに接続。不正サーバーからパソコンにウイルスが送り込まれ、外部から遠隔操作で情報を抜き取られる恐れがあるという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140124/crm14012414380005-n1.htm

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