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2014年1月26日

2014年1月26日 (日)

車も失敬、帰りに乗り捨て=忍び込み盗容疑の男逮捕-愛知県警(26日)時事

愛知県知多市の民家に忍び込んで現金と乗用車のキーを盗み、帰りはその家の車で逃げたとして、県警は26日、窃盗などの疑いで住所不定、無職川畑陽一容疑者(26)を逮捕した。県内では車も奪われて乗り捨てられる住宅侵入盗が続いており、県警は川畑容疑者が約10件に関与したとみて調べている。
 県警捜査3課によると、川畑容疑者は夜間に2階建て住宅を狙い、繰り返し忍び込んでいたとみられる。キーを盗んで車で逃げることがあり、乗った後は滞在していた名古屋市内に放置していた。(2014/01/26-20:02)

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父子心中?:橋の下で8歳児救助「父と兄の3人で海に…」(26日)毎日

26日午前2時45分ごろ、兵庫県姫路市網干(あぼし)区興浜(おきのはま)の網干臨海大橋で、左後部ドアが開いたままの無人の乗用車をパトロール中の警察官が発見した。約1時間後、捜索中の警察官らが橋下付近の消波ブロックにしがみついた男児(8)を救助した。男児は「(父と兄の)3人で海に入った」と話しており、県警網干署などが残る2人の行方を捜索している。
 同署によると、車に乗っていたのは石川県野々市市の会社員の男性(37)と、小学生の長男(10)、次男の3人。救助された次男は低体温症で病院に運ばれたが、命に別条はないという。男性は妻と子供2人の4人家族。昨年秋まで姫路市に住んでいたという。車内から遺書のようなメモが見つかった。
 署が次男から事情を聴いたところ、男性が橋の中央部に車を止めた後、3人で橋を歩いて渡り、橋のたもとの岸辺から3人一緒に海に入ったという。
 網干署などは26日、90人態勢で2人を捜索したが見つからず、夕方に捜索を打ち切った。27日朝から捜索を再開する。現場は姫路港に面した工業地帯で、橋は揖保(いぼ)川の河口に架かっている。【姜弘修】

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無人の町役場で火災、音響室・スタジオ焼く(26日)読売

26日午前6時35分頃、滋賀県竜王町小口の同町役場別館2階から出火、鉄筋コンクリート2階建て約900平方メートルのうち、2階にある町有線放送農業協同組合の事務室と音響室、スタジオの計3室約135平方メートルを焼き、約2時間後に消えた。
 けが人はなかった。
 別館は、本庁舎とは2階渡り廊下でつながっているが、本庁舎側に被害はなかった。
 県警近江八幡署の発表などによると、25日夕方に農協職員が使って以降、別館は無人だったという。

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何を尋ねても「覚えていない」 阿部容疑者が供述(26日)テレビ朝日

アクリフーズの冷凍食品に農薬が混入された事件で、逮捕された阿部利樹容疑者(49)は、群馬工場の1階にあるピザの製造ラインの担当でしたが、休憩時間を利用して自分の担当ではない2階のコロッケなどの製造ラインにも頻繁に出入りしていたことが新たに分かりました。製造ラインの出入り口には鍵がかけられておらず、阿部容疑者が別の製造ラインに入り込み、マラチオンを混入させた可能性があります。

 (社会部・高瀬幸介記者報告)
 (Q.新しい供述などは?)
 取り調べは26日も行われていますが、阿部容疑者は、何を尋ねられても「覚えていない」と繰り返すばかりだということです。警察が今後捜査の大きなポイントとして考えているのは、マラチオンを持ち込んだ方法と混入したタイミング、そして動機の3つです。阿部容疑者は工場1階の冷凍ピザの製造ラインで働いていましたが、休憩時間に担当ではない2階の製造ラインに頻繁に出入りし、他の従業員らと話す姿が数多く目撃されていたことが分かっています。このため、混入したタイミングについては、警察は、阿部容疑者が休憩時間に別の製造ラインに入り込み、マラチオンを混入させた疑いがあるとみています。また、製造ラインに持ち込んだ方法ですが、阿部容疑者が工場で使っていた作業着や腕カバー、エプロンなどを調べたところ、このうちの複数からマラチオンが染み込んでいたことが分かりました。粉末ではなく、より濃度の高い液体のマラチオンを何らかの方法で持ち込んだとみられています。警察は27日、阿部容疑者の身柄を検察庁に送り、事件の全容解明に向けてさらに詳しく調べていく方針です。

2009_1229_211958annlogo1 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000020298.html

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2200万円の詐欺被害 千葉・館山、70代女性(26日)産経

千葉県警館山署は26日、館山市に住む70代の無職女性が、おれおれ詐欺の手口で現金2200万円をだまし取られたと発表した。
 館山署によると、23~24日、女性宅に長男をかたる男から「会社の金を横領した上司から、知らずにその金を借りて株を購入した」「会社にばれ、金を返せと言われた」と電話があった。女性は24日夜、指定されたJR東京駅のバスターミナル付近で、長男の同僚を名乗る2人組の男に現金を渡したという。
 その後、長男をかたる男と連絡が取れなくなったことから不審に思い、同署に相談した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140126/crm14012616280014-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)
スーツ姿の中学生
【治安つぶやき】

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 振り込め詐欺が大きな社会問題になり、全国の警察は抑止策に躍起になっているが、現金を受け取り者がスーツを着た15歳の中学3年の男子生徒だった。
 報道によると生徒は東京・練馬区の公立中の生徒で、さいた市内の87歳の男性に「病院でかばんを盗まれた。1000万円ぐらい用意できないか」「上司の代わりの者を行かせる」などと電話し、受け取りに来たというから、もはや子供の社会にまで拡大してきた。本人は「知り合った人に頼まれた」と供述しているようだが、単独犯にせよ頼まれたにせよ、15歳の少年が着衣を変える演技までするとは看過できない問題になってきた。ついに劇場形犯罪からコスプレ犯罪へ進化したのだろうか?
 警察庁によると最近の少年犯罪の傾向として犯罪認知件数そのものは減少傾向にある。25年上半期の検挙人員2万7.038人のなかでも中学生は高校生に次いで2番目に多く9583人だった。
 問題は振り込め詐欺での検挙人員は116人で過去最悪の数字だった。警視庁管内では都内の児童や生徒たちに非行防止のポスターを描かせるなどの教育を行っているが、「読み、書き、そろばん」だけでなく、人間社会の基本を叩き込む道徳必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 本日の警察マスコットは京都府警の「ポリスまろん」です。

『告知』 小説「防諜 テロリストを補足せよ!」は別サイトに引っ越しました。全文が読めます。http://policestory.cocolog-nifty.com/police_story_/

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所持品からマラチオン検出=農薬混入、逮捕の契約社員-衣服など鑑定・群馬県警(26日)時事

マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズ群馬工場(群馬県大泉町)製の冷凍食品に農薬マラチオンが混入された事件で、偽計業務妨害容疑で逮捕された契約社員阿部利樹容疑者(49)が工場内で使用していた所持品から、マラチオンが検出されたことが26日、捜査関係者の話で分かった。
 群馬県警は、阿部容疑者が事前に準備したマラチオンを工場内に持ち込み、製造過程で混入したとみて、詳しい混入方法などを調べている。同容疑者は「覚えていない」と否認している。
 捜査関係者によると、農薬が混入された製品の包装には、製造日に加え、製造時間帯も記載されていた。
 県警は、この時間帯に勤務していた従業員を中心に事情聴取。さらにこれらの従業員については、作業服や靴など、工場内で使う所持品の鑑定も行った。その結果、阿部容疑者の所持品の一部から、マラチオンが検出されたという。
 マラチオンは毒物・劇物に指定されていないため、ホームセンターなどで数百円で誰でも買うことができ、家庭菜園などで一般的に使われている。
 逮捕容疑では、阿部容疑者は昨年10月3~7日、同工場で製造されたピザ、コロッケ、チキンナゲットなど4種の冷凍食品に農薬を混入し、製品の回収や工場の操業停止を余儀なくさせるなど、業務を妨害した疑い。(2014/01/26-05:53)

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男を銃刀法違反容疑で逮捕 春日井立てこもり(26日)共同

愛知県春日井市出川町のアパート1階で24日夕から猟銃を持った住人の男が自殺をほのめかし、部屋に立てこもった事件で、県警は25日、正当な理由なく散弾銃を発砲したとして、銃刀法違反の疑いで男を逮捕した。銃弾は隣接するアパートの外壁を貫通していた。
 逮捕されたのは、運転手の黒木豊容疑者(55)。容疑では、24日午後八時十五分ごろ、狩猟などでしか使用を認められていない散弾銃に銃弾を装てんし、一発を撃ったとされる。「間違いない」と容疑を認めている。
 県警への取材では、黒木容疑者の自宅洋室では、窓ガラスやカーテンに直径2センチほどの銃痕らしき穴が開いていた。約8メートル南に離れたアパートの外壁と、2階に住む化粧品販売員の女性(23)の部屋の寝室天井にも穴が見つかった。銃弾が外壁を貫通し、天井に当たったとみられる。 (中日新聞)

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014012690014238.html

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介助犬:普及目指しキャンペーン、実技に拍手 福岡(26日)毎日

 身体障害者の生活を補助する「介助犬」を普及させようと福岡市とNPO法人「九州補助犬協会」(福岡県糸島市)が25日、福岡市中央区天神でキャンペーンを実施した。
 介助犬は盲導犬などと共に「補助犬」として2002年に社会的認知を広げる法律が施行された。だが盲導犬は全国で1000頭以上いるのに、介助犬は70頭足らずという。
 靴を脱がせてくれたり、見物人の指示で物を運んだりする介助犬の実技を披露。拍手が湧き、キャンペーンは大成功。「これで仲間が増えれば」と介助犬も喜んだかも。【関東晋慈】

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バイクにスピーカー、カブトムシ飼育も…容疑者(26日)読売

「なぜ」「早く解明を」――。
 群馬県大泉町のアクリフーズ群馬工場で製造された冷凍食品に農薬マラチオンが混入された事件は発覚から約1か月後の25日、同工場で働いていた同町古氷、契約社員阿部利樹容疑者(49)が逮捕され、新たな局面を迎えた。県警は動機や混入方法など全容解明に向け、捜査を進める方針。地元の関係者からは驚きや雇用不安、風評被害を心配する声が相次いだ。
 近所の住民などによると、阿部容疑者はバイク好きで、大型バイクにスピーカーやライトを付けて走っていたという。自宅ではカブトムシを飼育していたといい、来訪者などに楽しそうに話していたという。
 近くの主婦(70)は「びっくりしている。(阿部容疑者は)温厚な感じで悪いことをしそうな人には見えない。何で(農薬を)入れちゃったんだろう」と驚きを隠さない。
 同工場は、長年にわたり住民雇用や税収面で町を支えてきた。逮捕の一報を受けた村山俊明町長は「1日も早く全容解明をしてほしい。近隣の食品関連の会社のイメージダウンや風評被害につながらないよう願っている」と語った。
 アクリフーズの下請け会社で働く男性(58)は、工場の先行きを不安視し、「(操業を)再開してもすぐに製品は売れないだろうし、信頼を取り戻すには時間がかかる。(容疑者には)アクリフーズにも、下請け会社にもおわびをしてもらいたい」と憤った。
 同町住吉の女性会社員(39)は「娘が2人いて、農薬が混入していた商品にはよく購入していた物もあったので、とても不安だった」と打ち明けた。同町北小泉の無職男性(70)は「怖いので事件後は冷凍食品は一切食べないようにしていた。どうやって混入したのか早く解明してほしい」と願った。
 県は、一連の騒動が県産農産物や加工品に対する風評被害につながらないように神経をとがらせている。
 問題発覚から一夜明けた昨年12月30日には、食品衛生法に基づく立ち入り調査を実施。関係部局を交えた対策会議を積極的に開いたほか、独自に臭気調査を行い、結果をホームページ(HP)に掲載するなど情報公開にも努めてきた。
 容疑者逮捕を受け、県庁では25日夜、食品安全課の職員が出勤して情報収集などに追われた。県食品安全局の大沢一之局長は「県警の捜査によって原因究明をしていただくことになる。県としてその原因をよく確認し、厚生労働省とも連携を取りながら再発防止策を検討していきたい」とコメントを発表した。

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裁判盗み撮り横行 小型カメラ使用、ネット流出(26日)朝日

 東京地裁や高裁が「盗み撮り」に神経をとがらせている。昨年10月、高裁の法廷内を撮った動画がネットに流出。その後、傍聴者の所持品検査で、高性能の小型カメラが見つかった。その後も、判決言い渡しの画像などの流出が相次ぎ、根絶には至っていない。

 ■厳重な検査、困難

 「録音や撮影はできません。疑わしいことがあれば退廷していただきます」
 今月21日、東京地裁オウム真理教元幹部平田信(まこと)被告(48)の公判の冒頭で、斉藤啓昭(ひろあき)裁判長が傍聴席に呼びかけた。元教団幹部の中川智正死刑囚(51)が証人で出廷。地裁職員ら10人以上が目を光らせた。
 携帯電話や録音機など、電子機器の持ち込みを禁止。金属探知機を導入したうえ、ハンカチ、名刺入れ、メモ帳はすべて開いて確認する念の入れようだ。
 背景には防犯対策とともに、昨年10月中旬に起きた「事件」があった。同じ建物に入る東京高裁の法廷で、参院選の無効を求めた訴訟の口頭弁論を撮影した動画がネット上に流出。傍聴席から撮ったとみられ、審理中の法廷内の様子が映っていた。動画サイトに投稿され、別のサイトにも転載された。

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「マルハニチロ」農薬検出 マルハニチロHD社長、3月末で辞任へ(26日)フジテレビ

マルハニチロホールディングスの子会社、アクリフーズ群馬工場で製造された冷凍食品から農薬が検出された問題で、警察は農薬を混入させた疑いで、工場に勤務する49歳の男を逮捕した。子会社の従業員逮捕を受け、マルハニチロホールディングスの久代敏男社長は25日夜、東京都内で会見し、3月末で引責辞任すると述べた。
マルハニチロホールディングスの久代社長は「事実であるとすれば、グループ内に悪質な犯罪行為に及ぶ人物の存在を許したことは痛恨の極みであります」と述べた。
マルハニチロホールディングスの久代社長は、事件の責任などを取って、3月末で辞任すると述べた。
また、逮捕された阿部利樹容疑者(49)について、アクリフーズ群馬工場の木下工場長は「(阿部容疑者は)新入社員の面倒もきちっと見られる、性格的には明るい従業員」と印象を語った。
マルハニチロホールディングスは、異臭の報告があってから、回収に乗り出すまでに1カ月半かかるなど、対応に問題があったとして、外部有識者による第3者委員会で問題点を検証し、安全管理体制の改善を図りたいとしている。

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給与なく、副業禁止、就職不安 あえぐ司法修習生(26日)共同

司法試験に合格した司法修習生にも貧困が広がっている。修習生に給料はなく、1年で約300万円が貸与される。大学などで奨学金を受けた修習生もおり、法律家として第一歩を踏み出す時点で1千万円近い返済金を抱えるケースがある。法曹界を目指す兵庫県内の若者らから、修習生に給料を支払う給費制を求める声が上がっている。(中部 剛)
 修習生には1年の実務研修が課せられ、この間はアルバイトなどの副業は禁止されている。以前は給料が支払われていたが、2011年11月からは、最高裁判所が生活資金を貸し付ける貸与制(基本額23万円)に切り替わった。

 日本弁護士連合会が2012年に実施したアンケートによると修習生の85%が貸与を受けている。貸与制導入前後を比べると、導入後の修習生の食費は約1万2千円少ない平均3万5800円。食費を削って学ぶ状況が浮き彫りになった。
 また、修習生の28%が修習の辞退を考えたといい、そのうち86%が「貸与制への移行による経済的な不安」を上げた。法曹人口の増加や不景気が影響し、弁護士の収入は減少。12年の国税庁統計によると、経費などを差し引いた所得70万円以下が約2割に達し、1千万円を超す高収入者は減少傾向という。
 関西の法科大学院を経て昨年、司法試験に合格した男性は大学や法科大学院で計約400万円の奨学金を借り、司法修習の貸与を合わせると約700万円を返済する。男性は「借金を増やすために法律家になるんじゃない。就職も厳しく不安」と訴えた。
 全国の法科大学院生や若手弁護士らでつくるネットワーク「ビギナーズ・ネット」が給費制を求めて各地で活動。神戸でも市民に現状を知ってもらおうと、手作りの冊子を配って給費制導入への理解を求めている。子どもを育てながら法律家を目指す神戸市内の女性(36)は「お金持ちしか来るな、という制度に見える。多様な人材が法律家になるためにも給費制は必要だ」と指摘した。
 日弁連なども司法修習生の地位・身分の明確化や給費制導入を求めており、ホームページで1月末まで署名を受け付けている。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006661782.shtml

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聴取後、10日間姿消す 農薬混入容疑者、安給料に愚痴(26日)朝日

突然の商品回収発表から1カ月弱。冷凍食品への農薬混入事件で逮捕されたのは、製造元のアクリフーズ群馬工場(群馬県大泉町)で働く49歳の契約社員の男だった。男は容疑を否認しているという。事件の背景に何があったのか。
 阿部利樹容疑者(49)は2005年10月から群馬工場で勤務し、8年3カ月にわたってピザの製造ラインに勤務していた。半年契約で、3月と9月に更新していた。会社側の説明では、勤務態度に問題はなく、職場への不満なども聞いていなかったという。
 「自分は(正)社員じゃないが、(正)社員になれるよう頑張っている」。近くに住む50代の主婦は3年前、阿部容疑者からそう聞いたことを覚えている。一方で、「給料が安くてやっていられない」と愚痴をこぼしていたのを聞いた人もいる。続きを読む(会員の方)

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都内の児童や生徒が描いた非行防止呼びかけるポスター展(26日)フジテレビ

東京都内の児童や生徒が描いた非行防止を呼びかけるポスター展が、警察博物館で開かれた。
およそ200の作品が展示されたポスター展は、都内の小学生・中学生・高校生が、それぞれ「万引き」、「いじめ」、「ネット犯罪」というテーマに沿って、非行防止を呼びかけた。
最優秀作と優秀作品は、今後、都内の警察署や学校に掲示される。

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コンビニ強盗事件が3件相次ぐ 同一犯による犯行か 茨城(26日)フジテレビ

26日未明、茨城・小美玉市などのコンビニエンスストアで、強盗事件が3件相次いで発生した。
26日午前1時すぎ、茨城・小美玉市のコンビニで、男が店員に「金を出せ」と包丁を突きつけて脅し、現金およそ4万円を奪って逃走した。
そのあとの1時間に、石岡市内のコンビニ2件でも、同様の手口で現金が奪われた。
警察は、同一犯による犯行とみて、逃げた男の行方を追っている。

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【冷凍食品に農薬】容疑者「ピザ製造ライン」に8年超 待遇や上司に不満も(26日)産経

冷凍食品農薬混入事件で逮捕された阿部利樹容疑者は、自分から職場の同僚に話しかける社交的な性格で知られる一方、給与など待遇や上司への不満を漏らすこともあった。

 群馬県警によると、平成17年10月から約8年4カ月間、アクリフーズ群馬工場に勤務し、ピザ製造ラインでピザ生地の生成などを担当。半年ごとの契約社員で、毎年3月と9月に契約を更新していた。
 工場の勤務は午前7時からと午後3時半からのシフト制で、阿部容疑者はいずれの時間にも勤務していた。同僚は「かなり上司への不満やストレスをため込んでいたように思う」と話す一方、「仕事自体にはまじめに取り組んでいた」。
 阿部容疑者の自宅は工場と同じ同県大泉町内の一軒家で、工場から北西へ約3・5キロの閑静な住宅街にある。近所の住民の話では、阿部容疑者は妻と息子と3人で引っ越してきて、近所付き合いはなかったという。
 犬を飼っている近所の主婦によると、阿部容疑者は「犬の鳴き声がうるさい」と主婦宅に怒鳴り込んできたことがあるといい、「阿部容疑者も犬を飼っているのに、すごいけんまくで怒鳴られ、本当に怖かった。尋常ではない怒り方だった」と振り返った。

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バーでけんかは演技 フェイスブックで発覚 示談金詐取容疑で大阪府警が3人逮捕(26日)産経

見知らぬ酔客を装わせた仲間とバーでけんかになったふりをし、一緒にいた別の友人の男性(28)から「示談金」として45万円を詐取したとして、大阪府警港署が詐欺容疑で同府箕面市、職業不詳、国田功容疑者(28)ら3人を逮捕していたことが25日、同署への取材で分かった。男性が酔客の名前をフェイスブックで検索したところ、国田容疑者らの知人と判明。「全員グルだった」と同署に相談し、発覚したという。
 他に逮捕されたのは大阪市港区、無職、田ノ上力也(29)と同市鶴見区、職業不詳、寺農一輝(27)の両容疑者。同署によると、昨年2月1日、国田容疑者が男性を誘って田ノ上容疑者と3人で大阪市内のバーに来店。店の中で、酔客を装った寺農容疑者が「ひじが当たった」と男性に絡み、国田容疑者が寺農容疑者を殴るふりをした。
 田ノ上容疑者が仲裁する形で、翌日に4人で「示談交渉」。寺農容疑者が示談金として500万円を請求するふりをし、国田容疑者はこのうち45万円を男性に支払わせていた。
 後日、男性がフェイスブックの寺農容疑者のページで国田容疑者らが「友達」登録されているのを発見し、けんかが演技だったと判明。3人は今月22日に逮捕され、いずれも容疑を認めているという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140126/crm14012601490001-n1.htm

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