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2014年1月22日

2014年1月22日 (水)

港に中2男子遺体=13日から不明、県警が捜査-静岡(22日)時事

22日午後1時半ごろ、静岡県富士市前田の田子の浦港で、県警の機動隊員が海中に若い男性の遺体が沈んでいるのを見つけた。遺体は市立中学2年の男子生徒(14)で、今月13日から行方不明になっていた。県警富士署は事件、事故の両面で捜査を始めた。
 同署によると、遺体が見つかったのは水深約9メートルの海。目立った外傷はなく、いなくなったときと同じ服装だった。同署が死因を調べている。
 生徒は13日に学校で姿が確認された後、行方不明になり、翌14日に家族が捜索願を出していた。同署に「田子の浦港付近でいなくなったのではないか」と情報が寄せられ、19日から港周辺を中心に捜索していた。(2014/01/22-21:29)

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北海道・留萌の女性宅強盗、近所の80代男逮捕へ 320万円奪った疑い(22日)共同

【留萌】留萌市旭町の70代の女性宅で昨年10月、押し入った男が現金計約320万円を奪った強盗致傷事件で、付近に住む80代の無職の男が事件に関わった疑いが強まったとして、留萌署などが強盗致傷容疑で男の逮捕状を取ったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、同日午後にも逮捕する。
 捜査関係者によると、男は昨年10月28日午前0時半ごろ、女性宅に侵入し、寝室で就寝中の女性にナイフのようなものを突きつけて顔を殴った上、手足をひもで縛り、現金計約320万円や腕時計などを奪った疑いが持たれている。
女性は顔などにけがを負った。
 同署によると、約1時間半後に女性が110番通報した。女性は昨年3月、会社社長だった夫を亡くしてから1人暮らしで、事件直前には、夫の墓を建てる費用として、現金300万円を用意していたという。  同署は、男が女性宅の近くに住んでいることから、多額の現金があることを知り、計画的に奪った可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べる方針。<北海道新聞1月22日夕刊掲載>

2010_0123_11120247newslogo1_3 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/516753.html

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窃盗容疑で起訴“小学生関係”140点発見(22日)日本テレビ

富山県高岡市で建造物侵入・窃盗の疑いで逮捕・起訴された男の自宅から、ランドセルや机約140点が見つかった。
 高岡市角の無職・真田正彦被告(53)は先月7日、高岡市内の小学校に侵入し、女子児童のランドセルと音楽室のカーテンを盗んだとして逮捕・起訴された。
 警察が真田被告の自宅などを捜索したところ、ランドセルや子どもの自転車、楽器など約140点が見つかった。
 真田被告は11年前から県西部の4小学校や児童の家で盗みを繰り返し、「小学生に関係するものを集めたかった」と話しているという。

2010_0318_173406banner011 http://www.news24.jp/articles/2014/01/22/07244342.html

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偽ブランド品 160点以上販売か(22日)NHK

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国内の5つの大手デパートの催し物の売り場などで、アメリカの人気ブランドの偽物の疑いがあるブレスレットが、160点以上顧客に販売されていたことが関係者への取材で分かりました。
各デパートは22日、ホームページなどで謝罪し商品を回収する手続きを始めました。
大手デパートで偽物の疑いのある商品が販売されたことが明らかになるのは極めて異例です。

偽ブランドの疑いのある商品が販売されていたのは、東京の西武池袋本店と京王百貨店新宿店、名古屋の松坂屋名古屋店、大阪の大丸梅田店、それに伊勢丹の千葉県松戸市にある松戸店など5つのデパートの8つの店舗です。
デパート各社や関係者によりますと、これらの店舗では去年2月から先月にかけてアメリカの人気ブランド、「CHAN LUU(チャンルー)」のブレスレットを催し物の売り場などで販売しましたが、偽ブランド品の排除活動をしている社団法人の「ユニオン・デ・ファブリカン」が、先月寄せられた情報をもとに調査したところ、西武池袋本店で販売中の商品が偽物と確認されたということです。本物は、革ひもにトルコ石があしらわれていますが、偽物は本物より作りが粗く、商品に付いているカードも偽物は色が濃いといった特徴があるということです。
文字の形も微妙に違うように見えます。
各デパートでは同じブランド名のブレスレットを8000円から2万円ほどで合わせて160個以上販売したということです。
いずれも静岡県に本社を置くアクセサリー販売会社、「マルヤマ商会」が各デパートと契約を結んで催し物の売り場などで販売したもので、関係者によりますと、マルヤマ商会が商品を仕入れた都内の業者とは現在、連絡が取れなくなっているということで、マルヤマ商会も偽物の疑いがあることを認めています。
各デパートは、同じブランドの正規代理店が扱う商品以外の販売をすでに中止し、22日午後、ホームページなどで謝罪し、商品を回収する手続きを始めました。
大手デパートで偽物の疑いがある商品が販売されていたことが明らかになるのは、極めて異例です。詳細は以下をクリック downwardleft
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140122/t10014685531000.html

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共同通信写真部次長が酒気帯びで事故…懲戒処分(22日)読売

共同通信社(東京都港区)は22日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された同社写真部の玉上一正次長(46)を出勤停止2週間の懲戒処分にした。
 同社によると、玉上次長は今月14日夕、東京都杉並区内の路上で酒気を帯びた状態で車を運転し、別の車と接触事故を起こした。自ら110番し、駆けつけた警察官が呼気を調べたところ、基準を上回るアルコールが検出され逮捕され、16日に釈放された。14日は休みで、同日午前6時頃まで酒を飲み、帰宅後に就寝。同日午後4時半頃、車で外出したという。

 同社総務局は「再発防止のため、法令順守の教育を徹底する」とコメントした。

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スマホ「交流サイト」で少女の性被害が急増(22日)読売

遊び仲間を募ったり、見知らぬ人と情報交換したりする「交流サイト」を通じて、性犯罪などの被害に遭う18歳未満の少女らが急増している。
 とりわけ中高生に急速に普及しているスマートフォンを利用した場合の被害は、2013年上半期(1~6月)に274人で、12年の同時期の7倍以上。スマホはパソコンに匹敵する機能を備えながら、18歳未満にはアプリの利用が制限されていないことが一因として、警察庁は携帯電話事業者に自主的な対策を要請した。
 札幌市に住む中学3年の女子生徒(14)は昨年9月中旬、スマホの無料通話アプリを通じて、見ず知らずの大学生の男(20)と知り合った。女子生徒は、交流サイトに書き込み・閲覧できる別のアプリを使って、連絡先のIDを書き込んでいた。男はこのサイトを閲覧して女子生徒のIDを把握し、連絡していた。無料通話アプリは、電話番号やメールアドレスが分からなくても、IDさえ知っていれば連絡が取り合える。
 カラオケに誘われた女子生徒は2日後、わいせつ行為はしないと約束して男と会った。だが、カラオケ店で体を触られるなどして逃げ出し、男は強制わいせつ容疑で逮捕された。
 女子生徒が利用したのは、異性との交際を目的とした「出会い系」ではなく、一緒に遊ぶ人を探したり、情報の交換をしたりする交流サイトだった。

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薬物捜査担当警部補、脱法ハーブ吸引か 静岡、倒れ搬送(22日)朝日

 静岡県警磐田署の薬物捜査を担当する40代の男性警部補が脱法ハーブとみられる植物片を吸って倒れ、救急搬送されていたことが22日、県警への取材で分かった。県警は植物片の成分を鑑定し、入手先の確認を進めている。
 県警によると、署員は事情聴取に対して、20日ごろに仕事の一環で訪ねた浜松市内の店で植物片を買い、静岡県西部の路上で吸った後に気分が悪くなったと説明。近くにいた人が通報し、救急車で同県磐田市内の病院に運ばれたという。
 署員の説明にあやふやな点が残っていることから、県警監察課は事実関係を確認している。磐田署の久保田明男副署長は「詳細は調査中でコメントできない」と話している。

Logo2_2 http://www.asahi.com/articles/ASG1Q52WBG1QUTPB00Y.html

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闇サイトで女2人に放火指示、容疑の男逮捕 (22日)TBS

インターネットの闇サイトを通じて知り合った2人の女に指示して東京都内で3つの建物に相次いで放火したとみられる41歳の男が、警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、鹿児島県鹿屋市に住む自営業の倉地庸嗣容疑者(41)です。倉地容疑者はおととし8月、京都府の病院職員・牛田真麻被告(31)と神戸市の無職・雪吉京子被告(52)に指示して東京・町田市内にある大手住宅メーカーの事務所にガソリンを撒かせたうえ、火がついた新聞紙を投げ入れ、放火させようとした疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、倉地容疑者は自ら開設した偽の証明書を販売するインターネットの闇サイトに「アルバイトしませんか」と書き込み、これに応じた牛田被告らに対し、放火を指示する手紙とともに、報酬として24万円と15万円をそれぞれ郵送していたということです。
 牛田被告と雪吉被告は倉地容疑者の指示を受けて上京し、犯行直前に落ち合ったということで、この事件ですでに逮捕、起訴されています。
 倉地容疑者は以前、この住宅メーカーに自宅のリフォームを依頼し、トラブルになっていたということですが、取り調べに対し「事件も女のことも知りません」と容疑を否認しています。
 倉地容疑者の手紙には他にも渋谷区内や港区内の建物に放火するよう指示する内容が記され、実際に該当する建物で火事が起きていることから、警視庁はさらに余罪を捜査しています。(22日17:58)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2109779.html

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「ネットで内職」と勧誘し金銭請求、だましの手口 (22日)TBS

「インターネットでの手軽な内職」と称して主に主婦を勧誘し、逆に金銭を請求するという業者がいます。希望者を装ってかけた取材の電話で明らかになる意外なだましの手口。その一部始終をご覧いただきます。
 大阪府内に住む24歳の主婦は、去年9月、インターネットで内職ができるというI社に登録しました。
 「小さい子どもがいるので外で働くにも限界があるし、でも家族の支えにはなりたいと思ってやったんですけど、完全にだまされましたね」(Aさん)
 内職の内容は、好きな商品について書いたメールマガジンを配信するという簡単なものです。メールマガジンにI社が広告を掲載し、商品が売れると、一部が内職の収入になるといいます。費用は一切要らないという話だったのですが・・・
 「メールマガジン、すごい人気ですよ。収入もすでに50万円を超えています。専用のホームページを作ってさらに稼ぎませんか」(I社)
 I社はホームページを作る費用として30万円を振り込んでほしいというのです。
 「そのときはすごい断ったんですけど、もう収入がみえてたので、じゃあわかりましたって言って」(Aさん)
 主婦のAさんは悩んだ末、30万円を振り込みました。すると、その4日後・・・
 「メールマガジンの人気が出すぎて客からの問い合わせに対応できない。自動返信ツールが必要で500万円かかる」(I社)
 「私の売り上げの見込みがもし取れなくても、1か月以内には絶対返すからって言われて」(Aさん)
 すでに30万円を振り込み、後には引けないAさんは、思い切って200万円を振り込みました。改めてI社に電話すると・・・
 「1か月以内に返すと言われたが、あれはウソだった?」(Aさん)
 「返す?返すことはしてないです。全額なんて」(I社)
 「1回会いませんか?」(Aさん)
 「会いませんって言ってんだよ。会いませんよ」(I社)
 全く、まともに応じようとしません。手元に残ったのは、FAXで送られてきた書面のみ。印鑑すら押されていないずさんなものもありました。
 I社とは一体、何者なのでしょうか。取材班は内職希望者を装い、登録してみることにしました。すると、指定された時間に電話がかかってきました。
 「メールマガジンの簡単な文章作成のお仕事となっているんですが、おひとつ文章を書いていただいて1200円のお給料になる。ひと月やりますと、だいたい5万円ぐらいのお給料をお渡しできる」(I社)
 早速、100文字程度でグルメと阪神タイガースについて書くことを指示され、あえてでたらめに書いた文章を綴りました。これでどうやって利益を上げるというのでしょうか。
 2日後、「配信結果」というメールが送られてきました。メールには、「アクセス数1300件、利用料金10万9000円」などとありました。これは一体、どういうことなのでしょうか。
 「一般のお客さま1万件に配信を行ったんですが、アクセス件数がすごい取れてね、すごい利益出たんですよ」(I社)
 「普通に100文字ちょっとぐらいのメールマガジンで、特に普通に書いただけなんですが」(記者)
 「個性が光ってるんでね」(I社)
 I社の説明では、文章にショッピングサイトのアドレスを貼ったところ、1300人がアクセスし、10万9000円の買い物があったというのです。
 I社の実態を調べるため、本社を訪ねました。シェアオフィスの運営会社に電話すると「郵便物は届くが、それを別の場所に転送している」というのです。I社の実体はありませんでした。
 ネット上にうごめく顔の見えない業者。やりとりを続けると、さらにうまい話を持ちかけてきました。
 「フリーシフトっていう体制があるんで、テストメールの結果で10万9342円っていう結果が出たので。フリーシフトに関しては半分50%が給料になる」(I社)
 あのでたらめな文章で、なんと5万円の収入が得られるというのです。そんなことはあるはずがありません。記者がI社に取材であることを伝えることにしました。
 「私、毎日放送の記者の者なんですけれども、詐欺じゃないんですか」(記者)
 「ててなななな、なんで?なんでそういう感じなんですか」(I社)
 「まともに商売をしているのであれば、どこにいるのかぐらいは明かしてほしい」(記者)
 「あなたに教える義務はない」(I社)
 「詐欺の被害を受けたという方が多数いらっしゃるので」(記者)
 「暇じゃないんで、被害者と思われている方がいらっしゃるのであれば、ご本人から電話させてくださいよ。きちんと対応しますから」(I社)
 家族のためにと始めた内職。その思いにつけ込む業者がインターネット空間にうごめいています。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
懐かしいものを見た
【治安つぶやき】

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 空が綺麗だから散歩の時は上を見て歩く。東京・武蔵野の境南町を歩いていた。ふと見ると同市消防第10分団の「火の見やぐら」があるのに気付いた。てっぺんに半鐘が残っていた。
 「火の見やぐら」は日本古来からあるもので、昭和初期には全国の全ての地域に存在した。別名「望楼(ぼうろう)」と言われ、常に消防団員の見張り番がいて、火災の早期発見の役目を果たした。その後、119番通報が充実し消防署や出張所ができるなどして姿を消した。
 あれは昭和42年ごろ、仙台市で新聞社にアルバイトしていた当時の話だ。消防車のサイレンが聞こえると消防本部に電話。聞くことは「望楼は何色ですか」。出火場所を火の見やぐらから見て、燃えている程度を聞くのである。
 「望楼赤」は「火炎があがっている」。「望楼黒」は「黒煙を上げている」こと。「望楼白」は「白い煙を上げている」ことを表現した。新聞記者は赤か黒で出動した。今、どこを歩いても、その「火の見やぐら」は見当たらなかった。
 最近、放火事件が目に付く。20日には横浜市都筑区大棚町で廃材や自転車が焼ける不審火があった。半径1キロ以内で昨年12月26日以降の約1カ月で計8件の不審火が相次いでいるという。当時の横浜は16日から1週間ぶっ続けで乾燥注意報が出ていた。
 18日には東京・足立区でごみの集積所3か所が相次いで放火された。この放火事件から30分の間に別のごみ集積所でも不審火が2カ所あった。横浜同様乾燥注意報が出ていた。
 東大阪市大蓮東で昨年12月、木造3階建て住宅が全焼。焼け跡から32歳の男性が遺体で発見された火災は寝たばこなどの失火とみられていたが今年1月、放火殺人事件だったことが分かった。
 この他にも18日には大学入試センターの鹿児島大学で枯れ草が燃え、千葉・習志野台中の陸上部部室に放火したとして男が逮捕され、熊本県では昨年12月から自動販売機が放火され硬貨が盗まれる事件が続発している。
  なんと、インターネットの闇サイトを通じて知り合った2人の女に放火を指示した41歳の男が、警視庁に逮捕されました。あ~あ、恐ろしや…
 警察庁によると昨年11月末の放火事件認知件数は980件で検挙件数は731件、検挙率は74.6%。前年同期に比べて凶悪犯の強姦事件同様に増えている。乾燥注意報が出ている中での「火付け」は極刑に値する。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 本日の警察マスコットは福井県警の「リュウピー君」です。
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 web小説「防諜 テロリストを補足せよ!」連載中です。日本版NSCの誕生に合わせて、日本国内で暗躍する北朝鮮やイスラム過激派と刑事の戦いです。 「続きを読む」からお入り下さい。

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「俺は関東連合に関わってる」少年脅し暴行・強盗(22日)テレビ朝日

同じ高校の男子生徒を呼び出し、「俺は関東連合に関わってる」などと脅して暴行を加えたうえ、現金などを奪ったとして少年ら4人が逮捕されました。
 都内の通信制高校3年の少年(18)ら4人は去年11月、同じ高校に通う男子生徒(16)の頭を殴り、けがをさせたうえ、現金やバッグなどを奪った疑いが持たれています。警視庁によりますと、少年らは、自分たちの悪口を先輩に告げ口されたことに腹を立てて男子生徒を呼び出し、「俺は関東連合に関わってる」などと脅していました。取り調べに対し、少年の一人は「少年院に行きたくないので認めたくない」と否認し、ほかの少年らは「養育費が欲しかった」などと容疑を認めています。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000019976.html

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現金詐取容疑で女逮捕 釜石、「警察学校に保証金」(22日)共同

警察学校への入学保証金名目で現金百数十万円をだまし取ったとして、釜石署は21日、詐欺の疑いで釜石市八雲町、無職の容疑者(53)を逮捕した。
 逮捕容疑は2011年5月15日ごろ、返済する意思も能力もないのに、知り合いの男性(61)=同市=に「娘が警視庁に内定をもらったが、警察学校への入学保証金で金が必要だ。保証金を用意できないと娘が警視庁に入れない。必ず返すから」とうそを言い、同5月17日ごろ、男性宅で現金百数十万円を受けた疑い。
 男性が昨年12月に同署に被害を届け出た。新家勝昭副署長は「警察学校は本来給料をもらって通うところ。保証金などはいらない」と説明している。同署によると、容疑者は「だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140122_12010_0123_11120247newslogo1_2

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83歳父親を絞殺容疑、57歳息子逮捕 北海道・中標津(22日)朝日

北海道警中標津署は22日、同居していた父親を殺害したとして、中標津町東26条南2丁目、無職増田稔容疑者(57)を殺人容疑で緊急逮捕したと発表した。逮捕は21日。増田容疑者は容疑を認め、「とんでもないことをした。父親の介護に疲れた」と話しているという。
 同署によると、増田容疑者は21日午後4時20分ごろ、自宅の寝室で父親の無職一義さん(83)の首を絞めて殺害した疑いがある。一義さんは増田容疑者と2人暮らしで、認知症のような症状が出ていたという。
 別居している増田容疑者の息子から同日午後4時40分ごろ、「父親が大変なことをしたようだ」と110番通報があった。

Logo2 http://www.asahi.com/articles/ASG1Q2HBRG1QIIPE001.html

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10代後半から40代か…千葉・空き地のやぶに女性遺体(22日)テレビ朝日

千葉県富津市で、空き地のやぶの中から女性の遺体が見つかりました。警察は死体遺棄事件として捜査を始めました。
 21日正午ごろ、富津市の国道で、ガードレールの設置作業をしていた男性作業員が、道路脇にある空き地のやぶの中で一部が腐敗した女性の遺体を見つけて警察に通報しました。女性は身長160センチぐらいで、10代後半から40代とみられ、上半身は青い上着などを着ていましたが、下半身は下着と靴下だけで靴は履いていませんでした。現場には争ったような跡はなく、警察は死体遺棄事件として捜査を始めました。遺体の司法解剖をして死因などを詳しく調べるとともに、身元の確認を進めています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000020015.html

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【きょうの人】第91代警視総監に就任、高綱直良さん(55)「首都の治安担う責任重い」(22日)産経

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長野、千葉両県警と警視庁で、汚職や詐欺などの経済事件を取り締まる捜査2課長を歴任。その後も警視庁刑事部長、警察庁刑事局長と、主に刑事畑を歩んできた。平成21年に東京都文京区の中央大学構内で理工学部の男性教授が刺殺された事件を刑事部長として解決に導いたことが、特に印象に残っているという。
 「もみ合った際に、被害者の手の爪の間に残った犯人の皮膚などのごく微量な資料を検出した捜査員の努力と、最新のDNA型鑑定技術が解決の決め手。科学捜査と、魂のこもった伝統的な人の捜査が結びついた事件だった」と振り返る。
 大切にしている言葉は「志」。その警察を志した理由は、正義感をストレートにぶつけていける仕事に就きたかったからだ。昭和56年に警察庁入りし、警察大学校の研修で池袋駅東口交番の実務修習勤務にあたった際、ひたむきに事件・事故の処理や地域住民の相談に応対している「先輩」たちの姿を見て、警察を志して間違いなかったことを実感した。神聖ローマ帝国の皇帝の人生を描いた塩野七生の歴史小説『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』を昨年末に読んで、「強いリーダーシップというものに感銘を受けた」という。
 東京の刑法犯全体の認知件数は減少傾向にあるが、振り込め詐欺の被害は拡大の一途で、ネット犯罪やストーカー殺人など現代的な犯罪も後を絶たない。「治安への国民の不安はまだ大きく、首都の治安は国全体の治安の中で、大きなウエートを占める。リーダーシップが求められる警視総監という職の責任は、大変重い」。就任にあたり、気を引き締めた。(大島真生)

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140122/trl14012209540001-n1.htm

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村井元幹部が仮谷さん絞殺指示 オウム中川死刑囚が証言(22日)共同

オウム真理教元幹部平田信被告(48)の裁判員裁判で、東京地裁は21日午後も元幹部中川智正死刑囚(51)の証人尋問を実施した。中川死刑囚は公証役場事務長仮谷清志さん=当時(68)=の監禁後、村井秀夫元幹部(1995年4月に刺殺)から仮谷さんを絞殺するよう指示されたと証言した。
 絞殺は別の教団幹部の役目だったが、仮谷さんは麻酔薬の副作用で既に死亡しており、結果として殺害は実行されなかったという。
 証言によると、指示があったのは拉致翌日の95年3月1日。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101002497.html

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6000万円だまし取られる(22日)NHK

水戸市の65歳の男性が、太陽光発電会社の架空の株の購入話を巡って現金およそ6000万円をだまし取られ、警察は詐欺事件として捜査しています。

警察によりますと、去年11月、水戸市の65歳の無職の男性の家に太陽光発電会社のパンフレットが届き、数日後、「エコ推進組合」を名乗る男から「その会社の株を購入したい人がいるが、パンフレットが届いた人しか購入できない。お金は出すので名義だけ貸して欲しい」と電話がありました。
男性がこの話に応じたあと、太陽光発電会社の社員を名乗る男から「名義貸しは犯罪だ。自分の名義で購入した株の代金やかかった税金を支払え」などと電話がありました。
話を信じた男性は、金融機関の定期預金を解約するなどして支払う金を工面し、去年11月から今月6日までの間に、7回にわたって現金合わせて5930万円を指示された東京の住所に宅配便で送ったということです。
そして、20日になって相手と連絡が取れなくなり、21日、警察に相談してだまされていたことが分かったということで、警察は詐欺事件として捜査しています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140121/k10014662511000.html

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JR北 現場での改ざん常態化(22日)NHK

JR北海道のレールの検査データの改ざん問題で、担当社員のうち100人以上が「データの書き換えを行ったことがある」と社内調査に回答するなど、現場で改ざんが常態化していたことが浮き彫りになりました。
JR北海道では、社員の意識改革に加え、改ざんが行えない検査機器を新たに導入するなどシステム面からも再発防止策を講じる方針です。

JR北海道は21日、野島誠社長らが会見し、レールの検査データの改ざんに関する社内調査の結果を公表しました。
この中で、聞き取りの対象となった線路の保守点検を担当するおよそ800人の社員のうち、「データの書き換えを行ったことがある」と、改ざんに関わったと答えた社員が全体の16%に当たる129人に上りました。
その結果、改ざんが行われていたのは44ある現場の部署のうち33の部署に及び、中には「20年前に行った」という証言があるなど、かなり以前から広い範囲で常態化していた実態が浮かび上がっています。
JR北海道では、安全に関する社員の意識改革を再度、行うことに加え、人の手が介在しない検査機器の導入や検査データの二重チェックの徹底など、システム面からも再発防止に向けた対策を進めることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140122/k10014666971000.html

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東京地検特捜部:北陸新幹線談合捜査へ 業者に聴取要請 (22日)毎日

独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」(横浜市)が発注する北陸新幹線(長野−金沢間)の融雪設備工事の談合疑惑で、東京地検特捜部が工事を受注した設備工事会社の担当幹部に任意の事情聴取を要請したことが関係者への取材で分かった。特捜部は談合の実態解明に向け、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で捜査に乗り出すとみられる。
 談合の疑いが持たれているのは、スプリンクラーで温水をまくなどして線路の雪を溶かす融雪施設の工事を巡る入札。公正取引委員会が昨年9月、東証1部上場の高砂熱学工業(東京都千代田区)や朝日工業社(同港区)など十数社と機構の東京支社を同法違反容疑で強制調査していた。公取委は今後、刑事告発に向けて特捜部と協議を進めるとみられる。
 入札は「条件付き一般競争」という方式で実施され、各社の工事実績や経営状況などを機構が事前審査し、合格した業者のみが電子入札システムを使って参加できる仕組みだった。関係者によると、各社は数年前から落札業者や入札金額を話し合って決めていた疑いが持たれている。特捜部は既に、工事ごとの落札業者を決めた「星取表」を入手しているという。
 北陸新幹線の長野−金沢間は2015年春に開業予定。機構ホームページなどによると、融雪設備工事の入札は11〜12年度に計12件あり、発注総額は約240億円。予定価格に対する平均落札率は92・3%超で、99%を超えた入札が5件あるなど高額落札が続いていた。
 機構は国土交通省所管の独立行政法人で、03年に日本鉄道建設公団と運輸施設整備事業団が統合して発足した。機構職員が予定価格に関する情報を業者側に漏えいしていた疑いも指摘されており、官製談合防止法違反に当たる可能性がある。特捜部は、機構と業者側の関係についても解明を進めるとみられる。
 公取委が刑事告発すれば、自動車などに使われる「ベアリング」を巡る価格カルテル事件で、メーカー3社と元役員ら7人を告発した12年6月以来となる。この事件では、既に2社と5人の有罪が確定している。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/news/20140122k0000m040152000c.html

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小銃紛失で4人を処分…現在も捜索続く(22日)読売

陸上自衛隊東富士演習場(静岡県)で昨年10月、第35普通科連隊(名古屋市)の男性隊員が89式自動小銃1丁を紛失した問題で、陸上自衛隊第10師団(同)は21日、小銃を紛失した男性隊員を停職30日の懲戒処分とした。
 発表によると、男性隊員のほか、上司の30歳代の男性陸曹長ら計3人も停職4日や戒告などの懲戒処分を受けた。紛失した小銃の捜索は現在も行われているが、まだ見つかっていないという。

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高速道路料金、消費税増税で10円刻みに 4月1日から実施へ(22日)フジテレビ

国土交通省は4月の消費税増税にあわせた、高速道路料金の基本方針をまとめた。
基本方針では、増税分の転嫁をより適正に行うため、現状の50円刻みの料金を10円刻みに変えたうえで、1円単位の端数は原則として四捨五入で計算して料金に上乗せするとしている。
例えば、2014年1月21日現在、500円の区間は消費税増税分を加えると514円となるが、1円単位を切り捨てるため、510円となる。
新しい料金は、4月1日から実施される。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00261667.html

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スクーターから対向車に投石か…女性がけが(22日)テレビ朝日

埼玉県入間市で、スクーターを運転しながら対向車に石を投げ、運転していた女性にけがをさせたとして33歳の男が逮捕されました。
 無職の木村昌稚容疑者は、21日午前5時ごろ、入間市の県道で、スクーターを運転中に対向車線を走ってきた車に石を投げ、運転していた女性(41)を殺害しようとした疑いが持たれています。石は縦11センチ、横6センチほどで、フロントガラスを突き破って、女性の顔に当たりました。女性は軽いけがです。取り調べに対し、木村容疑者は「石を投げてビックリさせるのが気持ちよかった」と容疑を認めています。周辺では、事件の前後1時間ほどの間に石が投げられ、車体が傷つく被害が8件相次いでいて、警察は、木村容疑者が関与したとみて調べています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000020018.html2009_1229_211958annlogo1

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警察庁が五輪準備室設置へ 警備・輸送を検討(22日)産経

警察庁は21日、2020年の東京五輪・パラリンピック開催に向け、高橋清孝警備局長を室長とする大会準備室を24日に設置し、第1回会議を開くと発表した。昨年9月につくった連絡室を拡充した。
 高橋室長を含め、各局の審議官ら計24人体制で、24日に発足する大会組織委員会の基本計画策定に参画し、会場の警備や交通輸送対策について検討する。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140121/crm14012121480017-n1.htm

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