警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(16、17日単位・レベル)
慎重な扱いを
【治安つぶやき】
何はともあれ無事でよかった。神奈川県相模原市で犬の散歩に出たまま行方不明になり、犬だけが戻っていた小学5年の女児が4日後に帰ってきた。
15日午前4時前に自宅から23㌔離れた茅ヶ崎市の駐在所に現れて保護されたものだが、本人は足取りなどについて「分からない」「覚えていない」と言っている。相当の理由が隠されているようだ。
11歳と言えば多感な年ごろ。連れ去られて脅迫されているのか?あるいはその他の事情があるのかなど様々な見方ができる。とにかく大事なのは、「厳しく追及しない」ことだ。連れ去られたとしても、本人に言わせるのではなく、警察が独自の捜査で割り出すぐらいの配慮が必要だ。忘れてはならないのがカウンセリングだろう。
この事件は、女児が駐在所に駆け込んだところにポイントがありそうだ。女児の足取りを逆に追えば良いのだ。ところが警察犬まで出動したが足取りはつかめなかったという。
本人が歩いてきたのなら「足跡」は消えるはずがない。しかし消えている。午前4時…乗り物を使っている。防犯カメラを含めて女児に付着した微物分析など捜査手法はいくつもある。
1月5日から行方不明になっていた大阪・鶴見区の中学1年生の女子生徒が無事発見された。同様にそっとしておいてほしい。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」に戻す。
本日の警察マスコットは山梨県警の「ふじくん」です。
web小説「防諜テロリストを補足せよ!」を連載中。日本版NSCの誕生に合わせて、日本国内で暗躍する北朝鮮やイスラム過激派と刑事の戦いです。「続きを読む」からお入り下さい。
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