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2013年12月23日 (月)

灯油かぶり火つけ男、やけどの男児の母と離婚調停中だった 東京・文京(23日)産経

東京都文京区千駄木の区立汐見小学校で23日午前、男が灯油とみられる液体をかぶって火をつけ、近くにいた男児もやけどを負った事件で、男(49)は男児の別居中の父親だったことが、分かった。警視庁駒込署は男が無理心中を図ったとみて、殺人未遂の疑いも視野に詳しい経緯を調べる。
 駒込署や上野署によると、男児は、同校3年の男の次男(9)。男は男児の母親と離婚調停中で、男児とも別居していた。昨年5月に母親から「夫に息子を連れて行かれそうになり、制止したら蹴られた」と上野署に相談があった。上野署は母子周辺のパトロールなどを強化したが、その後目立ったトラブルはなく、同12月で打ち切った。駒込署は親権をめぐるトラブルが原因の可能性もあるとみている。
 駒込署によると、校庭に侵入してきた男が、少年野球の練習に参加していた男児の手を引っ張って連れ去った。男は校舎の脇で灯油のようなものをかぶって火を付け、そばにいた男児も巻き込まれたとみられる。
 野球チーム関係者の男性は「突然のことで男を止める余裕もなかった」。学校関係者は「校庭の方から煙が上がり、びっくりした。まさかこんなことになっているとは」とこわばった表情で話した。
 男は現場近くのマンションで居住。同じマンションに住む女性によると、6~7年前に家族で引っ越してきて、明るく子煩悩そうな父親だったが、2~3年前から母親の姿を見かけなくなったという。
 女性は「最近も父親と息子でキャッチボールをしているのを見た。ただ、父親にエレベーターで会ってあいさつしたときは返事を返さず、暗くて思い詰めた感じだった」という。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131223/crm13122321280007-n1.htm

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