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2013年12月11日 (水)

駅員に暴力、東京が最多 加害者は酔客7割 国交省調査(11日)朝日

【工藤隆治】鉄道の駅員や車掌に乗客が暴力をふるうトラブルが2012年度に全国で932件発生し、都道府県別で東京都が最多の302件だったことが、国土交通省の初の全国調査でわかった。加害者の7割は酔客で、国交省は「大都市は乗客が多いうえ、繁華街を抱えて酒のトラブルが多い」とみている。

 全国のJRと私鉄全170社に、駅員らが殴られたりつばを吐かれたりしたトラブルを尋ねた。多発した府県は神奈川(93件)、愛知(72件)、埼玉(71件)、大阪(58件)、千葉(53件)が続いた。1件もなかったのは秋田、鳥取、長崎など9県だった。
 具体的な事例としては、車内で酔いつぶれた仲間を待つためドアを押さえていた客が、注意した駅員を殴った▽禁煙のコンコースで喫煙をとがめられ、投げ飛ばした▽機械の故障で待たされたのに腹を立て、駅員を土下座させたうえ頭を踏みつけた、などがあった。トラブルの8割について、各社が警察へ届け出た。
 JRと大手私鉄の調査で08年ごろからトラブルが多発し、国交省が全国調査に乗り出した。国交省は今後、各都道府県警と連携し、駅構内の警戒などを強化する。

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