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2013年12月17日 (火)

写真は失跡の女性とは別人と発表(17日)NHK

北朝鮮による拉致被害者の可能性があるとされている千葉県の女性によく似た女性の写真を北朝鮮から脱出した人が持っていたことについて、警察庁は写真の女性は別人と判明したと発表しました。

千葉県の旧海上町、今の旭市に暮らしていた加瀬テル子さんは、17歳だった51年前の昭和37年に自宅から美容院に出かけたまま行方が分からなくなりました。
9年前、北朝鮮から脱出した男性が加瀬さんとよく似た女性の写真を持っていたことから北朝鮮による拉致被害者について調べている「特定失踪者問題調査会」が専門家に鑑定を依頼し、「同一人物と考えて差し支えない」という結果が出ていました。
しかし、最近になって警察庁に「写真は違う人物ではないか」という情報が入り、警察庁の担当者が海外に住んでいた写真の女性の所在を確認して、面会した結果、身分証明書などから加瀬さんではなく、日本人でもないことが判明したということです。
警察庁は、加瀬さんが北朝鮮に拉致された疑いが排除できないとして、引き続き、情報の収集を進めることにしています。
これについて、古屋国家公安委員長は17日の記者会見で「詳細な検証を行った一つの成果だと思う。引き続き、捜査に全力を挙げるよう警察を督励していきたい」と述べました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131217/k10013904901000.html

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