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2013年12月 7日 (土)

オウム真理教 平田被告が遺族に手紙(7日)NHK

来年1月から裁判が始まるオウム真理教の平田信被告が、事件の遺族に対して謝罪するとともに、当時の教団の状況などを書いた手紙を送っていたことが分かりました。
手紙を受け取った遺族は「被害者参加制度」で裁判に参加する予定で、「手紙が本心かどうか法廷で直接、話を聞きたい」と話しています。

オウム真理教の平田信被告(48)は、平成7年に東京・品川区で起きた公証役場の事務長だった假谷清志さん(当時68)の拉致事件などで起訴されていますが、假谷さんの長男の実さんに対し、弁護士を通じて、7日までに4通の手紙を送っていたことが分かりました。
假谷さんは拉致されたあと死亡していて、手紙には「罪の重さにおわびのことばもありません」、「事件を心より反省しております」など謝罪のことばが書かれています。
また、当時の教団の状況について、麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚の名前を呼び捨てにしたうえで、「麻原は常日頃、『この世は幻影で命にこだわるべきではない』などと私たちに説いていた。この教えに染まった結果、私たちは次第に現実感を失い、生命も軽んじるようになってしまった」と書かれています。
手紙を受け取った実さんは、一連の事件で初めて国の「被害者参加制度」で裁判に参加する予定で、「手紙の謝罪のことばが本心かどうか、法廷で直接話を聞いて判断したい」と話しています。
関係者によりますと、来年1月から始まる裁判で平田被告は「事務長を連れ去ることは事前に知らされていなかった。ほかの信者と役割分担をした認識はなく、拉致したあとのことも知らなかった」など起訴内容の一部を争う方針です。
 詳細は以下をクリックdownwardleft

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131207/t10013658801000.html

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