« 楽しんご、傷害容疑で書類送検へ 殴られた元マネジャーも恐喝容疑で捜査(12日)産経 | トップページ | 覚醒剤1・7キロ所持、容疑の59歳男逮捕(12日)産経 »

2013年12月12日 (木)

警視庁管体感治安レベル2

首都東京体感治安(12日単位・レベル)
初犯か再犯か
【治安つぶやき】

2009_1228_222559212

20131202120859

 以前は報道も良く「前科○○犯」という文言を使った。それで泥棒は常習者なのか否かが分かった。罪種別に初犯が多いのか再犯が多いのかを見てみよう。
 平成24年の警察庁の統計によると刑法犯総数28万7012件のうち初犯は15万6944件で再犯の13万0077件を上回った。
 罪種別では殺人事件も初犯が504件、再犯が395件と初犯が多かった。しかし、同じ凶悪犯の強盗事件となると再犯が1706件で初犯の724件を大幅に上回っている。
 意外だったのは放火事件。愉快犯的な犯罪とも言われているから再犯が多いのではと思っていたら初犯の332件に対して再犯は260件と少ない。
 窃盗事件も同じで15万3864件のうち初犯が8万2196件で再犯の7万1668件を上回った。
 一方、知能犯は再犯が多い。詐欺事件の1万0997件のうち初犯の4784件に対して再犯は6213件。詐欺に横領を加えると1万3665件のうち初犯の6484件に対して再犯は7181件と再犯が多く「悪知恵」が働く者が多いのだろうか?
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
2006_0810_004208nisho

小覧が選んだ本日のトップ記事は、以下の「続きを読む」をクリックしてください。
 ストーカー 加害者診察で未然防止へ

News_pic1_3

ストーカーによる凶悪な事件が相次ぐなか、警察庁は加害者に対して専門の精神科医の診察を受けるよう促し、自分の行為の危険性を気付かせて被害を未然に防ごうという初めての試みを、来年度、実施する方針を決めました。
 去年11月、神奈川県逗子市で起きたストーカー殺人事件では、加害者の男は元交際相手の女性に対する脅迫の疑いで逮捕されたにもかかわらず、その後もストーカー行為を続けた末に殺害に及びました。
凶悪な事件を防ぐことの難しさが浮き彫りになるなか、警察庁は、警告や検挙だけではなく、加害者に自分の行為の危険性に気付かせて被害を未然に防ごうという初めての対策を来年度、試験的に実施する方針を決めました。
警察は、被害者からストーカーの被害の相談を受けると、加害者に対して警告などを行うと同時に、専門の精神科医や臨床心理士などを診察を受けるよう促します。
治療は、「認知行動療法」と呼ばれる心理療法で行われ、加害者のゆがんだ考えを変えることで行動がエスカレートするのを抑えられるとしています。
診察費用は、来年度は警察が負担することで検討が進められています。
警察が具体的な犯罪を起こす前に加害者への対策に乗り出すのは異例で、警察庁は来年度、東京都内で試験的に実施して効果を検証したうえで、取り組みを全国に広げるかどうか検討したいとしています。
自分のやっていることに苦しんでいる面も
数十人のストーカーを治療した経験を持ち、今回、警察と連携して加害者の対応に当たる精神科医の福井裕輝さんは、「日本のストーカーの加害者への対策は、国際的に見れば完全に遅れていた。ストーカーは、相手に対して攻撃的な行動を取る一方で、自分のやっていることに苦しんでいる面もあり、警察に促されれば治療を受ける可能性は十分ある。海外では治療の有効性が指摘されていて、凶悪な事件を防ぐことにつなげたい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131212/k10013784871000.html

« 楽しんご、傷害容疑で書類送検へ 殴られた元マネジャーも恐喝容疑で捜査(12日)産経 | トップページ | 覚醒剤1・7キロ所持、容疑の59歳男逮捕(12日)産経 »

 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/58744625

この記事へのトラックバック一覧です: 警視庁管体感治安レベル2:

« 楽しんご、傷害容疑で書類送検へ 殴られた元マネジャーも恐喝容疑で捜査(12日)産経 | トップページ | 覚醒剤1・7キロ所持、容疑の59歳男逮捕(12日)産経 »